サービス開始日: 2020-08-10 (2067日目)
本日の夜実況。
海とみなみの関わりを描いた、みなみの一連の当番回の最初の回。
これらの回の全てを成田さんが脚本担当しており、みごたえがある。
みなみのイケメン兄が登場して、はるかときららがハグして喜ぶシーンが可笑しいw
兄妹の仲睦まじい光景をみて、トワイライトが心を痛めるシーンは見落としてはいけないところ。
本日の夜実況。
改めて観ると、アロマが「感じ悪い」印象がどうしても拭えないなぁw ミス・シャムールが叱るまでもない感じ。
さて、アロマはこの回以降、はるかとは喧嘩しつつも協力的な関係になる?忘れなければ、このことをラストまで注目していたい。
戦闘シーンの作画は躍動的で良かった。
#キュアアンジュ生誕祭 として視聴。
誕生日には毎年これを観ている気がする。
さあやの当番回では、これが一番おもしろいと思います。
昨日分のリアタイ実況。
まゆの母すみれさんが言うには、まゆには「みんなを笑顔にする力」「しあわせをつむいでつなぐ力」があるのだと。
「結んで紡いでつながる世界」、キュアリリアンの誕生である。
前回から引き続き「恐怖」がフォーカスされていた。臆病なまゆは、相手の痛みや恐怖を自分のことのように知る優しさを持っている。
そんな優しいまゆが、勇気を持ってユキに「あなたは私が守る」と言った。
プリキュアにふさわしい精神性が鏡石に認められたシーンが描かれ、満足。
いつもは人懐こいこむぎが、珍しくユキを叱った。「うそワン!ユキはまゆが大好きなんでしょう?」
たとえ嫌われてもまゆを守る。しかしまゆは、そんなことは望んでいない。
一見達観したユキだが、素直になれない不器用なところもあり、実際には「こじらせている」だけと自分は思う。
それがこむぎにも分かったのではないか。
本日の夜実況。
成田さんの担当回、改めて観ると涙腺が刺激される回。
「妹」という軸で観ると面白いかもしれない。
とは言っても、妹とはももかのことだけではなく、「ももかの気持ちがわかる」と言ったみなみもそう。
また、心の奥底に兄への慕情があるトワイライトもそう。ここに何かの伏線があれば更に良かった。
今回日常パートで活躍したきら、実は「妹」ではない。
本来ならばももかと対話する役は、「妹」であるみなみの方がふさわしいところ、家族の絆をももかに伝えたのはきららだった。
幼いももかの目線で会話もできる。人間力が高いきららに感心。
本日の夜実況。
サブタイ通り、トワイライトの登場。ほんとに印象深い。
みんなが上手いが冷たいだの、心がないだの、酷評しているトワイライトの演奏。
はるかだけは、トワイライトの演奏にネガティブな感想を持っていないのがポイント。錦戸先生が言うところの「刺さった」。
トワイライトの曲が合体曲の片割れであるという後の展開をみるに、これは意図した描写であろうと自分は信じている。
それはそれとして、トワイライトはキュアフローラを「偽りのプリンセス」と呼んだ。
自分がディスピアの娘であることに自負を持っているから。プリンセスとはつまりは血統、文字通り字面通りの「プリンセス」の解釈から。
だがディスピアは恐らくトワイライトのことを、「後継者」とは毛先ほども思っていない。哀れだ。
昨晩の夜実況。
この回にあれこれ言うのは野暮ですね。むきになってるきららがかわいい。
テレビに出演することが、嬉しかったり羨ましかったりする気持ちは、申し訳ないがちょっと理解できないw
昨晩の夜実況。
真の姿をあらわしたクローズに対し、カナタとゆいちゃんが急遽参戦。プリキュア側はまさしく総力を結集。
この回での好演により予定変更、クローズは復活してディスピアの副官的立場になったのは有名な話。なるほど、キュアフローラを目の敵にするクローズからは強い圧を感じる。
