美姫の気持ちを尊重する陽太。陽太を傷つけたくない美姫。
そんな美姫との会話で自分の気持ちに自信をなくす湊。
そして、湊の「友達として好き」という言葉を受けて、自分の気持ちをリセットしようとするこゆん。
こゆんと湊、美姫と陽太、それぞれの組み合わせで意識し合っているのに、いろいろと難しく考えてしまい、負の連鎖が起きているのは見ていてもどかしい。
四人とも相手の気持ちを大切にしようとするあまり、自分の気持ちを引っ込めてしまっているように見える。
もっと自分の気持ちに素直になってもいいのにと思うが、そう考えると、自分の気持ちをストレートに表に出す桃香は対照的な存在なのかもしれない。
「自分の気持ち」と「相手の気持ち」。この二つの折り合いを、四人がどのようにつけていくのか注目したい。