本日の夜実況。
男2女1のグループが「永遠の友情」を誓ったあと、明らかな地雷である結末を実際に見せられてしまい。
2人が明らかな裏切りを行った、この3人が仲直りをするのが全く現実的と思えない。ほんと一体、何を見せられているんだw
「永遠の友情」というワードがなんとも軽薄と感じる。
このような軽薄な、のどかが普段言わなそうなワードを言わせてしまうこの脚本もつらくて。
友情って、永遠につづくことを美徳とする価値なんでしょうか。
9話「ひなたのカワイイ大作戦!」あたりで扱っている友情とは、真逆の価値観を感じる。
本編で「永遠ではなかった」友情を見せられて、なおさらそう思うのかもしれないけど。
昨晩の夜実況。
のどかっちが悪くないのに謝らせられてたのが、ちょっと納得行かない。
「そうは言っても喧嘩はつらいよね」という本心は、理解してあげられなくもないけど。
喧嘩の経緯を知っていたラテの、ラビリンへのお叱りはちょっと良かった。
「普通」寄りだけどちょっとおまけかな。ラテに免じて。
本日の夜実況。
すこやか市の市民の協力の精神や、その精神によって生み出されたであろう先代プリキュアについて。
そのプリキュアは、テアティーヌのパートナーである「フウ」。OPにも映っている。
今回ゲットしたエレメントボトルは、のちに登場するキュアアースのエレメントである「風」。
ラテ曰く「フウとうり二つ」というキュアアースは、フウの生まれ変わりかもしれない。そんなフウについて初めて語られ、キュアアースの登場を予感させる。
のどかが「驚くほど元気になった」と、医師が太鼓判を押した冒頭。
のどかの体調不良はダルイゼンが同居していたから。この事実が後日明らかになるから、確かに病気には違いないが、一般的な意味での病気とは違う。
ダルイゼンが出ていったから体調が戻っただけ。そう思えば、ダルイゼンのことが憎たらしくて仕方がない。
本日の夜実況。
のどかやひなたの様な、目標に向かってがんばれる子ばかりじゃない。でもちょっとした達成感があれば成長できる。
この回より後の回で、ひなたが少しずつ前向きに変わっているのがわかって嬉しかったりする。
今週の振り返り実況。
シリーズ初回だが、キュアエクレールについての重要な手がかりは早速でている。
・青い蝶にみえる写真は、実はキュアエクレールの姿。
・「大きなマコトジュエル」を無数のかけらに変え、本人も姿を消した。 → ファントムと対立していた。
・るるかの相方で、キュアット探偵事務所の以前の住人。 → ふたりとも探偵。
この手がかりに照らし合わせると、お当番であるエリーさんは早速脱落せざるを得ないのある。
ファントムのことを知らなさそうだったし、経験豊富な探偵という風情でもなかった。
でも、エリーがキュアエクレールだったら毎週きっと楽しいだろうな…とは思った。
シリーズの関心がキュアエクレールに移ることにより、キュアアルカナ・シャドウの出番が減ることが懸念された。
しかし、キュアアルカナ・シャドウとキュアエクレールは、どうやらキュアアンサーとキュアミスティックのようなパートナー関係だった模様。
キュアアルカナ・シャドウがこのエピソードに関わらないことはあり得ない。彼女の出番の心配なんて、まったくする必要がないだろうと。
明日のしるく回(22話)に備えたおさらい。実況はなし。
「家入しるくがキュアエクレールだとして。それはアリ?ナシ?」という観点からのおさらい。
ちなみに自分は、しるくが本命だと思っていた。
おさらいを通じて考えが変わり、「やっぱりナシ寄りかな?」という感想。
しるくがキュアエクレールなら、当然、探偵業の経験者ということになる。率直にそうは見えなかったというところ。
ところで、この回の脚本は成田良美さんが担当。
あの成田さんが、「キュアエクレール回になんの手がかりも残さない」ということがあり得るだろうか?まぁ、それについては多分に、「単に自分伏線に気づいていないだけ」ということもあり得るけれども。この様なメタな線から推理するのは反則だろうか?
