サポーター

ぷーざ
@pooza

Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
プリオタですがダイ大等、プリキュア以外のアニメも観ます。後日振り返る為の、自分に向けた日記的な感想です。
lit.link

サービス開始日: 2020-08-10 (2064日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

剣崎真琴/キュアソード
ドキドキ!プリキュア
キュアグレース/花寺のどか
ヒーリングっど♥プリキュア
大森ゆうこ/キュアハニー
ハピネスチャージプリキュア!
青木れいか/キュアビューティ
スマイルプリキュア!
レオナ
ダイの大冒険
マァム
ダイの大冒険

お気に入りの声優

西村ちなみ
15作品見た
牧野由依
12作品見た
大原さやか
31作品見た
加隈亜衣
13作品見た
広橋涼
20作品見た
宮本佳那子
12作品見た

お気に入りのスタッフ

吉田玲子
26作品見た
牧野由依
12作品見た
佐藤順一
14作品見た
香村純子
1作品見た
成田良美
13作品見た
田中裕太
1作品見た
ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況は、最終回。
最終回のサブタイは、21話「夜空に輝け!星の光の仲間たち」の回収であるはず。

ゴーヤーンは、宇宙が生まれる前から自分は居たと語る。そして、宇宙と共に生命が生まれたことを思い出し「騒々しい」と評した。何しろ自分以外の生命が邪魔だったらしい。先住権は自分にあると言わんばかりで、一理はある。
もう善悪の尺度なんてとうの昔に意味がなくなっていて、プリキュアは精霊力、ゴーヤーンは滅びの力を掲げ、己の命を懸けてこの宇宙を奪いあうだけだ。
何にせよバトルの熱量はすさまじい。満薫は前回のラストでプリキュアになったばかりなので、最終回がプリキュアとしての実質的なデビューでもある。

お約束通り、プリキュアたちが戦闘中、日常についての話題を急に話し始めてから逆転が始まる。
プリキュア4人の最後の技は、「プリキュア・スパイラル・ハート・スプラッシュ・スター」。「ここにきてようやくタイトル回収か?」と思えて興奮するが、はて、そもそも「Splash☆Star」ってなんだったんだろう?公式がタイトルの意味について語ったことはあったっけ。
前作の「Max Heart」について、「特に意味がなかった」と伝え聞いているので、同様に「Splash☆Star」にも特に意味はなくてもおかしくはない。

21話のサブタイは「星の光の仲間たち」で、最終回は「星空の仲間たち」。
同じ概念を指しているはずなのに、わずかに違っていて、ここだけ微妙に詰めが甘いかな。惜しい。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。ラス前回は、東映のお家芸。目まぐるしいバトル。
満薫も、敵がアクダイカーンからゴーヤーンに変わった為か一切の躊躇がない。ノリノリで容赦ない攻撃をしていく。

地球の最後の精霊力が集められ、満薫を含めた4人のプリキュアが並び立つラストシーンがただ圧巻。
満薫のことを、あえてプリキュアと呼ばせて頂くけど。

また、「太陽の泉」の正体がゴーヤーンにばれてしまうシーンは目からうろこ。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
大ボスに対する裏ボスとでも言うべき、ゴーヤーンが真の姿を現した。
個人的な見どころとして、アクダイカーンの最期に注目したい。文字通りの意味での傀儡だったアクダイカーン。

壊れたレコードの様に「滅びよ」と連呼してみたり。
プリキュアの攻撃を受け、どてっ腹に大穴を開けられ、身体の中身が空洞であることが暴かれたり。
揚げ句、ゴーヤーンに故障品として雑に処分されてみたり。
最期がこれ以上なく哀れに描写される大ボス、アクダイカーン。S☆Sのこの無常観がたまらなく好きだ。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。マドンナが見たくて、なんとなく選んだ回。
過労で寝込んでいるなぎさに、マドンナが語りかけるシーンが良い。



