サービス開始日: 2021-07-11 (1773日目)
バー。思わぬ形でいぶきのトラウマがよみがえる。ぼたんの存在で凍った心が溶ければよいのだが。
郡上先輩。おいたわしや。演出のカロリーが高い。気持ちは伝わっているのだと思うが。
エンディングで郡上先輩に追い打ちをかける……。
Cパート、「いのりちゃん、待ってたよ」に完全にやられました。狼嵜光さん……。
わずかな練習シーンでもラスボス感が漂っていたが、果たしてどんな演技を見せてくれるのか。
魚淵コーチがあひるさんにも4回転を提案していたとは驚いた。
完成度の高さを追って4回転を入れない判断をするか、4回転を入れる判断をするか、というのもコーチごとの考え方の違いがあらわれるところ。
人々の注目にも耐えられるひとこそがメダリストになれるから、という判断基準で4回転を決意したいのりさん、やはりただものではない。
4回転を入れる判断をした司コーチといのりの運命はいかに。
劇場版が待ちきれない。
ハーネスによる特別練習であっという間にルッツやフリップを身につけたものの、その後の練習で感覚が狂い、スランプに突入
自分の練習が原因で司コーチが怪我をしたという点も相まって、動揺は大きかったはず
復活を期して新潟へ。遠足のようにはしゃぐいのりだが、頭の中からジャンプのことは離れない
ふたりで湖を眺める時間は、いまのいのりにとって必要な時間だったと思う
いのりの焦りをほぐそうとする司コーチの姿も印象的だし、いのりの何気ない一言が司コーチの琴線に触れる場面も良かった
ひとつの理想的な師弟関係の形のように感じられる