また、しるくがキュアット探偵事務所を訪問してきたラストは、アリ寄りの根拠ではある。
るるかの反応から、キュアエクレールはキュアアルカナ・シャドウと因縁がありそうと感じた。
その線は、この9話からは回収できなかったが、いずれにせよ明日の22話に期待。
本日の夜実況。
この回から登場のバテテモーダ。
悪役だから憎まれ役であるのは当然なんだけど、それにしてもウザい。
次回にでも早々に退場してほしいw
キュアグレースは、バテテモーダのことが本当に大嫌いなんだな。
ゴミだかゴキブリだかを見るような表情から、生理的に嫌っているのがよくわかる。
本日の夜実況。
前回に続き、香村純子さん直々の脚本担当回。
キュアグレースの熱情、前回は失敗につながったけど、今回は逆に活路につながっている。
「精神論、乙w」と馬鹿にする者もいるかもしれないが、今回得た逆転のチャンスは、気持ちからのものだったから。
そう、全員が折れかかっていたところ、諦めてなかったのはキュアグレースだけだった。
キュアグレースの表面的な優しさは、実は心の強さがのほうが先にあり、「強いからこそ人にやさしくできる」という本質的な人物像が浮かび上がってくる。
「では、キュアグレースの強さのルーツは?」という疑問にもこの回はヒントを出していて、この回もまた、我が推しキュアであるキュアグレースを知る為は観ておくべき回だと感じる。
本日の夜実況。
シリーズ構成、香村純子さん直々の担当回。プリキュアシリーズに「戦略」の概念を持ち込んだ回であると、自分は考えているのだけど。
メガビョーゲンが同時に3体出現。また、「メガビョーゲンは放っておくと、育って強くなる」ことが明らかになる。
まぁ戦略というほどではなく、この様な状況では「戦力を集中して各個撃破」が基本とは思う。プリキュアより冷静だったパートナーのヒーリングアニマルが、実際にそう助言してからは事態が好転する。
おっとりしているように見えるキュアグレースだが、本質は戦隊レッドのような、強い正義感を持つ熱血キャラ。
ヒープリを完走した人は大体同意してくれるだろうし、そうではない人もmこの回を観れば納得してくれるのではないか。
「強すぎる」正義感により暴走して、やらかしたキュアグレースではある。
その熱情こそを愛おしく感じる。
本日の夜実況。
もうこの回ほんとに大好きで。良回が多い1クール目の中でも、この回は抜きん出ている印象。
のどかの入院中の写真がないことに気づいたひなたが、思い出づくりの為に一肌脱ぐ。
そして、時には空回りもあり…というエピソード。
少々おバカだったり、一見軽薄だったりするところはあるひなただけど、それでも憎めないキャラで居続けたのはこの回の存在によるところが大きい。「根がすごくいい子なのだ」ということがこの9話で強く印象付けられたから、キュアスパークルのことをシリーズの最後まで信じることができた。
とはいえまぁ、仲間を裏切るようなやらかしや、闇落ちなどが、キュアスパークルにあったわけではないのだけど。
本日の夜実況。
「空を泳ぐ」という詩的な表現が印象に残る回。
脚本はひろプリのシリーズ構成、金月龍之介さん。なるほど、言われてみれば共通点があるのかも。
キュアフォンテーヌは、戦闘中の見せ場でハイジャンプをかっこよく決めるのが定番。様式美。
本当は春映画「ミラクルリープ」でそのシーンが観られるはずだったところ、ミラクルリープの公演はコロナ禍により2度順延した。
この為、キュアフォンテーヌとしてのハイジャンプは、ファンにとってはこの8話が初見になっている。
今週の振り返り実況。
離島が舞台で、しかも言い伝えっぽい詩という、いかにもな大仕掛け。
キュアエクレールがもうすぐ登場するということもあり、「これは数回におよぶ長編に違いない!」と期待したが、全然そんなことはなく。
期待したのとは全く別ベクトルの、いつも通りの良回。当然ながら殺人事件も起きず、姉妹の尊い愛情が描かれた、普通の人情咄。
壊れた時計を簡単に修理してしまった、粋な技術者っぷり。技術者かくあるべし。
かと思えば、回想に出てきた「発明の旅」なる謎めいたパワーワード。発明に旅が必要?
