面白かった。押しの裏表を知っている多聞くんのハウスキーパーとして働く。でも心はガチ恋。メイド副は着ないけどこれはメイドでは。
カクヨムのダークファンタジー。毎回すごい映像を見せられました。作品世界の描き込みがすごくて、そこに住む人々の生活が合間合間に描かれています。
一方ストーリーは苛烈。この世界で「勇者」とは何度も復活し「魔王現象」と戦う道具として描かれ、「女神」は旧世界のホムンクルスなのかな?また政治によって多くの人々が運命を狂わされていく。魔王現象側に与する共生派もそこかしこに潜んでいて、敗色濃厚な人類世界。この後どうなっていくのか、第二期も楽しみです。
すずめ(CV:市ノ瀬加那)のほぼひとり語り作品なのだけれど、初期は少しすずめの声に華がありすぎるかなぁと思っていたのだけれど、だんだんと馴染んできた感じがする。とにかく食に目がないすずめが色々な食事をして楽しむのがいい。
この作品はヤマノススメと関係アリマスカ?というのはおいといて。
上伊那ぼたん(CV:鈴代紗弓)が絡み酒で百合展開になるという。キャラクターの演技の付け方がモーションアクター付きなのか分からないけれど、すごく生っぽい感じでロトスコープなのかな??ちょっとべったりに絡んでる感じが生々しかったけども。
衣装もデザインがかわいくていい感じです。2話はセレクトショップで買い物という設定だったので少し衣装感が強めだったはありますけど。まあそういうもんだからかな。長瀞の感じも良かった。
EDはやえかとあかねが二人でツーリングに行ったというストーリーになっていました。これも中々良かった。
成田良悟の小説原作だけあって、さすがの群像劇。んでそのおかげで、なんだかあまり入り込めない感じになってしまった。各シーンどれもはかっこいいし、映像もすごいのだけれど、誰主人公で見れば良いのか…みたいな感じで。物語も多くの陣営が共闘したり戦ったりと、どういうことか分からないところが多く、ライト視聴者なので雰囲気アニメとして見ていました。もう少しがっつり入り込んで鑑賞する物語なのかも。まだまだ続きがありそうです。
透明人間の探偵、透乃眼あきら(CV:阿座上洋平)と盲目の事務員しずか(CV:貫井柚佳)のラブコメ。
2人の関係が少しづつ進んでいくのが12話かけて描かれています。周りのカップルたちの様子もいい。
OP Ding-dong/阿部真央もレトロな感じの楽曲で良かった。
反転の力を持つアプリコット。力の使い方が分からないまま追放され奴隷落ちしたが同じく囚われのミルキットを救い、自身の力に気づいていく。フラム・アプリコット(CV:七瀬彩夏)、ミルキット(CV:伊藤美来)の百合感が良かった。
しかしストーリーはかなりのハードモード。仲良くなった友達たちが次々死んでいく展開で、王都で気ままに暮らせいない感が強すぎる。まだまだ続く感じでラスト。12話に色々種明かしと今後の展開を詰め込んだので、説明セリフ感が強かったですが全体としては楽しめました。