サービス開始日: 2026-03-22 (57日目)
・「またのご利用をお待ちしています」という自動応答メッセージで泣かされるとは思わなかったよ
・おい、ハッコン、お前まさか……?!
・団長、ギリギリまでタイミング計ってたんだな。間に合え!
・前半は、ターニャの「中の人」(悠木碧じゃなくて前世の日本人サラリーマン)って日常的にパワハラしてたんだろうな、と思わせるエピソード。しかし戦争下では愛国心を燃え上がらせるだけだったという皮肉。まさに「どうしてこうなった」
・後半は、「異世界転生もの」らしくターニャが現代知識で無双する話。ターニャが異質なのは、戦争をサラリーマン生活同様に「受け入れるべき状況」として過剰適応しているところ。まあ、戦争だろうが就職氷河期だろうが生きて行くには適応するしかないものなあ……
・アサの「解」の力ってこう使うのか
・ユルの「状況説明!」。兄様のガチハンターメンタルよ。常在戦場。
・相変わらず兄様ラブのアサ。離ればなれだったから思慕の念をこじらせたのか?
・常に冷静なジンさん。影森家って殺し屋一族なのか?戦い慣れしすぎ
・ツガイって何なんだろうね。ポケモンとジョジョのスタンドを足して二で割ったような?
・アサの右目の謎が明かされる?!と思ったらここで「続く」かあ
天使族次期族長来訪。
天使族5つの試練を課す!(天使族は女性しかいないので男性に婿入りの試練を課す)
・金貨を供出せよ→物置にあった石がとんでもない宝石でした(もっとあったのに一つで勘弁してあげるの優しい)
・石取りゲーム→必勝法知ってました
・天使族の天敵、悪逆非道のバンパイアを討伐せよ!→奥さんでした
・ドラゴンと交渉せよ→本人が遊びに来ました
・コイントス(相手のコインを自分の手でひっくり返すのはズルすぎ)→仲間の天使族がブチ切れました
駄目ドラゴン来訪
・許嫁の尻に敷かれているらしい。ドラゴンは母系制なのか?
・主人公の村長のアドバイスが適切なんだけど、どこでそんな知恵を得た?夫婦関係の仲裁もできるとは。前世は病院暮らしだったから異世界の暮らしから得た知識なのか?さすが長(おさ)。さすおさ。
・ナッツ収穫の話。ナッツは我々の世界のもの。現実は面白い
・錬金術の素材収穫の話。錬金術の素材は異世界のもの。トンデモが面白い
・酒スライムの話
・「筋肉、そう、筋肉はすべてを解決する」なダークエルフっ娘の話。恋心は筋肉で示せ!しかしその常識は通用しなかった(なぜだ)。それにしてもあんな細い身体で筋肉も何もないだろうとは思うが、今さらそんな話をするのは野暮か(笑)
アイアンマン対ガオガイガー。
ニコラ・テスラ役の古川慎さんは、トニー・スターク役のロバート・ダウニー Jr.の吹き替えをしてないけど、故藤原啓治さんと声質が似てるので(似せてる?)、スーパーオートマトンβ=アイアンマン・アーマーにしか見えない。
対するベルゼブブ。攻撃の右手、防御の左手、黒い姿ときたら、これもう実質ガオガイガーでしょう。ゴルディオン・ハンマーっぽい技も仕掛けてきた!
と思っていたら、ニコラ・テスラが領域展開。ゲマトリア・ゾーンと言う厨二病ネーミングがナイス。
そしてスーパーテスラ粒子とは……。おっとブリュンヒルデ、とうとう解説を諦めたー!それはね、別の世界ではミノフスキー粒子と言うのだよ、きっと。
さて次回、どれが勝利のカギだ?!