謎の核心に関わっていたのが実はジェット先輩だったというだけあって、この回の美味しいところを持っていかれてしまったw
明日96話を実況会で観る予定なので、先に実況なしで観ておいた。
「構え」をやぶって、これから一気に形勢逆転かと思えば、「構え」以上の絶望が待ち構えていた。
これどうすんだおい。
本日の夜実況。
「雨上がりの蜘蛛の巣」などと詩的な表現をする、繊細な記者…に全く見えない。
普通に迷惑なパパラッチャー。
ゲストの益子道男がキモすぎるんだが、女神のように優しいのどかっちに免じて「良い」とする。
本日の夜実況。
一見日常回のようだが、シリーズ構成香村純子さんが脚本担当。重要回に違いない。
なるほど、印象的なシーンは多い。
ラストに、テアティーヌがパートナープリキュアに話しかけるシーンがある。彼女の名前は「フウ」。
もっとも、フウやテアティーヌが現役の時代のことは、最後まで多くは明かされない。
フウの姿以上に重要なのは、キュアグレースの仇敵ダルイゼンの掘り下げだろう。
キュアグレースとダルイゼンの因縁が語られるのはだいぶ先だけど、ダルイゼンがただ者ではないことを察することはできる。
ただ者ではない屑。擬人化された病原菌に、人の心などあるはずもない。
42話にて、ダルイゼンはキュアグレースに命乞いをした。
この屑のどこに、同情すべき要素があるというのだろう。
本日の夜実況。
ちゆが「話し合いましょう」とシンドイーネに訴えていたところ、ひなたがシンドイーネに特攻して取っ組み合いを始めるあたりが熱い。
ふたりの性格の違いがよく分かるし、これをきっかけにふたりは親密になる。
よくよく考えるとちゆとひなた、学校では別のグループに属して、普段は接点なさそう。
にも関わらず、互いのよさを認めあう回が、こんなに早い回に差し込まれるシリーズ構成。
3人メンバーだと、のどかとちゆ、のどかとひなたという関係が描かれることが多くなりそうでもある。ちゆとひなたの関係の描写は薄くなりがちなところ。
これから3人とは1年間の付き合いにになるのだし、3人の関係を強固にする、構成上大事な回なのだろうと察する。
本日の夜実況。
一件軽薄でお気楽なニャトランが、ひなたのプリキュアとしての適性を試す過程がほんと面白い。
「ひなたの行動はプリキュアにふさわしい」という説得力を、ニャトラン同様に自分も感じ取っていく。
「あれ?もしかして?」が、すぐに確信に変わっていく。
ヒープリは全編好きだけど、グイグイ引っぱってくる1クール目の脚本は特に素晴らしいね。
この回も例外ではなくて。
本日の夜実況。
過去のシリーズの中では、ヒープリとドキプリは妖精のキャラ立ちがいいなぁと思ってて。
今作では妖精は「ヒーリングアニマル」なのだけど、この2シリーズはパートナーと妖精の関係性の描写が丁寧だなぁ…という振り返り。
今回で言えば、キュアフォンテーヌとペギタン。
生真面目だが勇気がないペギタンと、「勇気を分けてあげる」と言ったキュアフォンテーヌは、実際よいパートナーだなと。
ペギタンはキュアフォンテーヌのことが好きすぎて、それがのちのち面白いんだよね。
本日の振り返り実況。
ゲームボーイのミニゲーム集のような、ドタバタした回。
この様な回は推理云々ではなく、ギャグとして楽しむに限る。
かと思ったら、ラストのあんなとみくるのツーショット。
きれいなオチにほっこりです。こんな回なのに!w
本日の夜実況は、ヒープリ全編通じて、屈指の思い入れの強い回。
実質的には初回と一続きの話で、今後知っておくべきいくつかの情報が提供される。
ひとつはサブタイにもある通り、ヒーリングアニマルとプリキュアの関係が唯一無二であること。
ラビリンがほかのハートナーを探そうしたが、それは無駄というもの。そうそう見つかるわけではない。
それ以上に一番重要なのは、キュアグレースがかくもガチであること。これ以上モチベーションのつよいプリキュアが、いままで今までいただろうか?
泣かせどころはやはり、ラビリンと一時的に離れてプリキュアになれなかったのどかが、ビッグ・ザ・武道の様な剣道着コスプレでメガビョーゲンに挑むシーン。
こんなに絵面の面白いシーンはそうそうないというのに、のどかのガチっぷりに心が揺さぶられる。
自分は残念ながら、キュアグレースのパートナーではない。
しかし、自分の「こころの肉球」は震えていたのではないか?