ぷーざが記録しました
とても良い

少し過ぎてしまったけど、 #キュアトゥインクル生誕祭 として。
この回は前後編の後編で、本当は42話から通しで観るべきなんだけど、今年は解決編だけ。キュアトゥインクルには申し訳ない。
まこぴー同様、高いプロ意識を持ち、仕事にもストイックな彼女は推しキュアのひとり。

一度は諦めたトップモデルへのキャリアが、パリへの誘いによって再びつながった。
そうなると、プリキュアを辞めなければならないのでは?いや、パリに行くまでにグランプリンセスになり、プリキュアとしての戦いも終わらせると言う。
自信に満ちた、いつものきららが見られて安心する。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。この回から最終決戦開始。
咲舞を残してふたりでダークフォールに向かうと言った満薫に、咲は当然として珍しく舞も怒っていた。

満薫を生み出したのは、日頃「すべてを滅ぼす」と言っているアクダイカーン。
この矛盾をつきつけたら、逆ギレして猛烈にダークフォールを破壊し始めたアクダイカーンのアホっぷりが好きだ。
このアクダイカーンの、全く話が通じない馬鹿っぷりが憎たらしくもあるし、S☆Sの面白さでもある。

迷っていた満薫も、これで完全にプリキュア側についた。



ぷーざが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2回目の視聴文。
今回は主にストーリーについてなので、当然ネタバレ全開。

タイトルにある「キミ」と「アイドル」。ここで言う「キミ」とは、アイドルを推すファンたちのこと。
この「キミ」呼びが秀逸で、アイドルからみたファンたちはひと括りの「みんな」なのではない。劇中、プリキュアが「みんな」と呼ぶこともあることにはあるが、基本あくまでアイドルと「キミ」のワンオンワン。つまり「キミとアイドル」なのだ。
日頃プリキュアを推している我々も同様で、プリキュアから見ればひとりひとりの「キミ」。そんな、全国のあまた居る「キミ」の為の秋映画が、満を持して封切りされた。

舞台は、リゾート感あふれる異界の孤島「アイアイ島」。
かの島で10年に一度行われる音楽祭「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」と、その成り立ちをめぐる1000年をかけた壮大な伝説が背景となる。

このファンタジックなプロットには、女神や島民などのアクターが存在。
ここに「アイドル」をアクターとして割り当てる中で、多くの物語がアイドルを「女神」として設定しそうなところ、孤島にとっての異質な存在「異国から来たアイドル」としてキャラ作りをしている意外なプロットが非凡と感じる。
島民はもちろんだが、「アイドルさま」を一番推していたのが、他ならぬ「女神」だったというのが面白い。

ああ、なんてかわいいんだろう…!
なんて、生きる力に満ちあふれているんだろう…!

この島の女神「アマス」はこう言った。物語の中で自分に一番近い立場と感じられ、最も感情移入したキャラクターは、意外にもこの女神アマスだった。
何故なら、推しは自分にもいるから。女神も自分もひとりの「キミ」であることに変わりはないからだ。もっとも自分の推しは、彼女自身のことを「アイドル」とは思っていないだろうが。

「生きる力に満ちあふれた」というアイドルさまから、自らも生を受け取っていた女神アマス。
そのアイドルさまが姿を消したあと、女神は悲しみから生きる力を失い、暴走していった。推しがいない世界は、「キミ」にとって悲しみに満ちたものであるに違いない。
守るべき島民を傷つけた女神は確かに罪深いが、自分には彼女の気持ちもよくわかる。

女神や島民の正体は珊瑚であり、人よりはるかに長く生きることができる。
このことに気付いたのは、聡明なキュアウインク。人であるアイドルと、珊瑚である女神との間で、流れている時間はまるで違う。これが悲劇の真相。

ところで自分の推しは、日頃から「70歳まで歌いたい」と言っている。
一方で、自分と彼女の間にはそれなりの歳の差があるわけだから、恐らく自分は、彼女が夢を遂げる瞬間を見届けることが出来ないだろう。珊瑚と人ほどではないにしても、自分と推しの間で流れている時間は全然違うのだ。
ここでも自分は、女神の気持ちを察することが出来る。当たり前のことを格別に悲しむつもりはないけど、残念には思う。

