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視聴が遅れて10話あたりの情報がちらちら見えたので、現時点での評価は保留。
8話は、新曲が新たに劇中で出てきて、その楽曲の良さが改めて強く印象に残った回。仲町あられの歌声を含めて楽曲面は非常に好みで、楽曲のみで最後まで見届けようという気持ち。一方、ストーリーはビオラが都子を操り、普段から抱えていた不満を増幅させてバンド内に亀裂を生じさせる展開になっており、外部の敵がバンド波乱を起こされるというという発想自体は面白い。ただ、都子が炎上についてそこまで思い悩んでいたことが十分に描かれていない上、炎上の原因もイマイチ納得の行くものでは無く、さらにユノがバンドを辞める問言い出す展開も唐突に感じられる。ビオラも相変わらず悪役であることを強調する一辺倒で、さすがに単調。ギャグも単純に寒く、MyGO!!!!!やAve Mujicaと比べると作品全体が軽く見えてしまう。アニメとしては右肩下がりに感じるが、楽曲が気に入っているため、何とか持ち直してほしいと思いながらも視聴継続。



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