サービス開始日: 2026-03-22 (104日目)
現代の価値観を持つ主人公が中世貴族社会の常識をはね除けて王族と結婚する話。特に目新しい要素を感じなかったので視聴中止。
男子高校生の自意識過剰な恋愛模様。恋愛対象が同性というのが特徴だけど、広瀬くんを女性に置き換えてみるとオールドファッションな初恋ものなので、実は男性向けラブコメのパロディなのかもしれません。わたしはヘテロセクシャルなので「広瀬くん」じゃなくて「広瀬さん」の方がよかったけど、恋愛関係の一歩手前の「二人だけの特別な関係を築くにはどうするか」「相手に自分を特別な存在と思ってもらうにはどうするか」を描くにはこういう形の方がいいのかな……
と思ったけど期待し過ぎだったようです。二話切り。
印象に残るところがないので視聴中止。淡々とした話だと思ったら原作は北米(アメリカ)のWEB小説なんですね。外連味がないのは好印象でもあるけど、日本アニメの文法とは相性が悪かったかも。
ギャグのようなドキュメンタリーである原作の面白さを声優の演技で再現したアニメ。蛮族としての日本人ここにあり(褒めてます)。人類が絶滅するほどのダメージを受けても世界各地の彼ら(百姓)は生き残ってくれるだろう……(笑)
原作イメージ通りのアニメ化。ファンとしては喜ばしい限りなんだけど、アニメで見てもマンガほど面白くないのはなぜなんだろう?食べ物が飯テロレベルに美味しそうに見えないからかな?キャラの魅力に振り切ったのは順当な判断だと思うけど、「視聴者のお腹をいかに鳴らすか」に注力するという方向性もあったと思います。
原作のクォリティを維持したままここまで続けてきたのは素晴らしいと思います。最終話は実写映画版と同時公開になるのかな?
力の行使が免許制になった世界における無免許ヒーローの活躍を描くスピンオフ。本編の世界観を広げるスピンオフとしての役割を充分に果たしたと思います。
透明人間の彼と盲目の彼女。二人を隔てるのは異なる種族に対する偏見や差別といったハードプロブレムではなく、「自分が相手と違っている」という引け目だけなので安心して見ていられます。ラブコメ特有の「早くくっつけばいいのに」というストレスもなく、タイトル通り順当に夫婦になるお話も珍しいですね。
全体的な印象はいいんだけど引っかかるものがない。いろんなジャンルの受ける要素を均等に混ぜ合わせている感じで核となるオリジナル要素がないからか。(オープニングはおしゃれでよかったけど、これにしたって内容とはチグハグな感じだし)
居場所を得た元孤児の冒険者と、居場所を探していた孤児との出会い。名作と言うほどの深みはないけど、いい話でした。でももう少しほのぼの日常系に寄せてもよかったかな。小さい子のつらい話、悲しい話は見ていて心苦しいので……
後日譚「17歳未婚駆け出し冒険者の日常」とかあれば見てみたいですね。
元祖『仮面ライダー』の曲が流れたのは痺れました。そしてとどめはライダーキック!最後の最後までライダーキックを出さなかったのはよかったです。
しかしちゃんと修行してたとはいえ、「自分は仮面ライダーだ」という思い込みだけであんなに強くなるものなのか。さすがに戦い終わった後で入院してるけど、常人なら意識不明の重体だと思いますよ。そこ突っ込んじゃうと本作が成立しなくなっちゃうけど(笑)
実はショッカーは実在した、いや、「実在してくれた」世界。そしてショッカーの「おかげで」憧れのヒーローに「成りきれた」男。正義の味方になりたいという一念で自らを律し身を持ち崩さなかった無職中年の人生は無駄ではなかったのだ!
というのが本作だが、では、ショッカー側は『仮面ライダー』を見ていたんだろうか?たまたま『仮面ライダー』のショッカーに似ていた?それともショッカー首領に憧れた男がいたのか?などと考えていくと話がややこしくなるので、コウモリ男を倒して終わりにしたのはうまい幕引きだと思いました。
絵はクセのある原作の絵をうまくアニメに落とし込んでましたし、曲もかっこ良くてよかったです。