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2019年10末に退職して無職になったおっさん。特に好きなアニメ:プラネタリアン/本好きの下剋上/ちはやふる/俺ガイル/響け!ユーホニアム/バンドリMyGo/ガールズバンドクライ/Ave Mujika/
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サービス開始日: 2024-09-24 (738日目)

視聴状況

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見た

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全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

序盤のエリスを中心とした展開は、キャラクター描写とテンポの良さで非常に楽しめた。
しかしルーデウス中心になると、失ったはずのものまで都合よく取り戻していく展開が始まり、途端に作品への信頼がなくなった。
おそらく2期の学園編からなんとなく面白くなくなったと感じていて、ルーデウス回りのご都合主義展開で不満が一気に爆発したんだと思う。
途中のクソみたいな日常回をなんとか乗り越え、物語の本筋に関わる謎が動き始めると、再び強く興味を惹かれる。
つまり「ストーリーは面白いのに、主人公には何一つ共感できないという奇妙な状態である。
最終的にはルーデウスの登場場面を10秒飛ばしし、本筋だけを見ることで何とか視聴している。
作品そのものへの興味は残っているが、以前のように全面的に楽しめる状態ではなくなった。



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やっぱりこういう展開になるのねという感想。
ストーリ運びは面白いのに、主人公に何一つ共感できないという不思議な体験。
ルーデウスが出てくる所はこと10秒飛ばし、ストーリの肝となりそうな所(ヒトガミが出てくるところなど)は見るという方法でようやく視聴。



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見たい

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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作未読。
お気に入りの同時視聴系Vtuberが見始めたという理由で、全く期待せず視聴開始したが、1話から「とても良い」が続き、今期のダークホース。
特に、登場人物の関係性や成長を丁寧に積み重ねたり、もう一人の主人公である手島先生を描写し、その積み重ねを後から効かせてくる構成の巧さが印象的だった。
視聴者に全くダークな感情を抱かぜず、ひたすらハートフルな気持ちになれるという意味でも貴重な作品。
最終回は予想しなかった展開で、非常に満足度が高かった。



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とても良い

原作未読。
最終回は、よくある最終回らしく、やすみんがプロになるという決心を固めるか、手島先生が何らかのリベンジを決心して終わるのかと前半部分では思っていた。
ところが後半で一気に予想を裏切られる展開となり、そこからは感情を大きく揺さぶられた。
最終回としての着地点が、ここでそう来るのかと思わされる展開と同時に、感動がやってくる素晴らしい最終回だった。
2期があるらしいが、無茶苦茶綺麗にに終わっているので、ここからさらに面白く出来るのか心配になりながらも作者と制作スタッフに期待したい。



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良くない

なんかこう、思ってたのと違う感が半端ない。
これを見て原作に興味をもつ層がどのくらいいるのだろうか。
アニメに関しては、原作の想像だけでは補えなかった所を補完してもらいたいのだが、これではむしろ放送しないほうが良いのでは?



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見たい

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原作未読。判定不能。
物語としてどうこうというより、単純にストーリーが気に食わず楽しめていない。
12話の感想で、「次回予告の題名から、次回は未来のルーデウスの悲惨な経験が語られるのであろうが、悲惨な未来であればあるほど、それは『そうならないためには、どうしても3人とも妻にする必要があるんですよ』という言い訳のための取って付けた悲劇が展開される予感がしている」と書いたが、やっぱりそのとおりになった。
(もうこの悲惨なルーデウスが正伝で、無職転生は終わりでいいんじゃないかな)
本13話での進展といえば、ヒトガミの目的がロキシーを殺したいということと、ヒトガミの居場所が無の世界ということ。そして14話以降は、シルフィー、ロキシー、エリスの3人とも嫁にするという都合の良い未来に向かって突き進むと思われる。
気に入らない結末でも、そこまでのプロットが上手ければ許せるかどうか……。けれども、もっとも気に入ったキャラであるエリスが、嫌いなルーデウスの都合のいいハーレム要員になることには耐えられないという、かなり強い拒否感がある。もう大体その筋道は見えてきたので、ここらへんで視聴中止してもよいのかな。見なければ結末は決まらない、シュレディンガーの猫状態である。
ただ、ヒトガミの真の目的は気になるし、視聴中止か継続か、ギリギリのところを彷徨っている。



