黒い森の奥深く、
毒キノコのお家にひっそりと、
ルーナという一人の魔女が住んでいました。
彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、
吐く息や皮膚には毒が混じっています。
街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。
黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。
ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。
彼女の薬は万能薬として大人気で、
手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。
しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。
それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。
そんなある日のこと。
人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。
恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!
──これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、
それぞれの愛の物語。
他にはない唯一無二の雰囲気でしたね。
カタルシスとか爽快感とはおよそ対極にある、じめじめして、うじうじして、報われなくて、救いのないストーリーだったけれども、それでもルーナとリゼの行く末をそっと見守りたくなってしまうような、低温多湿な話でした。
まあ、それだけ人を選びそうな感じもするし、精神的に落ち込んでるときはちょっと受け付けない気もする…w ただ、けっこう辛辣なジョークがしれっと差し込まれることがあって、それはいいアクセントになってましたね。
雑な視聴になってしまったので反省 曲はどれも良かったと思う
#シャンピニオンの魔女
周辺の男キャラがだいたい微妙な感じw ギャグのキレが素晴らしい。「善意で」記憶を消されてしまう恐怖とひそかな抵抗が面白い設定だと思いましたが、ちょっと時間が足りなかったかな。童話のような絵柄もいいっすね。当初はルーナが主人公だと思っていたがリゼが出てきてちょっと焦点がぼやけた気もします。
絵本のような語り口に惹かれて視聴した今作。その魅力は最初から最後までずっと良かった。話の展開自体は平凡なんだが、紡いでいく言葉が本当に綺麗だった。変なポエムとかではなく、温かい気持ちを大切に紡いでいく。5話での、「『優しい』という言葉を浴びるたびに何とも言えない気持ちになる。次第に名前のつかないこの気持ちをおかわりしに行くようになった」というセリフが、このアニメの視聴を継続しようと思ったきっかけ。絵本のようなじんわり心が温かくなる綺麗な言葉と、ところどころ入る毒舌ギャグのギャップが、このアニメの魅力でした。
話の展開は少しのっぺりしていたけど、穢れを吸い出すときに成長も一緒に吸い出すから、嫌なことから目を背けるだけでは大人になれないというテーマの見せ方が綺麗だった。嫌なことをそれ以上の楽しいことで覆いつくすことで消していくという方針も温かくて好きだった。あと、BSSを軸にした恋愛展開が微妙だとずっと思っていたけど、恋に触れることができないルーナに恋の花束を掲げる残酷さに涙する展開に持っていくのは良かった。ここを説明する風の魔法使いさんのセリフも素晴らしかったし、最終回にして恋愛展開の良さに気づいたかな。散らした恋は今までで一番綺麗だった。恋が消えて愛が残った。
話の進展があまり無かったのと、みんな気持ちが説明不足で、無駄にもどかしくなるのは微妙だった点。まあ、話は平凡ではあったが、先に挙げたセリフの良さで勝負する作品で、自分好みの作品でした。優しいアニメだった。
■全体
作品としての満足度。見終わった後の総合評価
良い
人に勧めてもいいレベル。
印象に残る要素が1つ以上ある。
■映像
作画・演出・映像表良い
良い
安定している。演出が上手い回がある
■キャラクター
魅力・個性・成長
良い
好きなキャラがいる
会話や関係性が面白い
■ストーリー
構成・テーマ・展開
良い
続きが気になる
展開や構成がしっかりしている
■音楽
OP・ED・劇伴
良い
OP/EDが良い
シーンに合っている
独特の雰囲気がとても好きでした
コミカルなキャラクターたちも好き
https://abema.tv/video/title/194-81
https://ch.nicovideo.jp/champignon
https://tver.jp/series/sr8ohth54h
https://www.b-ch.com/titles/9496/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1935
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28555
https://fod.fujitv.co.jp/title/011c/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GDHC48TL
https://www.nicovideo.jp/series/544810
モノローグで語られるリゼの叶わぬ恋と、絵本のような世界観に癒されました
緩慢なテンポが独特の味で一部独特すぎるきらいもあるがそれでも加点要素だと思います
2話と12話が特に面白く、序盤とラストに盛り上がりがあるので振り返ったときに印象が良いアニメでした
雰囲気がとても良くて後半にかけてじわじわ好きになっていくタイプのアニメだったな。節々の脚本の良さが効いていて面白かった。
序盤は物語の展開を掴みかねるというかルーナが黒魔女差別から耐えるみたいな暗めの展開になるのかなと思いきや3、4話で大きく作品の方向性を決定づけるリゼとの出会いから家族としての物語に変化。そこからルーナの周囲への適応や呪いの子であるリゼの処遇をめぐるいざこざ、そしてルーナとリゼの関係性が保護関係なのか恋心なのか….みたいな部分を入り交ぜて構成していて毎話楽しみなアニメだった。冒頭にも書いたけどこのアニメは雰囲気がいい作品。その良いには基本優しいけどどこか不安定でざわざわもするような…というのも含まれていて、音楽も画の作り方もいい世界観を醸し出していたね。続きあるならぜひ観たいアニメ。
https://abema.tv/video/title/194-81
https://ch.nicovideo.jp/champignon
https://tver.jp/series/sr8ohth54h
https://www.b-ch.com/titles/9496/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1935
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28555
https://fod.fujitv.co.jp/title/011c/ https://www.amazon.co.jp/dp/B0GDHC48TL
https://www.nicovideo.jp/series/544810
学園アリスの人だ❗️と思って見始めた。
やっぱこの人独特の世界観をしっかり築ける人でそれが凄いし面白い。
なんか全然分からないのでこれからが楽しみです。