本日の夜実況。推しの最後の当番回。
サブタイのなな色というのは、なな本人と七色を掛けていて。
「パリでピアノ留学する」という母からの選択肢よりは、うた達と一緒に居て様々な経験を積んで、「表現の引き出しをふやす」方を選んだなな。メンバーは5人ではあるけど、それが「なな色」の意味なのだろう。
ななが言う「経験」にはアイドル活動やプリキュア活動も含まれている。これらの活動はピアニストとしての自分を決して妨げておらず、前向きに取り組んでいるというのが面白い。
一方でななは、母のことはやはり尊敬しており、曰く「アイドルはママ」であるという。
「アイドルの再定義」という、このシリーズのテーマ性にも少し関わってくる台詞もある。
将来の夢とプリキュア活動(友達)を選択させられたプリキュアは、過去にもいる。
印象に残っているのはキュアビューティとキュアトゥインクルで、どちらも自分屈指の推しキュア。
キュアビューティは留学より友達を選んだし、キュアトゥインクルは大胆にも、留学までに戦いを終わらせると言った。
プリキュアの人生も色々だ。