だからこそ、アイドルのステージには刹那的な輝きがあり、「キュンキュンするのです」とキュアキュンキュンは言う。「キミ」と「アイドル」の時間がたまたま交わり、共に同じステージを創っていくのは、奇跡のように尊いセッションなのであると。
自身もアイドルのひとりでもありながら、熱心な「キミ」でもあるキュアキュンキュン。「キミ」の気持ちを言語化してくれるのは、いつもキュアキュンキュンだった。

女神アマスだけでなく、もうひとりのゲストキャラであるテラも、やはりひとりの「キミ」として描かれている。
曰く、推しのライブなら1000年ぐらいは待てると。石造と化したアマスの頭の上からステージを見下ろし、恥ずかしそうにキラキライトを振るテラが愛おしい。
物語の最後の最後に、「お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」というサブタイはきれいに回収されたのであった。お見事。

今日は連休中日だが、自分の推しは元気に過ごしているだろうか?
彼女の歌を妙に聴きたくなった、2回目視聴の後であった。



ぷーざがステータスを変更しました
ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。クリスマス回だから、本放送では年内最後の放送回だったと思われる。
咲舞、満薫、みのりに加え、キントレスキーとミズ・シタターレまでサンタ服でお出迎え。なんというファンサービス。
リラックスして楽しめる日常回はこれが最後。

和也さんは前作の藤Pとは違って、咲のことはちゃんと憶えていて、特別な相手だと思っている。
サブタイになっている通りにふたりは良い関係だと思うのだけど、妹の親友は良物件だと思うのだけど、この関係は将来にはつながらないことがわかっている。切ないなw

最後に雪が降ってきたから、この歳はホワイトクリスマス。
満薫は自分たちの命の儚さを雪に喩えた。ダークフォールの戦士だけでなく、人の命だって儚いのです。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
満薫は元々ダークフォール側の者であり、ダークフォールのバランスが崩れれば消えてしまうかもしれない。
前回から引き続き、そんな満薫の生存のリスクが浮かび上がってきた。

ふたりがいずれにしても消えてしまうのだとしたら、残りの生を意味のあるものにしてほしいと自分は思う。
部下を労わず、一切感謝もないアクダイカーンに、仕え続ける意味があるのかが限りなく疑わしい。ふたりはそのことに薄々気付いているのではないか。
もちろん、自分たちの存在が失われてしまうことへの恐怖はあるだろうけど。

ダークフォール側の当番は、ドロドロンとミズ・シタターレ。
ドロドロンは満薫と因縁があり、満薫の当番回での相手にはふさわしい。
自分はドロドロンが好きだから、ついこの間に再登場してから早々に退場する羽目になってて悲しい。



ぷーざが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

最速上映として、新宿バルト9にて最初の視聴。
初回なのでざっと「よかった」ことへの表明だけ。ちゃんとした感想は次回書きます。
劇中歌は怒濤の曲数で圧巻でした。

オール「とても良い」ですが、雑につけてるつもりはなく、一応、それぞれの要素を吟味してます。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。
復活でパワーアップしたキントレスキーとモエルンバ、特にキントレスキーが満薫を打ちのめす。
キントレスキーは「全く筋が通っていない」と満薫の裏切りに怒りを向けたが、ボロボロになっても「ダークフォールに帰る」とは言わない、満薫の意地が胸に響く。

教室で、満薫の席が元に戻っていたのはどんな理屈なんだろう。



ぷーざが記録しました
とても良い

昨晩の夜実況。
フィーリア王女、ダークフォール5戦士、満薫、コロネらが新たに参戦。
コロネ…?w アニキ口調だったのが面白い。
いずれにしてもこのあとは総力戦、最終回に向けた数話、どんどんヒートアップしていく。

