これは拝み屋 京極堂がまだ古書店を開く前の物語――
舞台は戦後間もない昭和23年、東京。
新制高校の二年生に進級した日下部栞奈は、
国語の新任講師・中禅寺秋彦と出会う。
栞奈の周囲では、怪異にまつわる奇々怪々な事件が次々と発生。
今日もまた、栞奈は助けを求め、仏頂面の中禅寺先生が待つ
図書準備室の扉を開けるのだった――。
教師と女生徒の凸凹コンビがおくる学園青春怪異奇譚、
ここに開幕!
☆5
あまりこういう手のアニメは見ないが面白かった
戦後すぐの風景はなんかいいね
妖怪系と聞いて居ても立っても居られないことで見たアニメ
思いの外すごく平和なアニメであるとともに、人もそんなに死ぬこともなく日常系だった
少し脚本が雑な部分もありはしたが、それでもトータルで見るとかなり完成度が高い
メインキャラに据えられた方々がしっかり濃いキャラが多いという基本的なところもしっかり抑えられ、栞奈ちゃんの割とやべえ部分もたくさん見れてよかった
あんまり目立ちはしないものの、こういった作品は本当に貴重なので2期があるならぜひとも見てみたい
OPEDはなんか合ってなかったけど強めでゴリ推してたのでよし
5点中3.8点
★★★☆☆
2025/06/30 1:39
3.3/5
85点
キャラクターも作画も悪くなかったが、ストーリーがいまいちだった
つまらないわけではないが、推理パートは名探偵コナンや金田一少年の事件簿に比べるとちゃちだし
怪異ものとしても微妙な立ち位置だった
全体的なクオリティは非常に高いと思いました。
ゲゲゲの鬼太郎好きな人には刺さるのでは。
怪談は試しに都合により説明したいみたいな感じ
先生の態度は本当にどうにかしたいな
京極夏彦「百鬼夜行シリーズ」のスピンオフ作品で、中禅寺先生は京極堂の昔の姿。怪異は実は何かしらの物理現象…という感じの解決を見る作品。戦後すぐの時代、学校にまつわる怪異事件が学生の日下部栞奈の目線で描かれる。
途中怪異と関係なく楽しい回(第11話 秋高く乙女頬張る)などありましたが、全体としては退屈な部分があって普通評価になりました。
視聴続行したいと思うほど惹かれる要素がなかったので、時間の都合もあって2話で中止。