サービス開始日: 2021-03-01 (1859日目)
ずっと世界史の勉強してる気がするぜ ゲルマン人の大移動
いざってときに直球勝負の山田がかっこいい
西さんのコミュニケーションに悩む気持ちと、同時に奥ゆかしさも含めた可愛らしさがよく表れた回だったね
素晴らしいエピソードだった
昨今は「負けヒロイン」という言葉も一般化して、それ自体がネタにされることも多いけど、恋愛が報われなかったとしても、当然彼女たちの人生は続くわけで……
例え失恋することになっても告白するという大きな経験を通してしか得られないものもある、緑ちゃんの言葉のありがたさよ……(泣)
あとやっぱり夏紀先輩に会えたのが嬉しかった
夏紀先輩はいつもカッコよくて素敵だな……
「何がどうなってんだ!?」
↓
次の話
「何がどうなってんだ!?」
↓
次の話
「何がどうなってんだ!?」
こんな状態が連続しててワロタ
インフレの進み具合がすごいな
アインツベルンの謎の女、イシュタルだったのかー
ギルガメッシュって千の宝具を持つ最強のサーヴァントってことで、過去作ではそれをどう攻略するかってところに戦闘の重点が置かれていた節があったけど(桜ルート以外)、まさかの宝物庫の鍵を盗んでおいてエアを抜かせないとは…w
てかギルガメッシュもそれぐらい確認しようよ、安定の慢心王……
てか正体不明なキャラが多すぎてどこから突っ込んだらいいかわかんないけど、結局アヤカ・サジョウって何者なんだい?
日車という人物の苦悩が見ていて苦しいぐらいに心に刺さる
心根の部分では人の善性を信じたい、どれだけ醜く愚かでも、それでもだからこそそういう人に自分は寄り添う必要があるんだと、そういう気持ちで弁護士の職務を全うしてきて、また、地位や名誉や金ではない、ただ「弱者救済」という自分の理念に則って職務を選択し膨大な時間と労力をかけて割に合わない仕事をこなしてきた
でもそれは当然ながら茨の道で、誰も褒めてくれないどころか世間からは疎まれる一方で、弁護してきた被告人からも絶望しきった目を向けられて……
そんな彼だからこそ、検察側の言い分をそのまま通すような例の裁判で何かが切れてしまったのだろうな……
日車はあまりに真面目で、そして優しすぎた
だからこそ二審のときの虎杖の発言、渋谷の殺人をすべて自分の責任と断言したことが衝撃だった
世の不正を嫌い、少しでも自分の行為が弱者救済という目的に近づけばいいと考えていた日車だからこそ、目の前の虎杖のポリシーはかつての自分を見ているみたいな感覚になったのだろう
虎杖はそれが茨の道だと分かった上で自分のなすべきことを為そうとする、それはかつて日車が目指した自身の姿で、でも自身はその理想を実現し続けることができなかった
だからこそ虎杖と共にいるとより自分が嫌いになる……
死滅回游編というエピソードに留まらず、『呪術廻戦』という作品全体の中でもトップクラスに好きなキャラである日車とそのエピソードを丁寧に描いてくれて感謝