内容知ってるのにこんなにも泣けるものかねえ。映画版にまとめられてより麗奈との関係性の変遷がピリピリ伝わってきたし久美子のもがきと成長を感じた。
滝先生をただ信じるのではなく滝先生の心のうちやそれを見せまいとする姿勢を理解した上で久美子なりの答えを出して、ちゃんと部長になってるし大人になっていってるんだな。
関西大会前の部長の心からの思いを改めて聞くとこの後真由さん?ってなっちゃうわ。
演奏シーンありで劇場で聞く一年の詩はやっぱいいですわ。
総集編の映画〜?と思ってたけど新規もたくさんありやっぱりよかった。シリーズの最後を心して待ちます。
溢れちゃった。何気ない小学生の頃の思い出を見てるだけで告白して関係が壊れるの怖いと思うのにもう止められないよな。神城はアンジャッシュし過ぎだ反省しなさい。
そういや転生ものだったわ。スバルに星の知識ないから詰んでたわ。冒頭出てきて繋がったが大罪司教も星の名前だ。色々回収せずに進んでる気がする。順調そうなだけに不穏。
相変わらず劇場版みたいに綺麗だしよく動く。
もふもふ雲で寝たいという誰もが思い描く夢を魔法として残したいという純粋な思いが一歩進んだの感動的。ただただ見ちゃうよね。
魔法陣を描く手さばきも鮮やかで見てて気持ちいい。
がむしゃらに働く時期が糧になることもあるから一概に良し悪しは言えない。若くないと身体にガタが来るしな。
デザイナーを目指した若者も組織の一員、雇われの悲哀はどの仕事も一緒なんだね。
空回りすることもあるけど熱意と心遣いで周囲を変えていくいいお話だった。本筋ではないけど唐突に明かされた腹黒いというか重々しい百貨店の設立理由には驚いた。そう言われるとそんな動物ばかりだ。
壊した方がきれいなこともあるよね。
ひものバンドマンちゃんとギター持ち帰ったり再始動して立ち直るあたり相性やタイミングだったのかな。