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見た

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全体
良くない
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

原作未読。歴史ものが好きなので、猿楽から能が成立していく過程と、鬼夜叉が芸術家として成長していく物語に期待していたが4話がピークだった。
その後は猫や畑仕事から都合よく着想を得る展開、掘り下げの弱いキャラクター、唐突な伏線などが目立ち、青年編に入ってもありきたりな悩みや犬王の唐突な登場など、ことごとく期待の下を行った。最後には鬼夜叉の舞の素晴らしさをセリフで説明する始末。
能という題材は非常に魅力的な題材と感じたが、物語としてエンタメに昇華させること、アニメーションとしてうまく表現出来るかの部分に力不足を感じた。
面白くなるかもとダラダラ惰性で見て後悔。6話目からあたりで切っておくべき作品だった。



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良くない

原作未読。
もはや惰性で視聴。
鬼夜叉が最後に語るやりたいことは理解できたが、そこに至る積み重ねがなく、セリフで説明されただけに感じる。
さらに致命的だったのが能のセリフの現代語訳と、鬼夜叉の舞の良さを回りの人間がセリフで説明する演出。能の魅力を舞そのもので伝えるのではなく、言葉で説明してしまうなら、本を読んだほうがまだ想像できる。
中盤以降、能という題材をアニメでどう表現するか、人物の掘り下げ、結論に至るまでの物語の積み重ねすべてに不満がのこった。



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原作未読。
最終回への助走回という印象なので今回の話の評価は保留。
・4人の関係性はこれまでの積み重ねによって自然に仲間として成立してきた描写があったこと
・ポコ太がいなくなりそうな気配。
・手島先生の漫画を止めた本当の理由が明らかになりそうなこと。
・相と心がプロの編集者への持ち込みに進み、趣味としての漫画から一歩先へ進もうとしている。
これらが最終回を予感させる。
ただ、これらを収束させてうまくまとめてしまうと、物語が続きようがなくなり、もう少し続きを見たいという欲が出てくる。
原作はどうなっているのか知らないが、アニメの最終回をどう締めくくるか楽しみ。



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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

原作未読。序盤は、徐々に明かされる謎と新たな謎を提示して引っ張るストーリー運びが非常に上手く、荒川弘の実績も含めて今期でも特に期待していた作品。アクションもツガイごとに戦い方が異なり、緩急のある見せ方で楽しめた。しかし中盤以降、謎を提示する一方で本筋がなかなか進まず、アクションやサブキャラの掘り下げで時間を使う展開が増加。序盤は「先が気になる」と感じていた引きも、次第に「また引っ張るのか」という印象に変わり、長期連載を前提とした引き延ばし感が強くなった。とはいえ、ギャグの発想や絵面、テンポの良さ、巧みなクリフハンガーなど、荒川弘らしい力量は随所に感じられる。次回が気になる引きを作る技術はさすが。
2期があるらしいが、連続して視聴できるならまだしも、時間をおかれてしまうと、続きを追う気になるかは微妙というのが現在の評価。



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良い

前回に続いて日常回。
そろそろ視聴中止してもいいかなーって思い始めたら、この引き。
流石に長期連載に慣れている原作者。引っ張り方を知っている。だがやっぱり時間が空いて、2クール目が来たら見ないだろうなという感想は変わってない。