初対面のディスピアに対し、真っ先に先制攻撃したキュアトゥインクルがとても好き。
キュアフローラとやり合っているクローズがいつも嬉々としているのとは違って、この奇策を瞬時の判断で実行したキュアトゥインクルは、不敵ながらもあくまで冷静。
まーディスピアは、残念ながら幻影でしたがねw
本日の夜実況。
卒業生たちの夢が書き残された秘密のローズガーデンと、「夢を守る」というプリキュアの使命。
夢を軸に運命が交錯する。次回にむけた、1クール目のクライマックスにふさわしい舞台づくり。
そんなシリアスな要素とは別に、アバンでのはるはるの変顔や、シロガネさんの忍者ネタが可笑しい。
「あー、それママから聞いたことある」きららの、テリーマンのような言い草である。
#潘めぐみ生誕祭 として視聴。
めぐみは日常こそが幸せと気づくのだけど、その気づきはひめの成長と充実した日常から。
心身満たされたプリキュアはピンチにならない。プリキュアをヒロイックに描き切り、幸せを再定義する。
1年のシリーズならば、50話の中にはこんな回があってもいい。他のシリーズにあってもいい、贅沢なエピソードだ。
本日の夜実況。
はるかは、前回作ったパーティドレスを着ての登場。
今後の回でもずっと着ていくドレス。とてもよいですね。
戦闘の作画が妙によいことに気づいた。
作画監督は大和田寛さん。「人形の国のバレリーナ」等もこの方の作監だった様で。
ママが授業参観に来られないチョコを気の毒に思ったのか。ギュービッドさんいいやつだな、と思ったがそうでもなかったw
単話の日常回のほうが安心して観ていられるな。
妹分ができた、でいいのかな。レギュラーになってくれるといい。
それにしても、チョコは過去に教わったことをきちんと習得しているし、なにげに応用力もある。地頭がよさそう。
本日のリアタイ実況。
成田さん直々の脚本なので重要回であることは疑いようもないが、全後編構成なので評価は一旦保留。
まゆはガルガルが「こわい」。
ガルガルに会えば「こわい目に遭う」から、外に出てはいけないとユキは言う。
でも、ユキを守る為ならば「こわくない、こわくない」と自分を鼓舞するまゆ。
キュアニャミーに傷つけられたガルガルは、プリキュアが「こわい」。
次回は、これらの恐怖をひとつずつ解決していくことになりそう。
ところでキュアニャミーは、ガルガルに対して爪を使うことだけは辞めたけど。
相変わらずガルガルを傷つけることに躊躇はない。
大遅刻だけど気にせず、 #早見沙織生誕祭 として。
終盤の回だから名シーンの連続だけど、今日はレオナの見せ場「このあたしは、天下の大魔王バーンに傷を負わせた世界最強の女の子よってね!!!」を観る為にこの回をチョイス。
レオナの啖呵同様、大魔王を刺した直後の肩で息をする静寂のシーンも印象に残る。
大遅刻だが気にせず、 #早見沙織生誕祭 として。
サブタイから想像できる通りの楽しい回だけど、既に周回した者の視点からは「キュアフェリーチェの女神修業」と見ることもできそう。
リコは「魔法で創造を行うことは本来出来ない」旨のことを言っている。
つまり、はーちゃんが楽しげなBGMと共に家具を生み出すシーン。ここではーちゃんが使っている能力は、恐らく実際には「魔法」ではないのだ。前回、はーちゃんは無からほうきを生み出した。これを繰り返したことで、はーちゃんが理を超えた存在であることが示唆されている。
はーちゃんの部屋を「ワクワク」させたのは魔法ではなかった。魔法はもちろん、はーちゃんの理を超えた力すらも万能ではない。
ラパーパは混沌の中から世界を生み出し、魔法を与えて人の営みを長く見守ってきた、その意味につながっているのだと思う。キュアフェリーチェが、エメラルドの力をヤモーに「渡せない」と言ったのも同じ理由。
大遅刻だけど気にせず、 #釘宮理恵生誕祭 として。