ベルゼブブやサタンがどういう存在なのか。発祥にしてからが古代のいろんな神話が混ぜ合わさっているし、キリスト教に吸収されてからもいろんな解釈が生まれている。本作においてはベルゼブブ=サタンという解釈なのだね。歴史的に根拠がある解釈(定説)では無いけど、それを言うなら本作に登場するキャラクターすべてがそうなので、おかしいと言うほどでもない。
すごい作品だった。少年マンガ的な展開に慣れきっていた頭をぶん殴られたようだ。
少年マンガ的な展開とは、
・真実を追究する善なる者と、真実を覆い隠そうとする悪の組織との対立
・迫害を乗り越え正義の心を受け継いでいく戦士たち
・最後は真実を求める人の営みが勝利する
といったものだが、本作は(特に後半になって)その展開をことごとく覆してくる。
・志は受け継がれるが、受け継いだ者は先人の名前すら知らず、ひどく間接的な影響しか与えない
・ドゥラカ(4番目の主人公)とシュミットの対話に見る「神を信じることの意味」(「敵にも事情がある」というレベルの話じゃない)
・「同じ思想に生まれるよりも同じ時代に生まれることの方がよっぽど近いと思う。同じ時代を作った仲間な気がする」との歴史的・俯瞰的な視座
・その発言をした人物が、実はとんでもない行為に及んでいたことがエピローグにて明かされる(主人公=正義という訳でもない)
・地動説理論の完成と出版が歴代主人公たちの悲願であり、その目的は達成したが、最後の主人公(5番目)に至ってはその本すら読んでおらず、伝わったのは書名のみという、人の成し遂げたことのあまりの微々さ
・そこからようやく私たちも知るある有名人に繋がるのだが、そこに至るまでの数々も「皆おしなべて15世紀の人」の話でしかない
今を生きる私たちも、後世の人たちから見れば「皆おしなべて20世紀の人」「21世紀の人」でしかなく、例え殺し合うほど憎み合っていても「同じ時代を作った仲間」だという……いや、ほんと、すごい作品でした。
ラファウ、お前何してんの……。ラファウは本作の主人公の一人な訳だけど、ここに来て知性の暴走の象徴として描かれるとは。一筋縄でいかないな、この作品。
告解室にいたのは誰なんだろう。登場人物の誰かなんだろうけど。元異端審問官なのかな。
最後の最後で誰もが知ってる有名人の名前が出てきた。そうだよね、故事成語になるような人が出てくるまでにいろんな人が関わっていたはずだもんね。
・「社会から神が消えても人の魂から神は消せない」。おお、ある意味、ドゥラカが一番神を信じているとも言える訳か。
・ラファウ登場?
・面々と受け継がれる同じ志を持った者(科学を信じる、神を信じるなど)たちより、敵対していたとしても同じ時代に生きた者こそが仲間、か。深い、深すぎる。
・こんな形で娘の死を知るとは……。気がついていたけど認めたくなかったんだな……
・死んだらおしまい。神を信じないとなるとそういう結論になるよね。でも最後、シュミットが言ったことの本当の意味が分かったんだな……。二人は仲間だったんだ。
・女神様の人恋しい発作。「さあ抱き合うのです」と言いつつ、どう見ても邪神
・今回の転生はトマトと錠前
・今回も人形アニメ、実写とやりたい放題
・宝箱に封印されていた魔王、最後は広々とした海を泳ぐ鮭に転生できて良かったね(ところで魔王専門の転生担当神様がいるのか?)