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良い

普通寄りの良い。
今回はヴィルフリートが白の塔に立ち入った件とその後処理についてのみに集中し、いろいろな行事が被らなかったので、ダイジェスト感はかなり薄れていた。
ただ、今回ので重要なシーンである、フェルディナンドがヴィルフリートの素直さを認めるシーンでは、原作で描かれていた各キャラの心情の吐露や情景の描写などが省かれていたためかかなりあっさりしていたのが残念な印象。こここそが今回の話の肝だと思うのだが。やはり原作の良さをそのまま出す映像化というのは難しいと思わざるを得ない。



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見た

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全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

序盤は奇抜な発想に惹かれ、4話あたりから独自のテーマや謎がどうつながるのかに期待するようになった。6話以降は特に、これだけ積み上げた謎を最後にどう収束させるのかを楽しみにしていた。しかし終盤になるにつれて、謎が解決するというより分からないことが増え、演出の意味も理解できない場面が目立つようになった。11話で大枠はつながったものの、最終話を見ても結局どういう結論だったのか自分にはよく分からず、12話追いかけてきて「なんか良い雰囲気で終わった」というのが正直な感想。



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良い

わたしの拙い理解力では、正直どういう結論の終わりか良く分からず、なんか良い雰囲気で終わったと感じる。
色々考察させといて、こまけぇことはいいんだよ。で終わった。
12話追いかけてきて結局良くわからなかったというのが正直な答え。



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良くない

原作未読。先週から完全に惰性で視聴モード。
「初心」という題名だが、鬼夜叉が何を失い何を取り戻したのか伝わらず、最後の「世界を変えたい」という決意も積み重ねが弱い。犬王も第1話から登場した意味が見えず。
途中辺りから、もうこの制作陣ではダメだと思い始めているのと原作も打ち切りっぽいと知ってしまったので、題材の面白さだけでは、もう作品への興味をうしなった。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

人間、本当に良い物に出会うと良い以外の言葉が出てこない。
とにかく見たかった物、全部をみれた。
そして自分の青春時代とシンクロしていた本作が本当にこれで終わってしまうんだという強い喪失感。
今は、感想を書こうと思って文章を綴ると自分の感動した感情がその言葉で塗りつぶされるようでこれ以上感想がかけない。
普段こういう事を書かないのだが、この作品を世に出してくれた原作者の武田綾乃先生、全てのスタッフに感謝!!



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とても良い

原作未読。
光ちゃんの掘り下げ回。
母親から独特な価値観を教え込まれてきた光ちゃんが、自分自身の感性で人と付き合う方向へ進んでいく話。題材としてはよくあるものだと思っていたが、
赤福とへびちか先生のやり取りで、へびちか先生が予想もしなかった答えによって何も言えなくなるという展開で一気に面白くなった。
赤福の答えが、ただの意外な答えでなく、ハートフルなのも良い。
また、光ちゃんの母親がへびちか先生だったという展開。過去のへびちか先生の言動を考えるとさもありなんと思えるのも、意外であるが納得感が伴う良い展開だと思った。
手島先生の過去では漫画の連載が決まってからの修羅場が描かれ、現在の光ちゃんの話と「人とのつながり」というテーマで自然に結びついている。
ベタな題材でも、意外性のある展開と巧みな構成で文句なく「とても良い」。



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良くない

原作未読。
正直続きは気になる。でも良くないストーリ運びにしかならない予感しかしない。
11話で登場した未来のルーデウス。
そのルーデウスが語った内容が、ヒトガミに従うとロキシーを失うというものだったので、正直「キター」と小躍りした。なぜなら、私がもっとも好きなストーリ展開は、5話感想でも言ったように、何かを求めれば何かを失うという、選択の重さを描いたものが好みだから。しかし、未来のルーデウスの話によると、このまま行くとすべてを失うという。そうならないためにはエリスを口説けという。
そこら辺から段々とまたこの作品に覚めてきた。今この段階で「エリスを口説け」と言われるということは、作者が想定している理想の着地点は、シルフィー、ロキシー、エリスをすべて手に入れる世界なのではないか、今後の物語がそこを目指して話が転がるのではないかと思われた。そう考えると、結局タイムワープというこの作品の今までの話からは意外なものを持ってきたが、結局その意外さも作者の願望を満たすための取って付けた装置であり、必然性があって登場したものではない様に思えてしまう。
次回予告の題名から、次回は未来のルーデウスの悲惨な経験が語られるのであろうが、悲惨な未来であればあるほど、それは「そうならないためには、どうしても3人共妻にする必要があるんですよ」という言い訳のための取って付けた悲劇が展開される予感がしている。予想が外れてほしい。



