俺は、魔物を喰えば喰うほど、強くなる!
Eランク冒険者のルード。
そんな彼が持つ唯一のスキル『状態異常無効化』は、瘴気で満ちる迷宮で薬草を採取することぐらいしか役に立たない微妙なもの。
戦闘能力も皆無に等しく、冒険者仲間からは「瘴気漁り」と揶揄される始末。
そんな現状を打破するため新しい迷宮に挑むルードだが、仲間に裏切られ遭難してしまう。
物資も尽き、瀕死の状態の中、彼は禁忌とされる魔物の肉を喰らうことを決意するのだが──。
ただひたすらに魔物を喰らって新たなスキルを獲得する、ルードの「魔物喰らい」冒険譚が始まる!
このスタジオは低予算アニメシリーズとして作っているので評価基準はそこに合わせるが
同じスタジオの ポーション、わが身を助ける 比で見るとだいぶ動きがよくなってきている
元々映像に大きな動きを出さない、出せない映像の中に工夫や
声優の演技も相まって、よくできていると思う
尺が通常の半分くらいのライトアニメ。1話あたりが短いから確認に時間がかかったが、総じてなんの工夫もない量産型であり、特筆すべきこともなければ描写・設定も適当なことがわかったので6話で離脱。
1回15分のショート紙芝居アニメ。特に目新しい要素を感じなかったので視聴中止です。