満薫の復帰が熱い。
曰く、プリキュアの側についた今も、自分を生んだアクダイカーンへの感謝は忘れていないという。
一方のアクダイカーンは、誰かに感謝されることを何とも思わないし、部下に感謝して労うこともない。
心も感情もない傀儡(文字通りの意味で)に義理を尽くす必要は全くないのだが、そんな傀儡に生み出されてしまった満薫が気の毒だ。

敵側の当番は、カレハーンとドロドロン。
自分はドロドロンが好きだから、再登場が嬉しい。そのドロドロンは、早速カレハーンを見捨てていた。
ダークフォール5戦士が全員復活したかと思えば、早速欠員が出ている。ひどいw



ぷーざが記録しました
とても良い

昨晩の夜実況。
泉を取り戻し、エンディングはもうすぐか?と思わせたところ、カレハーンとモエルンバの復活を皮切りとした怒濤の展開。
いつも怒っているだけで実は物語との関わりが薄いw、部外者と言ってしまっていいアクダイカーン抜きで、本題に肉薄するエピソードが進行する。

今までほのめかされていた様に、満薫は生存している。ゴーヤーンはふたりにまだ使い道があると考え、わざわざ生かしていた。自分は最終盤の展開を知っているから、もう「油断していたな」としか言いようがない。
たとえ公式に認められていなくとも、世界観の切り口からは、この時点で既に「満薫はプリキュア」であり、生かしておけばプリキュアが4人揃ってしまうというのに。



ぷーざが記録しました
とても良い

一昨日分の夜実況。
キントレスキーの退場回。
日ごろからプリキュアとの戦いを楽しみにしていると公言していたキントレスキー。その言葉の通りにウザイナー召喚を行わず、筋力増強だけでプリキュアと戦う。20年前の作品と思えない、躍動感ある戦闘シーンだ。
「スパイラルハート・スプラッシュ」の直撃に耐えきったシーンも熱い。今までこの技が効かなかった敵はアクダイカーンだけで、耐えたと言っても「パソコン」で強化される前の威力の弱いバージョン。キントレスキーの強敵感をむしろ強調しつつ、上手に退場させているなと。

キントレスキーの登場回に、「緑の郷に何かしらの思い入れを持っていたのでは?」とも考えてみたが、うっかり「その気になれば、緑の郷を滅ぼすのもたやすい」と口を滑らせてしまった。これがプリキュアの逆鱗に触れることになったw
緑の郷も、アクダイカーンから与えられた使命も、プリキュアとのバトルのお膳立ての為であれば、犠牲に出来るぐらいの価値であることがわかる。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。

網を片手にミミンガ探しをしたり、ミミンガコロネを試作したり。ミミンガが本当に居るかどうかに関わらず、大人たちを含めてけっこう楽しんでいたよね。
このお祭りを「ミミンガは居ませんでした」で終わらせてしまうのが惜しくて、この楽しさがわんぷり27話「ツチノコに会いた~い!」に影響を与えていたりするかな?と想像。どちらも鷲尾さんが関わっているし。

「スペシャルマッスルトレーニングルーム、略して『私の部屋』へようこそ」が好きw



ぷーざが記録しました
良い

昨晩の夜実況。
アイドルになるには夕凪町を離れ、東京で暮らさないといけない。咲はアイドルになるつもりがない、咲は全く悩まずに早々に結論を出している。
にも関わらず、周囲の騒ぎは大きくなっていく一方。キントレスキーに至っては「勝負から逃げるな」という謎のブチキレw

舞が「咲は人を惹きつける魅力を持っている」と評価していたのは面白い。
周囲の浮かれている人たちとは一味違う視点から、「咲はアイドルに向いている」と感じていた。

本当にスカウトされたのは、ぬいぐるみのほうだったという真相。
それは最初に言わない?そうはならないでしょうw



ぷーざが記録しました
とても良い

先日お亡くなりになられた、大魔王バーン役、土師孝也さんへの追悼。 #土師孝也さんお別れ会 として。

演者さんがお亡くなりになる度に言っていることだけど、ご本人が亡くなってもキャラクターがこの世から消滅してしまったりはしない。
原作以上に威厳ある、つまりは「怖い」ラスボスだった大魔王バーン。生前に土師さんは、大魔王バーンというキャラクターにご自身の命をも込めていたと思う。それが「演じる」ということなのではないか。
土師さんの命だった一部、大魔王バーンは今日間違いなく目の前にいた。