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良い

とても良い寄りの良い。
グレイスの過去と、これまで謎だった魔女の目的が明らかになった。魔女の目的はララの光を何かに利用するためだと思っていたが、実際には自分には見つけられなかった「本当の愛」をララが見つけた先を見たかったという、純粋な願いだったこと。この目的は予想してなかったが、言われてみればそれもありだなと納得。ちょっと良く分からなかったのがリグモアがグレイスを助けた後になぜ死んだのか。(グレイスを助けた時に人間にやられた?)
また、ローアン側の事情も明かされたことで、第1話から続いていた人魚と人間をめぐる大枠の謎がようやくつながり、物語全体が見通せるようになった点も良かった。
一方で、まだ細かな疑問は残っている。最終話でこれらまで含めて納得できる形に収束し、「結局なんだったのか」と思わせる結末にならないことを期待したい。



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良い

メンバーを徐々に集めていく王道の展開の中、ぐいぐいくる主人公戸山香澄。これぐらいのぐいぐいさなら現実では微妙にいそう&いたらウザイとおもうが、本当にバンドがやりたいならこれぐらいは必要とは思うし、そういうスタンスは嫌いではない。バンドリーマーが良く言ってる「きらきら星」を確認し、これかぁとまた聖地巡礼した気分。
ちょっとキャラクターに魅力を感じ始めてるので、義務的な視聴から徐々にキャラクターへの愛着やドラマへの興味へと引き込まれて行くようになればいいなと視聴継続。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作既読。
原作自体が好きな作品だが、アニメ化によって改めてここまで面白くなるとは思わなかった。特に、各キャラクター同士の人物関係と、モンゴル帝国内の権力闘争が非常に巧く描かれており、単純な善悪では割り切れないそれぞれの思惑が絡み合うことで、毎回「この先どうなるのか」と思わせる強い物語の推進力が生まれている。
原作既読なので先の展開を知っているにもかかわらず、演技や音楽、間の取り方が非常に巧く、アニメならではの演出も相まって、知っているはずの場面でも新鮮に引き込まれる。
漫画では何気なく読み進めていた場面まで、アニメでは情緒たっぷりに味わえるのも大きい。
原作をなぞるだけではなく、「アニメで見る意味」をしっかり感じられる作品だった。



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原作既読。本話が最終話と聞いたとき、原作をここで一区切りにするなら、オゴタイがシタラに賭けを挑む場面までは絶対に入れてほしいと思っていた。尺が足りるのか心配だったが、本筋に関係のない部分をうまくカットし、重要な場面を見事に収めてくれたことに満足している。
ここは、オゴタイがシタラのモンゴルへの恨みを察し、自らの本心を語り、シタラが決意を新たに固めるという、三つの意味を持つ最重要シーンだと思う。
一方、ソルコクタニとドレゲネがオゴタイの申し出を断っても特に咎められない点だけは少し引っかかった(原作では説明あり)が、オゴタイが寛大なのだろうと解釈すれば納得できる。
それ以上に、ドレゲネとシタラの再会など、漫画では何気なく読み飛ばしてしまう場面まで演出によって情緒たっぷりに味わわせてくれることが、このアニメの大きな魅力。
今期、何度も見返したのはこの作品だけで、原作既読でも新鮮に楽しめるこのスタッフ・キャストなら、ぜひ2期も見たい。



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