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良い

アバッキオの結末は知っていたが、もう一度見てもその無念さが伝わる。
また警官の語りが宣教師のようだが、偉そうすぎない良い口調で好き。
ー我々はいずれ真実に辿り着くのだろう。向かっているのだからな。ー
それにしてもナランチャは「いくんだよォ〜」でついてきてくれて良かった。一人血気盛んで感情的なキャラがいると悲劇が際立つ。

ところで時たま漫画の世界には、現実とは異なるその世界の法則(例えばスタンド、悪魔の実など)からも逸脱した能力を持つ存在が現れることがあり、ジョジョではそれがラスボスに顕著な特徴である。ディアボロの場合、肉体増強はまだ現実の拡張(二重人格による肉体の違いとして説明されていた)として捉えられるだろうが、母親や子供を仮死状態にして捉える能力は最終的にスタンド能力でもなかったはずである(多分)。しかし、私は不思議とこの理不尽な設定は違和感なく受け入れられる。ラスボスだから特別視できると言うのもあるし、何よりこれはジョジョの「奇妙な」物語なのである。よって、世界自体にスタンド以外の奇妙な現象が発生しても自然に感じられる土壌がある。26か27話で占い師がディアブロの本質を看破していたりと、スタンド能力以外の能力の存在が明確に仄めかされていることにも触れておく。
結局何が言いたいのかと言うと、転スラのカグラザカユウキが持つサイコキネシスは突飛すぎて好きでは無いです。



やっぱりジョジョはポーズがいちいちカッコよくて良い。特にボスがリゾットに指差すシーンとかクソかっこいい。
途中で色が反転することでボスの勝ち確シーンを演出しているのは地味なことだけどいいと思った。スタンドの色使いもいいよね。ジョジョは。
あとジョジョって実はグロい。



とても良い

開かない扉。残された制限時間はわずか。脱出できなければ死が待っている。
謎はこうだ。人のマークにバッテンがついたものが三つ。二つは点灯しているが、一つが消灯している。ある者は、これまでにあった障害の数が2つであったことに注目し、一つ障害を見逃したのではと推測するが、ある者は戻って確かめる時間は無いと叫ぶ。
焦燥と混乱の最中、幽鬼だけはある確信を持っていた。彼女は背負っていた少女、金子を床に放り落とした。持っていた杖で彼女の顔に狙いを定め、刹那ーーー
レコードの針が落ちる。
暗転。
殺人が起こったシーンとは思えないほど優雅なアメリカの昔のポップスが流れる。
このシーンで私は一気にこのアニメに引き込まれた。



あんずちゃん、いい子や...😭



全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通


全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い


とても良い

こういうのでいんだよな



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