今にして思えばターニャの人生で一番平和な時期。安全安定な後方任務に就こうとやる気を示したばかりに厄介ごとに巻き込まれるターニャ。「どうしてこうなった」のルーツがここに。
おお、司教を説得って、理念ではなく、欲得尽くで説得するのか。この司教、宗教家じゃなくてビジネスマンなんだ。
ノヴァクあっさり論破されてて可哀想になってきた。酷い奴だったけど、自分が殺した者(歴代主人公)の名前は覚えてたんだな。でもその中に他ならぬ自分の娘がいたとは知らないという……
ドゥラカが端々で見せた覚悟をシュミットは見てたんだな。コイン(神の意志)をひっくり返すシュミット。泣ける。あんなに思想的には敵対してたのにさぁ……。そしてシュミットの一言で死を覚悟するレヴァンドロフスキ。ここでシュミットが「頼む」と言ったら受け入れなかったんだろうな。覚悟には覚悟で応える。かっこいい。いや、死ぬんだからかっこいいとか言ってる場合じゃないんだけど……
異端解放戦線のおっちゃんの行動原理は「死を受け入れるため」か。人は死ぬ→人は死ぬと天国に行く(神はいる)→神がいるのに現世が地獄なのはなぜ→神は迫害しない→迫害するのは人→迫害する人を否定する→ようやく心置きなく「神はいる」と言える、ということなのかな。
現代の我々は自分の人生を納得させるために色々な思想から学ぶことができるけど、当時の人は「神」しかないわけで、だからどんなに異端であっても神の存在自体は揺るぎないものなんだね。
シュミットは人工物(人が創造したもの)を否定する。教会が説く神もまた、教会が作った人工物にすぎない。彼にとっては自然(神が創造したもの)に立ち返ることが、すなわち神の御心に沿うことなのだろう。
二人とも否定しているのは教会であって神ではない。シュミットに至っては技術すべては否定すべきものであり、現代人的感性(読者視点)を持つドゥラカとは共同戦線を張れても思想的には相容れない。
ヨレンタはヨレンタでやはり神を信じている。技術や知識の継承による発展は神の意思。神は人を通して世の中を善きものへと変えようとしている、と考えている。自分の個人史も含め、「全歴史が私の背中を押す」。
そこに娘の仇「地動説」を滅ぼそうとヨレンタの父がやってくる……
TVシリーズでは監督が男を見せたけど、本作では主人公が女を見せた。そして作品は完成。しかしまだ粘る!いいものを届けるんだ!
う~ん、テーマが前に出すぎていてちょっと説教くさかったかな。映画の尺に収まる話ではなかったかもしれない。いい作品なんだけど。
・プリキュア始まった?と思ったらプリキュアだった(TV見てたんかい)
・妹の名前はリリックだと……。姉妹の名前、お母さんの趣味なのか?
・ラップバトル勝利。感動していたらポエムちゃんパパ登場に持って行かれる。手合わせ願いたいと言ってたけどスーツ姿(エリートサラリーマン?)だけど元ラッパーなのか?こりゃ姉妹の名前はパパさん由来っぽいな
もともと外敵と戦うような作品ではなく、とんでもない実力者がほのぼの生活してるギャップが楽しい作品だった訳だけど、それゆえ「とんでもない実力」の見せ場はなかった。その足りないバトル要素を出すのに村祭り(武闘会)を使うというのは良いアイデアだと思いました。
ベストセレクション第4回。ギロロ伍長&夏美カップル回。
そう言えばそもそも何でギロロは夏美を好きになったんだっけ?
・ギロロは夏美に優秀なソルジャーの素質があると一目置いていた
・そこに夏美がギロロに開けっぴろげな優しさで接してきた
・ギロロはソルジャーとしてストイックに生きてきたので夏美にどう接したらいいか分からないし自分の感情が何なのか分からない
という感じだったかな。
今回の目玉はパワード夏美。暴走したパワード夏美に接近できるのはギロロだけ、解除パスワードは音声入力で「夏美マイラブ」というお話でした。ギャグに始まり話はエスカレートしてシリアスSF風バトルになるという黄金のケロロ軍曹パターンですね。
ドゥラカは、神を信じていない。自然法則があるだけだと考えている。法則を理解することで人間は発展すると考えている。ドゥラカの価値観は現代の私たちとほぼ同じ。彼女の目的は閉塞した自分の状況から抜け出すこと。
シュミットは、神を信じている。しかし宗教は信じていない。宗教は論理で神を理解しようとしているが、彼は人間に神を理解できる知性があるとは考えていない。ただあるがままに生きる(そして死ぬ)ことが神の意志に沿うことだと考えている。シュミットの考え方は、あくまで異端であって宗教者の範疇にある。
そんな二人が地動説の出版(情報の解放)という点で手を組む。解放戦線の長は、なんとヨレンタ。