本日の夜実況。今日からヒープリ。
大好きなシリーズだけど、特に1クール目の出来が神がかっている。
自分は、戦闘を全て収める初回が好き。変身しておわっちゃうシリーズあるけど、最後まできっちり収めてほしい。
そのためには初回の情報量は抑えないといけないけど、その点ヒープリは文句なし。
ラビリンが、メガビョーゲンと戦う勇気はあるかと、のどかに尋ねた。
この問いに対し、「この子を助けられるなら、いくらでも!」とのどか。
「いくらでも」と来ましたか。
のどかのキャラ紹介は次回におあずけだけど、キュアグレースの熱血の片鱗は既にある。
初回から半端ではない。キュアグレースは一味違う。
本日の夜実況。
番外編的最終回の是非。後日談に1話分の尺がある構成、プリアラには合っている気がする。
戦闘は蛇足と思うけど、そこはまぁ大目に見て。
キャラデザの井野真理恵さんご自身が作監を務めているこの回。
少しだけお姉さんに描かれたプリキュアたち、特にいちかの作画がとても印象に残る。
「とても良い」はこの、井野さんの仕切りによる美人作画に対して。
後日談であるからには、プリキュアたちの進路についてもそれぞれ触れられている。
特にひまりん、どうやら立花先生の後継者のような立場になっているのが微笑ましい。
本日の夜実況は、ラス前回。
ラスボス、エリシオとの決着がつくから実質的最終回という見方もあり。
他者をカードに変え、自分の能力にすることが出来るエリシオ。最後の戦いで選んだカードはノワールとルミエルだった…!
ここまではバトルとして熱いシーンなんだけど、ルミエルのプリキュアとしての能力をもっと使ってくれれば盛り上がったのにな。
ノワールを哀れんだエリシオに、心があると看破したキュアホイップ。
ダイスキがあれば人とつながれると訴えた彼女は、愚直だが雄弁であった。
本日の夜実況。
「いちか印のキラキラルに賞味期限はないのだ」と言ってた、あのいちかが自力で復活できない。とんでもない窮地。
行動できるのはペコリンだけという状況からの立て直しが熱い。
エリシオは決して、世界を悪意で満たしたいわけではない。
「争いを根絶する」というエリシオなりの善意から、無味無臭なこの世界が出来ている。
口げんかを見かけたグレイブが、「嫌いは好きが転じたもの」という旨の説明をする。
それは確かに一般論の通りではあるけど、作品の世界観の中心にそれがあるのは、「ダイスキ」vs「無」という対立軸同様に面白い。
本日の夜実況。
「わたしだけにスイーツをつくれ」というプリキュア史屈指の名言。
ノワールの動機は失恋。闇落ちの経緯が、姉への嫉妬だったジュリオと、ルミエルへの失恋だったノワールはよく似ている。
ノワールの過去エピソードは、ジュリオの闇落ちをなぞっているかの様。こいつらのとても人間くさい小悪党っぷり、むしろすごく好き。
少し前の感想で書いたけど、ノワールの求愛に、ルミエルは単に好きか嫌いかを答えれば良いだけだったのではないか。
それをプリキュアの使命だのなんだのと、好き嫌いとは無関係な要素を混ぜたからノワールをこじらせてしまったのだと思ってる。
配下のグレイブやエリシオが、仲間を裏切ったことをむしろ褒めていたノワール。
そんなノワールが、エリシオに出し抜かれたのは因果応報というかなんというか。
プリキュアの力の源、キラキラルの本質が「ダイスキ」であるとして。
かたやノワールの本質は、「ダイスキ」が裏返った「大嫌い」だった。
プリキュアの真の敵が「大嫌い」ではなく、エリシオのような「無」であるというのは面白い。
本日の夜実況。
ゆかりさんが回を通してデレっぱなしだった。
元から美人ではあるのだが、ツンツンしているよりはもちろんかわいい。
本人はこの心境の変化を「成長」と言っている。
ツンツンしていたのは、拗ねていただけって自覚があったということに。
本日のリアタイ実況。
常にキュアアルカナ・シャドウを連れていたゴウエモンが、珍しく単独行動をしていた。
きっとどこかに隠れていて、それがオチだろうと思っていたら、そんなことはなかった!
メイドのなすのさんが意外にも萌えた。新聞部の折り紙展示吹いた。
ビューティフル・ドリーマーってこんなのだっけw
この文化祭がループしていたら、それはそれでビューティフルかもしれない。
5分アニメだが、意外にも見ごたえがある。吉田玲子さん伊達ではない。
浅はかだが憎めない編集長を、宮本佳那子さんが好演。
OPは電波ソング。中毒性あり。
今週の振り返り実況。先週のおさらい。
東映スタッフの手癖?をあえて修正しない。
コナンがプリキュアのキャラとして、キャラデザをアレンジされていたのがおもしろい。
推理については、ゲストであるコナンを立てていた印象。しかし、戦闘には一切参加しない。
たとえコラボであっても、互いの作品の世界観はこわさない。そんな強い意志を感じた。