一期の頃はキャラ紹介や各兄弟の深掘り担当回などあって卒なくギャグやキャラ魅力があったアニメな印象だったのだけれど、2期はある程度キャラも固まってきたせいか脚本の幅もそこまで感じられず、シリアスパートもそこまで盛り上がらず…という印象が拭えなかった。もしかしたら一期でキャラにハマれなかった時点でこの未来は確定していたのかもしれないが…。
六美しかあのきょうだいで可愛いと思えない人間なのだけどその六美に関してもなんか二期は様子がおかしかったし(元からかも)。
まぁでも終盤の大きな悪意が動く中で凶一郎兄さんが1人で抱えようとしてるのをみんなでなんとかしようとぶつかり合いながらも進む展開は良かったし盛り上がってきたところで終わったので続きも待ちたい。