Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
2021.3/1〜 備忘録のためにアカウント作りました Amazon prime video・Netflix・dアニメストアで視聴しています

サービス開始日: 2021-03-01 (1863日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

小糸侑
やがて君になる
加藤恵
冴えない彼女の育てかた
鹿目まどか
魔法少女まどか☆マギカ
千代田桃
まちカドまぞく
棗恭介
リトルバスターズ!

お気に入りの声優

種﨑敦美
49作品見た
斎藤千和
51作品見た
花澤香菜
100作品見た
櫻井孝宏
77作品見た
上田麗奈
39作品見た
悠木碧
74作品見た

お気に入りのスタッフ

湯浅政明
5作品見た
吉田玲子
28作品見た
新房昭之
34作品見た
あおきえい
6作品見た
幾原邦彦
4作品見た
佐藤順一
11作品見た

お気に入りの団体

A-1 Pictures
61作品見た
P.A.WORKS
20作品見た
スタジオジブリ
12作品見た
CloverWorks
24作品見た
ボンズ
20作品見た
動画工房
25作品見た
しゃんぱんがステータスを変更しました
見てる

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんがステータスを変更しました
見てる

しゃんぱんが記録しました
しゃんぱんがステータスを変更しました
見てる

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんがステータスを変更しました
見てる

しゃんぱんが記録しました
全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い


しゃんぱんがステータスを変更しました
見た

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんがステータスを変更しました
見てる

しゃんぱんが記録しました
全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

ハプナという無痛剤が開発された近未来の世界で、そのハプナを開発したスキナーという科学者が、「ハプナを服用した者は死に至る」という旨を通告して始まる物語
まず何はともあれスキナーを捜索しようということで、訳ありのメンツばかりが集められた捜索隊が組まれ、それがラザロと名付けられる
ただ、スキナーを捜索するという目的のためにラザロという組織は動いていくわけだけど、スキナーの足取りを頼りにスキナーが関連してそうな場所に赴き、そこで起こる事件を1話完結で行う、という連作的な形を採っているものの、ほとんどがスキナーに直接関係するものではなく、ただ1話完結のエピソードをやるためのものになっていて、個人的にはその1話完結のエピソードもそこまで面白いと思えなかったのが痛かった
正直1話の段階では今期No. 1もありうると思ったのだけど、大風呂敷広げた割に続きが気になる作りになっていなかったなという印象
終盤も、スキナー捜索という目的は変わらずやっていたものの謎の殺し屋が出てきて、そいつと戦うことがメインになっていて、「ともすれば人類滅亡なのにどうしたどうした?」という感じだった
文句ばかり言ってしまったけど、映像面に関しては今期トップクラスで、特にアクションシーンの作画などは見どころもあったので、主人公のキャラクター性も含めて評価できるところはあったかと思うものの、やはりいかんせんシナリオの展開が…という惜しい作品だったと思う



しゃんぱんがステータスを変更しました
見た

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんが記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

第二九龍という取り壊されたはずの土地でおこるラブロマンスと、その土地にまつわる謎を中心としたミステリー要素がメインの作品
工藤という男性と、鯨井という女性がメインでラブロマンスが展開していくわけだけど、ただ恋愛やっているだけじゃなくて、その土地や自分が何者なのかということに対する違和感のようなものが膨れ上がっていく流れが恐ろしくもあり、続きが気になる構成でもあったね
終盤まで謎が謎を呼ぶ展開で「これ一体どういうことなんだ?」と思うことしきりだった
徐々に世界観が開示されていっても、「結局鯨井というのは何者なのか?」、「自分の存在意義とは一体何か?」という命題が突きつけられることになり、個人的にはそこで「絶対の自分になる」という強い意志を示した鯨井さんの強さが魅力的に映った
そういう意味ではやっぱり楊明のキャラが個人的には一番好きだったかな
鯨井さんほど強くはなれないけど、それでも自分として生きようという心意気にすごく好感が持てた
また、ただ鯨井さんのような強さだけを話の根幹に据えているわけではなく、むしろ過去に執着してしまう人の弱さや、どうしようもない後悔を描写するというのもこの作品の魅力の中で大きなファクターを占めていて、自分としてはむしろそういう過去に縋ってしまう人間性というものにすごく共感するので、過去への郷愁や憧憬というある種のノスタルジー的な描写も光っていたと感じたかな
ただ個人的には、蛇沼先生とグエンくんとかそこら周りの話はあまり興味が湧かなかったのと、結局ジェネテラとは何だったのか最後まで分かったようで分からず仕舞いだったし、鯨井Bという人物像も見えてくるようで見えてこない(それは狙ってやってるのだと思うけど)ところで、万事がスッキリする終わり方ではなかったけど、全体として魅力に溢れた作品ではあったかな
総括すると、「謎に対する興味」という点で、シナリオに引っ張られて続きが観たくなるタイプの作品だったのかなと思う