土師孝也さんのご冥福をお祈りいたします。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。文化祭後編。
ビビりのさこっちが勇気を振り絞ってステージに上がるまでの流れは、なかなかにドラマチック。
「文化祭を観に来ている家族に、漫才をすることを伝えていない」とさこっちは言ったが、その家族が本番に観ていなかったのはどうなの。

咲は寝坊で遅刻してきた。いつものこと?
大きなめざましが鳴っていたことに気付かなかったのか?と突っ込まれていた咲。目覚ましとは、26話に咲が誕生プレゼントとして受け取ったもの。
過去エピソードの回収は心憎いのだけど、「めざましのおかげでギリギリ間に合った」という逆のエピソードのほうがよかったのでは。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
日常回だが前後編構成という、S☆Sの贅沢な文化祭。その前編。
デザインのアイデアに煮詰まっていた舞を救ったのが、咲の「楽しもう」という助言だった。前回、咲が試合を「楽しめなかった」為に負けたことがこの助言になっていて、一見無関係な前回の試合から話がつながっているのが面白い。

また、健太とさこっちの漫才も文化祭にむけて準備が進んでいる。
もうひとつのドラマがパラレルに進行していて、こちらも目が離せない。

戦闘も見ごたえあり、キュアブライトとキュアウィンディがよく動く。
プリキュアたちが、ダークフォール最強の戦士であるはずのキントレスキーの手に負えない強さになっている。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。
「ふたりは」の頃はあった、試合で1話分の尺をまるまる使う贅沢な回。
キントレスキーが律義にも、試合を最後まで観戦していたのが可笑しかった。

キントレスキーは勝ち負け以上に大事なものはないと言うし、咲は「全力を出しきることが勝ち負け以上に大事」と言う。咲の言葉は実際には少し足りていなくて、「絶対に勝つつもりで」という一言を先頭に加えるのが本来の意図かも。
キントレスキーは勝負に徹すると言いながら、実力でも勝りながら、結局プリキュアに勝ったことはない。そんなキントレスキーがそう言っているから、説得力はある。



ぷーざが記録しました

本日の夜実況。シリーズ構成、成田良美さんの脚本回。

サブタイに「ロマンスの香り」とあるけど、まぁプリキュアだから、ロマンスもそこまで甘々ではない。甘酸っぱいというぐらい。
咲は気付いていなかったけど、和也への好アピールはちゃんと出来ていた。咲は和也の悩みにきちんと向き合っていて、必ずしも自分が和也に構って欲しいのではない。それが好印象につながっていたのではないかな。

但し、咲のこの回での好アピールは、ふたりの将来につながらないことが続編でわかっている。
咲は和也に「憧れている」という関係だから、そこから進展させることは出来なかったということ。なんとも切ないなw

キントレスキーはアクダイカーンから生み出された、アクダイカーンの子と言ってもいい存在。
その、アクダイカーンから生み出されたキントレスキーが、プリキュアとの戦いを楽しもうとしている。アクダイカーンにとって、否定の対象というよりは未知の概念である、何かを楽しもうという「心」を持っている。
アクダイカーンの娘と言っていい満薫も同様だけど、この者たちがアクダイカーンが持たない心を持っているのはどんな理屈なんだろう。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
ダークフォール最強の戦士、キントレスキーの登場回ということになっているけど、ほんとの主役はコロネ。

コロネは初回から登場していたキャラクター、というか猫だけど、この回から俄然存在感を増していく。
それでも、まさか「のちのちレギュラーになって、喋るようになる」とまでは思わなかった。もちろん、本来猫は喋れない。コロネが喋れるようになる理由付けは、きちんと行われる。
コロネは元々は野良猫だったけど、紆余曲折あってPANPAKAパンの看板猫になったエピソードが回想込みで語られた。咲パパとコロネの素敵な関係が良い。

さて、キントレスキーである。PANPAKAパンのチョココロネを美味いと感じたり、不敵に威嚇してくるコロネのことを気に入っていたりする。
そんな緑の郷は彼にとって、滅ぼすには惜しい世界であってもおかしくない。自分に与えられた使命に疑問は持たなかったのか?