お菓子の家の中にキュアエースとアイちゃんが閉じこめられるシーンが見せ場。
ニンジンへの愛を高らかに宣言するキュアエースに注目したいところだが、その直前、ニンジンのお化けの幻影に翻弄されるシーンが面白すぎる。
ニンジン嫌いを克服し、きんぴらごぼうを食べられるようになった亜久里。
のちの回にも、茉里さんにきんぴらごぼうをねだるシーンがあるのがよい。
本日の夜実況。
きららの世話焼きなところ、ツンデレっぷりがとてもよい。ツンデレなところは以前からあったけど、はるかのことをここまで気づかう意外な一面。
きららは元々、休み時間にもデザイン画を描かなければいけないほど忙しい。この忙しさを踏まえて、きららの親切は相応に尊いものであると思いながら観ていたところ。
ここまでの回にも、はるかの努力家な描写はあった。
それが「努力型主人公」の範疇を逸脱しているなと、前回も薄々感じられたが、決定的なのはこの回。
本日の夜実況。
キュアフローラは、ゆうきのテニス選手という夢を侮辱したシャットに怒りを向けた。
ゆうきも同様に、はるはるの「花のプリンセス」という夢を認めるだけでなく、以前馬鹿にしたことを謝って欲しかったな。
「フレキシブルな空間」はいつ観ても吹くw
本日の夜実況。
#キュアロゼッタ生誕祭 #渕上舞生誕祭 #渕上舞さんご成婚 など様々なお祝いが重なっていたので、これは是非「当日に祝わないといけない」ということになった。渕上さん、ご結婚おめでとうございます。
キュアロゼッタの当番回のなかで、渕上さん演じる「すごみ」を感じられる回を選んでみた。
回想シーンの「取り消してください!」、変身直前の「許しません!」が特に際立っている。
正規の夜実況の代わりに、リラックスできる回をチョイス。
こんなおふざけ回でも、あくまで真面目なのどかっちが愛おしいw
脚本は平林佐和子さん。
本日の夜実況。この回大好き。
グランプリンセスという大目標が示されたが、それとは別にはるかには、「花のプリンセス」という自分自身の目標もある。
設定や目的の説明だけでなく。個性的な新キャラミスシャムールの登場、プリンセスレッスンと聞いてテンション爆上げのはるか、3人の変身バンクのお披露目などなど。目を引く楽しげな要素が盛りだくさん。
その中で一番大切な要素は、はるかとカナタのロマンチックな再会ではないか。短い時間だが、カナタと会話できたはるかのモチベーションは最高潮、そんな彼女を応援したくなる。
回収されたサブタイは、キュアフローラを応援する我々の気持ちそのものなのかも。
本日のリアタイ実況。
キュアニャミーの美麗な変身バンクに満足。但し、加入はおあずけ。
10話「ユキの中の思い出」の中で、ユキは逆に、まゆにどの様な感情を持っていたのか。その気持ちをユキの言葉として聞く事ができて、10話話同様に涙なしには観られない。
一見サブタイとは無関係な「赤ちゃんツアー」が、まゆがユキとの出会いを思い出したり、ユキが正体を見せざるを得なくなった状況にも自然につながっていて上手い。
ユキはまゆを守りたいと言った。凍えそうなユキに帽子をプレゼントした、臆病だがやさしいまゆもユキと同じ気持ちなのでは。
まゆは冒頭、コンパクトとリップをポーチに詰めていた。特にコンパクト。まゆとユキをつなぐコンパクト、これが次回につながっていくのかも。次回も必見。
本日の夜実況は、キュアトゥインクルの加入回。
きららだけは、プリキュアになることへの動機づけに2話使う特別待遇。それだけに思い入れもひとしお。
一度はプリキュアになることを断ったはずのきららに、アロマは「きみは何しに来たロマ」と尋ねた。アロマときららのこの会話は、短いけど印象深い。
この問いかけを経て、ラストの「あたしの100%を、200%にすればいいだけだよ」という台詞が説得力あるものになっている。
