サービス開始日: 2016-03-15 (3774日目)
マーレ側の巨人に囲まれて立体起動装置で逃げる場面めちゃくちゃ迫力あったな。
そんな感想も吹っ飛んでしまうほどのまさに言葉を失う戦場。
アギトの四肢を引きちぎり、顎で戦鎚を破壊し飲み干す主人公にただただ絶句。
巨人以上にヤバかったリヴァイの早業でエルヴィンの仇だわーいなんて気分にもならない。
ベルトルトも十分苦しんだだろうけど、生き続けるほどに地獄が深まるなあ、ライナー。
ガーフも向き合ってしまえばただ過去を恐れ続ける少年でしかなかったな。バカだけど頼もしい仲間だ。
口は悪くてもガーフを奮い立たせる姉様今回もめちゃくちゃカッコ良かったです。
いよいよエミリアの過去だけど魔女ってどういうことだ。
ひどい飯テロをくらった。うなぎは勝てない。
連日キャンプだと段々と野宿になっていきそう。
本人はなんも考えずにまんまると過ごしてるのとてもなでしこらしくていいな。あれだけ美味しそうに食べられたら食べ物与えたくなっちゃう。
綾乃もなでしこの友達だけあってゆるーくマイペースで正月ののんびりとした時間を満喫した気分。
ケツとタッパがでかい子分かる。
唐突に始まった妄想の結果か、東堂と本当に仲良しに思えてきた。
人一倍タフな2人だからか殴り合いが音ほど効いてないようだが迫力十分。
呪術師にまともな奴いないから三輪ちゃんの普通が浮いてしまうという。
身体のために自らの役目を全うしようと必死に働いた後の働かなくていいんだよは心に刺さるものがある。
この負の連鎖をステロイドで対処してもストレスが変わらない限りなんの解決にもならないということが痛いほど分かった。
養殖として切り捨てられたのなら人間側も助けてくれないかもしれないよな。
桜の樹の下には死体が埋まっているように、鮮やかで恐ろしいほど綺麗な花は生き物の死によって完成するのね。
これが田舎の村社会の生き辛さか。
外を諦めることでゴールドエクスペリエンスレクイエムから解放されオヤシロ様には勝てませんでしたエンドじゃあなーと思ったら続くのか。続いてしまうのか。
静かな年末年始の空気感が伝わってまったりとした気分になる。
もうすっかり旅上手になって欲望にも素早く反応するしまりんかわいいのう。
起きるまで寝続ける斎藤の過ごし方もいいけど、早起きしてあれだけ充実した時間を過ごしているのを見ると少し早起きしてみようかなと早くも感化されてしまう。
凄まじく綺麗。
虚実内混ぜでアニメにしかできない表現でたくさん魅せてくれる作品っていいよね。
ポップでカラフルな作風でどれだけ重い話を淡々と描けるか挑戦でもしてるのか。
それでも美しい表現だけでも楽しめる価値があるように思える。
こう丁寧に外への恐怖心が取り除かれていくさまを見ていると、他の転生ものもヒキニートなのにアジャスト早いよな。
ロキシーの成長の旅を邪魔しないよう最後全力出したのかな。
マーレ側の内情も分かった上だと戦いの意味合いが重い。
宣戦布告を受けた上とはいえ、ガビに幼少期のエレンの姿を思い出してしまい、もはやどちらの正義を信じればいいのか。エレンたちが本当に悪魔に見えてしまう。
ヴィリーやマガトが言う通りこのまま世界を敵に回してパラディ島に未来があるとは思えないけどなんか策がありそうですね。
何はともあれいよいよ7つの巨人たちとパラディ島の悪魔による楽しい狂宴の開幕を楽しませてもらおうか。
ジョゼが自ら前を向いて歩き始める心が洗われる物語だった。
足が不自由で身よりも年老いた祖母の環境では希望に手を伸ばすことすら難儀で、やっと見つけたきっかけで少しずつ人生を取り戻していく様が微笑ましかった。それだけに自分のせいで無くしてしまいそうになった時には世界が残酷なものに思えてしかたなかった。
そう思うと鑑賞中はなんやと思う場面もあったけど、舞真っ直ぐに不器用でいい女や。
婆さんは持病もあって外に出さなかったのかな。独り立ちさせてあげられなかったジョゼのために何かきっかけにでもなればと恒夫を誘ってそうではある。
ただ大事に家に匿うことや、食い扶持のためだけに社会に出ることは簡単な支援なのかもしれないけど、生きながら死んでるようなもの。自分で生きていこうと思えるきっかけを作った恒夫を救い出すまでに成長したジョゼに生きる力をもらった。
OPもEDも相変わらずセンス良すぎてエモさ爆発。
オッパッピーはともかく、1年3人互いを思い合ってて微笑ましい。野薔薇目が潤んでるのなー、伏黒さりげなく気遣うのなー。
東堂のリアタイかつ録画発言が至極真面目に描かれててクソコラ感があって笑った。