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動画

あらすじ

砂漠に堕ちた男には、記憶がない。
男は兜甲児に拾われ、大介と名付けられた。
夢のクリーンエネルギー光子力により成した財で、大富豪と正義の味方、2 つの顔を持つ甲児は、
どこか陰があるも非凡な才能を持つ大介に信頼を寄せて行く。
穏やかな日々が続くと思われていた中、未確認空中現象が世界中の大都市上空に出現する。
それは地球から遠く離れた星系より襲来したベガ星連合軍だった。
地球の兵器を遥かに凌駕するベガの前に蹂躙される人類。
プールの水を割って屹立する鉄の城マジンガーZ、
地球最後の希望も異形の兵器円盤獣を前に苦戦を強いられる。
絶体絶命の中、砂塵を舞い上げ現れたのは、異星の魔神グレンダイザー。
乗っていたのは大介、彼は故郷フリード星を追われた王子デューク・フリードだったのだ──

引用元: https://grendizer-official.net/

エピソード

感想

全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

全体的にはよかったのですが、三角関係にしてしまうのは原作の悲哀性が薄れてしまい良くなかったと思います。
原典である宇宙円盤戦争を尊重したいのでルビーナとは別にテロンナを出したかったという意図はわかりますがここまでキャラ変すればもう別人ですし、
ナイーダのエピソードまで拾った結果、デュークが今どきの鈍感系主人公と化した挙句、シナリオでフォローされたとはいえルビーナとテロンナの区別もつかずに抱いてしまうというのはかなり株を下げました。
原作でヒロイン以外の役割が薄かったひかるさんがルビーナを主軸にすると不要なキャラになるというのも分かりますが、逆に舞台装置としてのキャラになってしまった感じです。

一方でマジンガーZ要素は非常に満足度が高いです。(回収されない2期フラグのヘル以外)
甲児君とさやかさんは(甲児はグレンダイザーの時点でかなり角が取れていましたが)原作マジンガーZの短気で怒りっぽい部分がいい感じにマイルドになっていてより好感が持てるようになっており、
二人の関係性も良かったです。
マジンガーZも創意工夫で一体倒してから負けるという理想的な負け方でしたし、その後の復活も良かったです。

全体
普通

最終話付近でロボ作画がめちゃくちゃに良くなったところは、最後への盛り上がりとしてGood。

ただ元は長かっただろう物語を13話に詰め込んだからか、早足感が否めなかった。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

ロボというよりは悲恋モノでしたが、女子キャラも多くて良かった。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

原作(グレンタイザー無印)を短縮したのか、全体的に雑なように思える。
リメイクするならするで、もっと原作愛やリスペクトを感じられる作り方にして欲しいと思う。
(おそらく原作愛自体はあるのだろうけど、視聴者が感じられないと意味が無い)
概ね「今風にしました」「ありがちな感動展開にしました」という内容が多く、どうしても雑さが目立つ。
もし原作の時代に放送or長期放送でもっと丁寧に描いたなら違ったかもしれないけど、今の時代だと難しい。
完全に結果論だけど、せっかくの原作は高評価な作品なので、部分的なリメイクか、原作の続きにして完全に別物にするなどにして、もっと濃い作品にした方が良かった気がする。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

まぁ昔っぽい感じだったな。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

80点

全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

2.2/5

「UFOロボ グレンダイザー (1975)」のリブート作品、テレ東最速放送 (7/7現在)
放送ほかBSテレ東、AT-X[字幕放送]、アニマックス
配信最速はアマプラ (テレ東放送後に解禁)

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