葛藤と動機が込められた言葉は、きららのツンデレシーンとしても美味しく頂きたい。
本日の夜実況。
黄キュアのあざとさがある一方で、芯が強い自信家。仕事には厳しいプロのモデル。天才肌にみえるが、その輝きは努力の裏付けがあるもの。
自分の推しキュアのひとり、キュアトゥインクルがあたかも「全て」を持っているかの様に感じられる。
彼女のことを知った上で改めてこの回を観ると、みなみへの塩対応すらも魅力的に思えてくる。
本日の夜実況。
はるはるはパフの可愛さで攻めていたけど、如月さんを納得させたのは結局、パフのロイヤルフェアリーとしての勇敢さだった。
視聴者にとっても、ただ可愛いだけじゃないというアピールになっているかも。
何故かきららが、パフュームを持っていたのが可笑しい。
キーやパフュームはプリキュアと引き合うとアロマが言った。成り行きに任せれば、管理をする必要は特にないのかもしれない。
本日の夜実況。
はるはるからは完璧に見えたみなみも、まわりからは「コワイ」を思われてたり不器用なところがある。
厳しいのは確かだけど、後輩から慕われれば嬉しいしデレもする。本人も言った通りの普通の子。
キュアフローラがゼツボーグに突き飛ばされた時の啖呵にしびれる。
バレエの動きでゼツボーグの攻撃を華麗に避けるシーンも美しい。
学園の平和を乱す者を許せない正義の人、キュアマーメイドを紹介する回としては満点。
次回につながる、パフュームを落としてなくす描写がちゃんとある。芸が細かいw
本日の夜実況。
今日から姫プリ。何周目だかおぼえてない。
今回は「新しい発見をしよう」などと意気込まず、リラックスして見ることにする。
演出はタナカリオンが直々に。この仕事だけはどうしても人には譲りたくなかったのだろうなと想像。
花びら舞う初回の戦闘シーンが本当に華麗。これもきっと、タナカリオン渾身の仕事なのだろうね。
クローズにとっては、宿敵キュアフローラとの出会いがこの回。感慨深い。
2024/3/3から2024/5/19にかけて、2周目の視聴を行った。
印象は前回と大きく変わらず、折り返しまでは本当に気持ちのいいヒロイズムが貫かれていた。キャラクターへの評価「とても良い」はここから。
一方で折り返し以降のストーリーは、初見で感じた以上に中途半端なものだったと感じた。
終盤の45話、カイザー・アンダーグとキュアノーブルの一騎打ちの展開がある。キュアノーブルの凄まじい怒りの形相がとても印象的。
この戦いでの正義は敵国の皇女カイゼリンにあり、「プリキュアの側にこそ正義がなかった」と感じたのは45話の感想に書いた通り。実際、キュアノーブル本人もこの行動を過ちと認めた。
「プリキュア陣営の者だから」という理由だけで、常にそちら側に正義があるわけではない。現代のプリキュアであるキュアスカイらには、だからこそ、より本質的な正義やヒロイズムが問われた。
といった具合に、実際に放送された45話も十分によいものではあったけど。
本放送当時の噂では、元々は更にエグイエピソードだった様だと感じている。そのまま放送されたら「キュアノーブルこそが悪」と言えるほどショッキングな真相になっていた可能性。キュアノーブルの狂気に満ちた表情は、本来の脚本の名残だったのかも。
本来の展開は、悪役会議シーンが避けられたのと同じ「子供番組だから」という理由で見送られたのかも知れない。
子供のために表現を工夫する必要は確かにあるのだろうけど、その為に物語そのものが陳腐化してしまうのは本末転倒。
自分の経験では、子供は完全には理解できないながらも意外と色々なことを吸収していて、成長と共に理解していくところがある。
子供にこそ本物を見せるべきで、言葉は悪いが文字通りの意味で「子供だまし」になってしまっていたところはあったのでは。