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況は。

戦闘の前、篠原先生になりすましたミズ・シタターレと咲が、守備練習で向き合うシーン。
互いの正体がわかっているふたりが、千本ノックを続けながら、腹を探り合う駆け引きをする。
このシーンの一触即発の緊迫感が良い。

続く戦闘では、強そうな水竜のウザイナーを召喚したミズ・シタターレ。
退場回だけに本人が戦闘に参加し、見ごたえある。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
OP/ED共に交代。EDは無印ガンバランス、ノリノリでよい。

この回から、さこっちが準レギュラーに昇格。
かよちゃんが、引っ込み思案なさこっちの背中を押す。さこっちのことが好きである様にみえ、なんとも甘酸っぱい。

一方、優子からは相変わらず、健太への愛情がだだ漏れだ。
健太のちょっとしたダジャレにも大ウケしてくれる。もう君らは結婚しろ。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
真ボス、ゴーヤーンとの直接対決。もっとも、ゴーヤーンはまったく本気を出していない。

戦いの舞台は、ゴーヤーンの茶室風隠れ家。とても渋いw
隠れ家というからには、場所を知る者はダークフォールの中でもほんの数人。
この場所がプリキュアに明かされるのが、シタターレ姐さんの裏切りというのが面白い。

キュアブライトは月の力、キュアウィンディは風の力。
よく見ていると、新フォームの本来の主はムープとフープであることがはっきり語られている。
第3第4のプリキュアの本質が、実はこの回にはっきりと示されているのが興味深い。



ぷーざが記録しました
普通

本日の夜実況。
妖精たちが騒がしくて、話に集中できない。
いつも通り、咲がふりかけごはんを用意するシーンは楽しかった。

次回に続く、前後編構成の回。次回は咲舞の新フォーム登場だが、新フォームはS☆S2期の為のとっておきのネタだったと聞いている。
つまりは、2期の放送を29話の段階で断念していたということになるな。2クール目、満薫が登場していた頃の構成はとても良いと思うのだけど、あまり良い評価は受けられなかったということに。



ぷーざが記録しました
とても良い

本日の夜実況。
ミズ・シタターレの大仕掛けである「ミステリー電車」等、サスペンス劇として引き込まれる。
ふたりが分断される展開は、良回である無印42話「二人はひとつ!なぎさとほのか最強の絆」とよく似ている。

とはいえあの回ほどの悲壮感はなく、咲は「舞とお弁当を食べる」ことを心の支えにして、前向きにこの危機を突破する。
そしてこの動機の通りに、最後はふたりでお弁当を食べる。
互いに卵焼きを作ってきていて、相手に食べさせるつもりだったというオチがかわいい。よくまとまっている。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。
大空の樹で会ったムープとフープに、運命を感じるという咲。
それを言うなら満薫も同様だったはず。本編に名前を出すことをあえて避けたのか?わからない。

戦闘中、キュアブルームが腹話術を使って、ミズ・シタターレを騙したのはよかった。
普段はこんな機転を利かせる子ではないので、珍しい頭脳プレーだ。



ぷーざが記録しました
良い

本日の夜実況。
合宿で学校に泊まるのがなんか楽しいのはわかる。

クラスメイトたちが食事を合宿に持ち寄っていたけど、星野屋のたこめしはほんとに美味そう。
フラップが久々に、ふりかけごはんをかっ込んでいて良かった。



Loading...