しゃんぱんがステータスを変更しました
見た

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんがステータスを変更しました
見たい

しゃんぱんが記録しました
しゃんぱんが記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

これまでのウマ娘のシリーズは、良くも悪くも中央競馬で大きく活躍した競走馬にスポットが当たっていたこともあって、そもそもカサマツ競馬場という地方競馬から話がスタートするというのがまず新鮮だったね
個人的には競馬に関して詳しくは知らないものの、それでもオグリキャップという名前は伝説的な活躍をしたらしいということと共に聞いたことはあったので「相当強いんだろうな」とは思っていたけど、カサマツでは抜群の成績を残し、中央に移籍してからもGⅠ級のウマ娘を相手に大外から差し切るというパワープレイで勝利を重ねるという圧倒的な化け物ぶりを発揮していて膝を打ったところではあった
とりあえず目下の目標としてはライバルのタマモクロスに勝つ、ということになるのかな
タマモに勝てたら名実ともに日本一という分かりやすい構図になったしね
ストーリー的にはここからが本番っぽいので、2クール目を楽しみに待ちたいと思います



しゃんぱんがステータスを変更しました
見た

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんが記録しました
全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

タイトルの通り、地球で人類に有害なウイルスが世界的に流行して、人類が地球圏から離脱し文明が崩壊した後の、いわゆるポストアポカリプス世界におけるホテルを舞台にした物語
文明が崩壊した後もホテルに勤めていたロボットたちはウイルスに罹らなかったから仕事を継続していたわけだけど、ロボットしかいないゆえの独特なユーモアが面白かったね
主人公であるヤチヨさんはシャンプーハットは絶対に無くてはならないものだと思い込んでいたり、ドアマンロボはドアの開け方に絶対の自信があって、周りのロボットたちも「このホテルのドアを開けるのはドアマンロボしかいない…!」と思い込んでいたり
作品中盤からは異星人がホテルに訪れるようになるけど、その異星人たちもまた一筋縄ではいかない存在ばかりで、最初は謎の化け物?みたいな存在からタヌキ星人というタヌキに似た存在まで
ただ、異星人とのコンタクトというのがこの作品における最も重要な部分だと思っていて、ヤチヨさんからしたら異星人は生態系も不明だし、言語体系も不明で、最初は言語によるコンタクトもできない、文化体系も地球人のそれとはまったく違うのでどう接するのがベストなのか、それを自問自答することになるのだけど、そこに「異種族間のコミュニケーションは成り立つか」といった、SF作品で見かける命題に、この作品なりに取り組んでいるように思えた
また、この作品の良いところはなんといっても世界観で、人類がいなくなって数百年たった後の広大なポストアポカリプス世界というだけでワクワクするのに、特に11話ではほとんどセリフのない進行で淡々と文明崩壊後の世界を旅する様子が描かれてとても満足度が高かった
単話のエピソードは面白かったりそうでもなかったりという感じだったけど、作品を通してやりたいことや伝えたいことは非常に自分好みだったかなと思う



しゃんぱんがステータスを変更しました
見た

しゃんぱんが記録しました


しゃんぱんがステータスを変更しました
見たい

しゃんぱんが記録しました
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作既読
小市民シリーズに初めて触れたのは、去年、冬期が刊行されてシリーズが完結すると聞いたので、「それに合わせてシリーズを追いかけよう!」と思ったからだった
春期の初版が2004年だから20年続いたシリーズってことになるけど、それを一気読みというのはちょっと贅沢な触れ方だったと改めて思う…笑
個人的には、夏期のラストの衝撃で心をつかまれてからは、秋期(巴里)冬期とノンストップだったね
連作短編というフォーマットを採っているけど、特に今作の秋期と冬期はかなりの長期シリーズでアニメにするにあたってもかなりの情報量だったと思う
春期の小手調べ感、そして夏期の衝撃、そこで小佐内さんというキャラクターの人物像がはっきりしてからはどっしりと秋期冬期という感じだったと思うけど、映像化にあたっても、心象風景を描画したり、ただ会話劇を繰り広げるだけでない工夫が感じられてよかったね
自分はミステリというものにはあまり造詣が無いけど、バッと謎が提示されて、様々散りばめた伏線を見事に回収して衝撃かつ納得感のある真相にたどり着くというものはやはりすごい手腕の光るものだと思ったし、また冬期で描写されたように、小鳩くんが小市民を志すようになったストーリーや小佐内さんとの関係も含めて青春ものとしてもとても味わい深い作品だったと思う
ビターな青春ミステリ作品の金字塔として長く親しまれている本作の完結を見届けられたことをうれしく思います



Loading...