俺自販機の物語がついに最終章へーー!
新たな仲間を迎えるため
次の階層へ進んだハッコンとラッミスたち。
だが、そこで待ち受けていたのは
ある仲間の裏切りだった。
冥府の王との最終決戦の中、
ハッコンに究極の選択が迫る。
自動販売機に転生した
ハッコンの運命はどうなるのか?
なんでこの作品が気に入ってるんだろう?
・主人公には他の人を助ける力があるけど、他の人の力を借りないと何もできない(箱だから)
・主人公には欲がない。人の喜ぶ姿を見るのが好きないい奴(飲食物を提供する自販機だから)
・メインキャラは言葉を話せない主人公を道具として見ず、その人格を信頼しているいい人たち
・能力が自販機しばりなのに、むそれでもバトルに勝ってしまうという意外性
すべてはハッコンとラッミスの出会いから始まった。さてどんなハッピーエンドを迎えるんだろう……