オタクを続けている以上、この作品を避けては通れないと思っていた。それが故に腰が重く、なかなか手を出せないでいた作品だったが新作放送のタイミングで意を決して視聴、完走。
本当に観て良かったし、観るべき作品だったと心から思う。
脚本、世界観、構成、演出、アフレコ、作画、全てにおいて隙がないのは世間的な評価からも明らかではあるが、自分が一番感動したのは放送から24年経ったいま、この作品で描かれている内容はまったくもって現代のテーマとして通用するということ。むしろ作中の時間軸と現実がほぼ一致してる今観るからこその深みを多分に感じられたという意味では、このタイミングで視聴できたのは僥倖だった。AIの発展が目覚ましい近年、作中に追いついているむしろ追い越してしまった領域もあればまだまだフィジカルAIを中心に程遠い部分もあったり。なんにせよこの年代の作品でここまでの慧眼を持ったアニメが完成しているという事実がすごい。
間違いなく歴代トップクラスに面白い作品でした。続きも観るし、今やってる新作アニメも楽しむ。
1話構成の作品。公安9課っぱりかっこいい!!1期ラストは公安9課としての強さが描かれておりとてもワクワクし、おもしろかった。
20年以上経ってからの視聴、機械類は時間の経過を感じさせられたが今でもイケるおもしろい。
良い終わり方だった。
エンディングで、inner universe流れるの良かった。
シュタゲと並ぶ必修科目らしいので、ようやく視聴。
2月3日になんだか話題になってたみたいだけど、これ見てようやく理解したわ (作中で事件の起こった日なのね)
「笑い男のマーク」、日本でMastodonが流行りだした2017年頃からちょくちょく見掛けていて、この元ネタ何なんだろう…ってずっと思っていたんだよな
たまにはこういう作品見るのも悪くないな!
(これ22年前の作品なんでしょ、凄ぇよな)
2002年とは思えないレベルの作画
よく練られた脚本
つい真似したくなる笑い男のトレードマーク
明確な主題があって納得感がある
どれをとっても最高峰
唯一怖いのは現実世界がまだこの世界観に追いついていないこと
えぐい
アニオタ必修科目。
難解な設定を難解に感じさせないのは演出のうまさだろうか。
設定もストーリーも音楽も良く、作画に乱れもなく、シリアスなキャラばかりかと思いきやタチコマもいる。
マイナスポイントが何もない作品。
オープニングには流石に時代を感じるが、今見ても十分面白い。
GHOST IN THE SHELLの人とはまた違う人がつくった攻殻機動隊、神山健治の攻殻機動隊
神
笑い男事件の完成度を超えるSF作品にはいまだに出会っていないなー、傑作
やや難解なストーリーではあるものの、最低限の理解だけでも十分に楽しめる。
2002年の作品とは思えない、CGを活用した映像が美しく、また菅野よう子の音楽が独特の雰囲気を作り出していて、より引き込まれる。
タチコマは萌えキャラ。