拝啓 霧尾くん、あなたが好きです。
でも、知りませんでした。
人を好きになるのが、こんなにつらいなんて。
大好きだよ、霧尾くん。
霧尾くんとハンバーガー食べたい。
霧尾くんと相合傘したい。
霧尾くんとお皿割りまくりたい。
霧尾くんと身体中のほくろ探しの旅に出たい。
霧尾くんと出会った日を国民の祝日にしたい。
藍美と波、大好きな人の話をする、
2人だけの大切な時間。
こんな日常が、いつまでも続くと思ってた。
一方通行な想いの連鎖は、
私たちの日常を変えていく。
2026年春アニメの覇権だったと思います。
最終回の伏線回収が見事でした。
物語構造が巧みすぎる!!!
ギャグとシリアスの緩急に情報の出し方が上手すぎて,満足感が超高い.
1クールでこの物語をまとめきった脚本にも,偉大な物語を生み出した原作者にも感謝.
まさに傑作.天晴です.
天晴。
スゴかった。ギャグ7:その他3だけど、3の密度も濃すぎて。いやースゴかった。
マジで凄い作品だと思った。
正直藍美ちゃんのギャグがあまり肌には合わなかったが、見進めていくと徐々にキャラそれぞれの抱えてるものだったりが見えてきて、気付いたらこのお話がどこに向かってどこに着地するのか気になって仕方がなかった。
最終話はもう天晴れの一言。
あまりにも変過ぎる人間関係があそこまで綺麗にまとまって最後はハッピーエンドで終わるの爽快過ぎた。
霧尾くんの笑顔が、過程も含めてそれぞれのキャラクターたちを結果的に繋いだと思うと泣けますね。
地味に満田がとても良いキャラで好きでした。
様子のおかしい奴らが不器用なりに、歩み寄ろうとするアニメ。
登場人物達の複雑な感情を交差させながら、ギャグを混ぜて(主に顔芸)コミカルにテンポ良く物語が進んでいく。
ラブコメの概念を超えた異質の空気感を纏い、ファンクラブである意味という主軸はブレない。
小学生レベルの下ネタや変顔、ツッコミ不在の独特なギャグのノリは人を選ぶ。
1クールでまとめ切った素晴らしい構成。今季の隠れた傑作。
満田は良いやつ
最終回やばすぎ(((大号泣
特に好きを偽って側でいつもあいみちゃんと全力で歩み続けたナミちゃんの覚悟のシーンと、背中を押す姿に感動しました。
最終回はもう誰が主人公なのか分かんないくらいみんな自分を曝け出してる場面が各々あって目が離せなかった。
まんだくんの屋上でのおまじない面白かった😂
藍美&波の2人組女子が不思議な雰囲気を持つ男子である霧尾をファンクラブと称して推すという、一見はギャグメインの作品なのかと思ったら霧尾の持つ重い過去だったり藍美&波の関係性の掘り下げとアップダウンの差の激しさが特徴でそれがまたいいなと思った。藍美のいい意味で口汚いキャラを演じる稗田寧々氏の演技も味があってよかった、付き合いたい女子か?と聞かれたら少し疑問符は付くかもしれないけども…最後に波→藍美の出会いエピソードを持って来る構成も綺麗だった、男子よりも女子。それって百(ry
よくあるラブコメとはひと味違うかなり独特の世界観でいい意味で思ってた内容と違った感じの作風で見終わった時の満足感は高かった、気が付けば作中の誰かしらの登場人物ファンクラブ会員となっている…のか?
涙なめなめソングは名曲
NLに見せかけたGLだった。
シリアス展開が入っても翌週には変態な内容から始まるようなアップダウンの激しい、でも楽しい作品でした。