サービス開始日: 2020-08-10 (2067日目)
本日の夜実況は、誰からも愛される先生、ミス・シャムールの当番回。
シャムール先生が「プリンセスとは?」「夢とは?」「幸せとは?」と、妙に哲学的なレッスンを展開する。
小難しいお説教の様でいて、妙に可笑しい彼女の外出を通じて伝えられているから嫌味がない。この卒のなさは、さすがは成田さんという感じ。
シャムール先生が猫と会話しているのをみて、みなみが「あれも語学のうちなのね」と感心してみたり。
普段はレッスンパッドに住んでいる筈なのに外出しているのを見て、「てか、勝手にパッドの外、出歩けるんだ?」ときららが突っ込んだり。
ちょっとした小ネタもセンスある。
YouTubeの限定公開を、忙しいのに初回だけ観てしまったw
4期まで完走済み。1期と3期が好き。
「先生と二宮くん」に吹き出した。このネタが初回からあったことを忘れていた。
アニオリだと思ってたけど、原作にも少しだけあった小ネタを広げまくったものだったらしい。
本日の夜実況。
キミマロは確かに成長はしたのかもしれないが、しょうもない小僧から普通になっただけじゃないか。
ゲストキャラへの好感度が、そのまま回の評価に直結する。
キュアゴリラ回のことを1ミリも好きになれないのと同じ理屈。
前回のゲストキャラ、はなえちゃんは好印象だったのだけどね。
本日の夜実況。
本来なら退場回だったはずの11話での好演が功を奏し、なんとクローズが、ディスピアの副官として復活という大抜擢。
かつてはその副官ポジにいたはず、ディスピアの「設定」の上でも「娘」であるはずのトワイライト。そのトワイライトにも向けられなかった様な愛情や信頼を、クローズに対しては示している様に見えるディスピア。
ディスピアはまごうことなき外道だけど、この人間臭さはいいかも。
一方、退場する前は「やんちゃ」が持ち味だったクローズが、仕事を部下に任せる等の「らしくない」一面をみせる。
この回からしばらくの間のクールなクローズにはあまり魅力を感じない。ディスピアがクローズを気に入ったのも、その「やんちゃ」っぷりだったのではないの?と想像するのだけど。
お花が大好きなはなえちゃん!
冗談のような名前だけどw、ゲストキャラにはもったいない、印象的な挙措を持った子。
成田さんからの思い入れが感じられる。
本日の夜実況。
この回は変身できないハンデを負いつつ、「キーを取り返す」というシチュエーションがよい。
キーを取り返すことを託されたはるはるが、ロックの攻撃をかいくぐって城内を疾走するシーンがとても格好良い。
ロックが「絶望の王」を自称する。主なき玉座に座る。巨大化する。
これでもかと死亡フラグを立てまくり、壮絶に散って重要回を盛り上げてくれた。まぁ、生きているんだけどね。
ホープキングダム城は両手で持ち上げられるぐらいの、まるで玩具のようなサイズになってしまった。
変わり果てた生家にトワっちは何を想うw
昨日のリアタイ実況分。
ニコ様はたまごから転生か?皆が卵に向かって自己紹介しながら温める、情緒あるシーンにほっこりした。
メエメエがいつも以上にめんどくさいw
卵が部屋から出ていかない様に、日曜大工していたシーンがじわじわ来る。卵はきっと、その隙間から抜けていったんだよw
#キュアヤムヤム生誕祭 として、本放送録画を視聴。
このシーズンから春映画がなかったり、ランサムウェア事件の影響による放送休止があったり、さまざまな不幸が重なってキュアヤムヤムがなかなか登場できなかったことを思い出していた。
本日の夜実況。
サブタイで言っている「女の子」とは、先代プリンセスプリキュアのこと。
先代とはいえ一話限りのゲストだが、決してどうでもいいキャラデザにはなっていない。印象に残る。
先代でもやはり、自分はトゥインクルが推し。EDのクレジットによれば、本名はセイとのこと。
本日の夜実況。
トワっちが「とても幸せな顔をしていた」とゆいに言った。
かつて「笑い方を忘れてしまった」とトワっちは言ったが、ゆいの絵では自然に笑顔になっていた様で。
