作家の顔も持つココロワヒメがスランプで新作を書けず、何かのきっかけになればと1から米作りに挑戦する話でした。前後編で米作りをなぞりつつ、サクナヒメとの中も元通りになり、良いストーリーでした。作家でライバルのウケタマヒメとの顔も知らぬ交流もいい感じです。映像も十分なクオリティで、EDとして使われた晴々!/いきものがたり がラストを盛り上げていました。
ビジュアルがとんでもなく良かった。お金かかってそう。背景美術もフランス風の宮殿や庭園が美しい。キャラクターもくずれることなく終始美しい作画でした。
ストーリーは人生やり直しモノなんだけれど、なんだか落ち着かない感じでした。皇帝である父の愛が欲しくて色々奔走する主人公でしたが、その割に話が迷走するというか。キャラクターの配置が謎というか。主人公アタナシア(CV:諸星すみれ)はかわいい感じでよかった。