サブタイはゆいを表している。
ゆいはプリキュアではないが、プリキュアと同列のメインキャラのひとり。
ゆいはプリキュアでなないが、物語の上でも、逆にそのことに意味がある。そんな構成がそろそろわかってくる。
ロックは小物臭がつよく、あまり好きな悪役ではないけれども。
この回のキーの奪取に向けた立ちふるまいは、堂々とした悪役っぷり。
1日過ぎたが、つい先日結婚されたばかりの #北川里奈生誕祭 として。
結婚のお祝いでは31話を観た。
この回は31話の続きだから、そのままこの回を観たかったから、ちょうどよかった。
大遅刻恐縮だけど、キュアラメール生誕祭として。
この回のカタルシスはアバンに集中していて。
人魚と人間の間の変身は自在で、リスクも代償もまったくない。ある意味トロプリを象徴する様な回でもある。
あすかがローラのことを「わかりやすく調子に乗っている」と言ってた。このノリノリっぷりが良い。
本日のリアタイ実況。この回から後期ED。
こむぎ、大福、「敵」などなど。未来を匂わせる要素が盛りだくさん。
成田さんが直々に脚本を書いていることからも、この回が伏線山盛りなのは明らか。
悟×いろはの甘酸っぱいシーンも良い。個人的には、男の子はもっともっと攻めてほしいw
こむぎがあまり目立たない回が続いていた時期が、正直あった。
最近のこむぎはいい。主人公らしく引っ張っている感じ。
本日の夜実況は、プリキュア音頭が本編で使われているレアな回。
この回のキュアフローラの作画が結構好き。作画監督は「幼女作画に定評がある」と、名声かどうかよくわからない(たぶん名声)評価を受けている河野宏之さん。
「試合で活躍するゆうきくんもかっこいいけど…」から始まる「ゆうきくん応援団」3人娘のエールが、ちょっといい話だった。
本日の夜実況。
ロイヤルフェアリー2名の見せ場とする為か、特別枠で登場したセミゼツボーグに吹くw
肩の力を抜いてリラックスして楽しんだ。
こんな回だが、ロイヤルフェアリーの変身は実は後半戦につながる重要な要素だし、OP/EDもこの回から切り替えだったりする。
プリキュア全話の中で、この回より大事な回は自分の中にはない。
宮本さん本人がもう一度プリキュアになる様な奇跡でも起きない限り、たとえこの先20年プリキュアを観続けても、この回より大事な回が出来ることはない。
かくして観た回数も一番多く、何度も何度も観た回ではあるが。再放送とはいえ滅多にないリアタイ実況であり、今日は特別だ。
ところでまこぴーを含めた4人は、敵側に戻ったレジーナとも決して戦わない。
しかしキュアエースだけはレジーナとの和解に合意も納得もしておらず、それがのちのち深刻な火種となる。
一番好きな歌はSONGBIRDと亜久里は言っているのに、この終盤にプリキュアが一枚岩ではないのが悲しい。
今はただ、まこぴーの歌声に耳をかたむけたい。
こころをこめて、わたしは唄おう。
声を届けたいはるか彼方まで。
#北川里奈結婚祝 として。プリキュア(の中の人)のご結婚では、そのプリキュアの恋愛色のあるエピソードを観る習わし。という事情からこの回が選ばれた。
この回から直接、ゆうゆうの当番回のうち最高の神回である41話につながる。ゆうゆうは自分の数少ない推しキュアのひとりということもあり、個人的な重要エピソードでもある。
まさかのナースコスプレ。一体なんのサービスw
甘々なシチュにクスリとするが、ゆうゆうの思いやりある言葉のそれぞれが41話で回収される。ファントムにはその愛を、一言一言噛み締めていただきたい。
北川さん、ご結婚おめでとうございます。
昨晩の夜実況。
はるかの故郷(おそらく川越)の情景が印象に残る。
夜にディスピアを重ね、夜を恐れていたトワが、友人と一緒ならば楽しいと感じられるようになるまで。その立役者になったのがみなみ。
ここまであまり関係が描かれていなかった、みなみとトワが焦点に。追加メンバーと全員の関係を漏らさず描いていく伝統は、今後も守ってほしいものですね。
この回の脚本担当が成田さんであるのは、みなみの当番回だから?
本日のリアタイ実況。
赤尾でこさんがプリキュアの脚本に帰ってきた。おかえりなさい。もっとも、オトナプリキュアでも何本か書いていたけど。
こむぎの人懐こさ可愛らしさ、いろはとの関係が存分に描かれ満足。ゲストである犬束・ウィットのペアとの対比から、犬とトレーナーの信頼関係に様々な形があってよいことがわかる。犬束さんの言葉を借りれば、コマンドは同じじゃなくてもいい。
変身後にもこの気付きの成果が発揮されていて、何より変身をノルマで消化しないことに好感。スキアヘッドの登場回を書いた方々は、これを見習って頂きたいところ。
赤尾さんの少しクスリとする様な脚本は、わんぷりの日常回ととても相性がよさそう。今後も是非書いて頂きたい。
最近は「とても良い」ばかりになってしまう。まぁ、いいことだよね。
タルトの中の人が鬼籍に。というわけで今日の夜実況は、急遽 #松野太紀追悼 として。
ムードメーカーキャラだったタルトの、おもしろ回を楽しもうという趣旨です。
この回だけ特別に、ブッキーの体からプリキュアに変身したタルト。
「プリキュア回し蹴り」「プリキュア体当たり」などのオリジナル技をノリノリで披露。
松野さんの好演を思い出す為ならば、なるほど、これ以上ない回であった。
本日の夜実況。
#山村響結婚記念 としても観たばかりの回で、この回は自分の中では、きららの当番回という位置づけか。
なんでも卒なくこなす天才肌のきららが、仕事を詰め込みすぎてテンパったり凹んだりする。きららも人の子なんだなと安心する、と言うと変だろうか。
トワっちに笑い方を尋ねられて、笑うことを忘れていたのはむしろきららだったと気づく。という、ちょっといいオチ。
本日の夜実況。
どこからか交通ルールの本を取り出して読んでいたり、城を買おうとしてみたりするところ。トワっちのあまり洒落にならない状況を程よいネタにできているな。
ロックがディスピアの許しなく勝手に玉座に座るシーンは、何度観てもフラグ立てにしか見えないw
本日の夜実況。
シリーズ構成、田中仁の脚本。キャラデザ、中谷友紀子の作画監督。そしてシリーズディレクター、田中裕太の演出。
総力戦とでも言うべき、考えうる最も厚い布陣。この回こそが姫プリの前半折り返し回に相違ない。
シリーズ屈指の重要シーンである二重奏から、「この罪を抱いたまま、もう一度グランプリンセスを目指す」の言葉と共にキュアスカーレットが初変身。「深紅の炎のプリンセス」の名にふさわしい、何度観ても熱量の高いシーンであるな。
さて、この素晴らしい二重奏シーンと「スカーレットバイオリン」は、果たしてどちらのアイデアが先行していたのだろう。スポンサーからの「バイオリンモチーフの玩具」というアイデアが先行していたとして、そこから制作スタッフが二重奏シーンを生み出したのだとすれば、「玩具メーカーとの共同作業が名シーンを生み出した」という良エピソードになりそう。
そうそう。自分もつい間違えてしまうけど、真紅ではなく深紅。
一応、ふたつの表記に意味の上での大きな違いはなさそうだけど、デリケートな部分なので誤らないように注意したい。
本日のリアタイ実況。
いい話あり、ギャグあり。様々な要素が詰め込まれてはいるが、それでいて窮屈ではない、よい意味でサブタイを裏切る良回だった。
プリキュアがやっと4人揃ったところで、全員の距離が少しずつ近くなった。
まず、こむぎとユキの関係が良くなったのが最大の収穫。戦闘での連携は誰も予想しないものだったw
こむぎの底抜けの明るさは皆を救うもの。主人公にふさわしい存在感であった。
作業に入り込むと、周囲が見えなくなるほど集中してしまうまゆに対する、皆の優しさが良かった。
我々の世代では、自分の外ではなく内面に向かう嗜好全般、当時の言葉で「暗い」とネガティブに言われがちだったことを思い出す。自分の内外に関わらず「何が好きか」も「多様性」であるはず。最近は多用されすぎて、ほんとに安い言葉になっちゃったけど。
子供たちに仲間外れを作ってほしくはない。
本日の夜実況は成田回。
ディスピアの外道っぷりも素晴らしい。絶大な魔力だけでなく「魔女」らしい甘言も使いこなす。
そして、決戦回としての盛り上がりを締めくくる、トリニティエクスプロジオンが最高に熱い。
トワイライトは「プリンセス」を自称する一方、ディスピアはトワイライトのことを「プリンセス」ではなく、あえて「王女」と呼んでいたことに気づいた。
姫プリの中では2つの言葉の意味は同じではないから、使い分けにはきっと意図があるだろう。
13話ではるかとトワイライトが初めて会った時の話。はるかだけはトワイライトの演奏から、兄や故郷への愛情を感じていた。
答え合わせをするまでもなく、今回のはるか自身がそうはっきりと言っていたのを忘れてた。まった面目ない。
本日の夜実況。
劇中では初めて再会したカナタ。
「ぼくと出逢ってくれて、ありがとう」という、キザなセリフにドキドキするw
トワのブラックプリンセスへの変身は、死を連想させるとても印象的なもの。
本日の夜実況。
鏡の中の自分は果たして成長しているのか?その成長こそが宝。
このような日常回こそがプリキュアの本質と思う次第。
かと思えばそれだけでもなくて、シリーズ折り返しにむけた伏線ももりだくさん。
カナタとトワイライトの関係を匂わせているし。何より、ここ何話かの展開の中でいちばん大切な曲の演奏を、はるかはこの回に習得している。
そんな曲が、はるかの成長の表現として使われる。周回した者からは、なおのこと味わい深い回。
本日の夜実況は、はるかが自分自身のプリンセス像を見つけだす節目の回。
そして、姫プリで一番思い出深い決め技、トリニティ・エクスプロジオンのお披露目。
望月先生が「花のプリンセス」の結末をあえて描かなかったことは、姫プリそのものの最終回への伏線になっている。
ファンが予想した結末は、それぞれが価値あるもの。そんな理由から、作者といえど唯一の結末を描くことができなかったという。
「強くやさしく美しく」に、ただの標語ではない意味が与えられたのがこの回。望月先生は物語の結末は読者各々のものと言ったから、キュアフローラは「花のプリンセス」のプリンセス像をグランプリンセスと重ねて解釈した。
望月先生はホープキングダムという異世界の存在も、先代プリンセスプリキュアの伝説のことも知らないはず。しかしキュアフローラは、「花のプリンセス」とグランプリンセスに、相通じる妙な共通点を感じ取った。なんだか運命的だ。
余談だけど、物語の結末について望月先生と同じことを言っていた人物がいて、それは自分の尊敬するクリエイターのひとりである遠藤雅伸氏だ。
代表作「ドルアーガの塔」の二次創作に数多くふれた遠藤氏は、それらの解釈を回収する為に、最終章にあたる「ザ・ブルークリスタルロッド」をマルチエンディングにしたという。望月先生の発想とは真逆だけど、それぞれ興味深い。
昨晩の夜実況。
ドーナツ回(12話)もきららの当番回だったけど、今回はネタ回ではなく、本編に絡んだ実質的な最初の当番回。
レッスンが十分であれば、ショーの前日は何もしないぐらいにリラックスするのが良い。最初はきらら自身がそう言っていたのに、母との共演という状況に気負って、「らしくない」練習を始めてしまった。母はそれを見抜いてか、本番前日に関わらずみなみとはるかをお泊まりさせてしまうのだけど。
きららの母スーパーモデル・ステラは、きららに友達が出来たことを過剰なほどに喜んでいた。きらら自身は決してコミュ障ではないのに、モデル業に打ち込むあまりにろくに友達を作ってこなかった様だから。きららに初めてと言っていい友達が出来たからこその、偉大な母の親心。
前回のみなみ回同様、プリキュア本人の夢が描かれた。
姫プリでのプリキュアは「夢の守り手」だけど、この回を含めたミラクルドレスアップキーのシリーズは、プリキュア自身の夢にフォーカスを当てて掘り下げていることに気づく。
ドーナツ回同様、普段は達観してクールに見えるきららがこんなにも熱い。夢がプリンセスを熱くさせる。
本日の放送分。リアタイ実況をしたかったところ、
痛恨の寝坊だが。
ニコガーデンでのキラリンコジカとの会話で、ユキは他人の痛みを知った。元々は孤独だったから、誰かの心の痛みも分かってあげられる。
つまりユキは、行動原理もまゆと同じになったのだろうな。心を重ねて、ふたりのコンパクトもタンバリンに形を姿を変えた。
ここまで踏まえた上で、ユキの「わるくないわ」が重い。キュアニャミーを何話か追ってきたけど、やっとここまで辿り着いたという感じ。
今回の脚本は、シリーズ構成を務めていてもおかしくない重鎮、香村純子さん。良回だった10話を書いた香村さんが、ユキの大事な心変わりを書いてくれたことに感謝。