絵がめちゃくちゃよく動くな。アニメーション面はかなり良さそう。
シナリオ面はまだこれからって感じだな。留学にきたミミはアイーダと睦まじくしながら婚約者探し….と思いきや謎にミミに対してアイーダの婚約破棄をするというレナートのポンコツぶりにクソワロタ。なんなんだこいつ…w
宝泉を呼び出して対等な関係への交渉へ。ただ宝泉は法外なポイントを要求….そして暴力へ….。より実力主義へというのはもはやなんでもありなのでは…。
宝泉が仕組んだ罠だったことは綾小路は見抜いていたんだな。これ一年の各クラスに数名厄介な奴らがいるってことか….。ホワイトルーム生はまた別にいて、宝泉も七瀬もあくまて利益のために動いてたっぽいな。七瀬はまだ立場が読めないな。
七瀬はリーダーになる申し出をしたけど、やはり説き伏せる方向に。七瀬は本当に信頼していいのかな…?
そんな緊迫感の中軽井沢ちゃんの存在が癒しで最高!!いつだか好きだったかを聞かれて素直に答えるのも彼女らしい。それで全力ビンタはれるのよく分からなくてワロタ。負けた佐藤が悪いだろ!!
連続放送なの忘れててしれっと2話始まって笑ってしまった。勿論見るけども。
下級生側がイニシアティブ持つのキモいな〜。体育会系だったから後輩が先輩に生意気言ってんの本当に好きじゃないんだよな。七瀬はいい子そう…だけどいい子すぎて怪しいよ…。
指示受けたとはいえあのクオリティのトムヤムクン作れるのさすが綾小路というべきか…w あの手この手で1年を囲う必要がある2年。
2年生編スタート。OAAというアプリでステータスみたいなものを常に見られるのか。超絶管理社会だな…w でも自分のステータスって見てみたくはあるよな。ゲームみたいに。
かなり学力偏重かつ後輩パートナー探しが必要なコミュ力も必要な攻めた試験。そこにホワイトルーム要素も加わってくるの難しいシチュエーションだな。
1-D、ガラ悪すぎてわろた。お前らもD風情なのになんであんな偉そうなんだw マジでイキってるあいつが吠え面をかくのが今から待ちきれんよ。
人間とチンパンジーの混血である”ヒューマンジー”の少年チャーリーを巡る物語。人間から見たときに狭間の存在であるチャーリーが社会の中でどう生きていくのか、扱われていくのか、差別や動物解放テロ組織ALAと向き合っていくのか。実際に人間社会は徹底して自分たちと違うものに線引きをし、迫害したがるというのは対人間同士でも明白なのは歴史が証明している。そんな人類の命の線引きをテーマにドラマティックにシナリオ展開していて終始緊迫感があってよかったし、こういう踏み込んだテーマを描いてくれる作品はやはり見応えがあるね。物語の顛末は気になるので続きやってほしいな。
やっぱクールに一つはこういう作品を摂取しないとアニメの全体感を把握できないよな〜と再実感。設定やノリ自体は自分好みではないがこういうのが好きな人もいるよね、という軽さでそれ自体は良かったのだけれど他の部分も全体的に軽い、薄いの繰り返しだったのはいただけなかった。
3期は大きく時代を変えて物語は現代編へ。一期の後半から二期にかけてが絶妙に刺さらなかったので結構不安だったのだが三期はかなり持ち直して見応えはあったなという感触。いなくなったはずのノッカーが実はこの世にまだ存在してる…どころか身近にいるというゾッとする展開や現代社会の中でのフシと仲間たちの過ごし方、適応の仕方、変わらないものと変わるものなど本作らしい多義的な描き方が多分に出ていた2クールだったように感じる。あいも変わらずこの作品…というか作者が描くキャラクターはみんな絶妙に好きになれないやつばかりなんだけどそれは良くも悪くも人のよくない面を描くのが上手いからなんだろうなという納得感もあり…。その中でもミズハは強烈な不気味さと妙な色気と不安定さを持ったキャラとして抜群の存在感で、ヒロインとしてもヒールとしても一本筋を通してくれたようだったね。ともりるのアフレコも彼女の空虚さをうまく表現していて良かった。
ここまできたら最後までアニメ化してほしいね。
みんなが少し時を刻む中でフシは変わらない。黒いのが最期に残したのがフシという概念そのもの。あのあと60年過ごしたのか….。ユウキもめちゃくちゃ偉大な功績残してるしやっぱり只者じゃなかった….。時間の経過を感じつつも不変なものもあるというこの作品らしさが出ている回だったな。
変わらぬ良さが継続していた2期。拷問(と称したご褒美)のバリエーションもさらに増え、姫と魔王城の面々もさらに深まったようでなによりだ。自分は特に飯テロ系の拷問が共感度高くて好きなんだけど、エクレアやらフライドチキンやらめちゃくちゃ食べたくなったよね。特段何かを期待して見るアニメではないと思うけどそれくらいのゆるさがちょうど良い、そんなクールに一本あってくれると嬉しい作品。
本編の内容とは関係ないけどMXだと放送順がゴールデンカムイ→姫様拷問でこの2作品白石さん、小林さん、芳忠さんとメインキャストがめちゃくちゃ被ってるから実質あと枠みたいになってて笑ったな。
これまで積み重なってきた金塊を巡る物語も遂に5期、最終章に突入。前半は劇場版として先行公開もされるくらいにプロモーションとしても気合いの入り用が伝わってきた。
最終章で特筆すべきはなんといっても第55話 全ての元凶。長年アニメを観続けてきた中でも屈指の鳥肌の立つタイトル回収回。鶴見中尉の口から語られるアシリパの父ウィルクとアイヌの過去。そして金塊が呪いとなってアイヌに厄災をもたらしている悪い神、いわばゴールデンカムイだと。大塚芳忠さんのアフレコがとにかく素晴らしく、魅入り聴き入ってしまうとはまさにこのこと。アニメの魅力ってこうだよなぁ。伝説の回を見届けられて感無量。
そして舞台は函館へ。杉元とアシリパたちは土方陣営とともに鶴見中尉軍を迎え撃つ形。ここまで思惑が入り乱れ裏切り出し抜きを繰り返してきた人々が覚悟を決め最後の決戦に挑む様は高揚せずにはいられない。改めて思うけど本当にどのキャラクターも魅力的で、それぞれの人生における使命を全うしようとしてる。だから生きた作品になるんだなと。この物語の顛末は暴走列車編として今冬開幕。楽しみに待ちたい。
ソフィアの覚悟。そしてその前に現れたハセガワさん…いや鶴見中尉。悲しい運命の交錯すぎるな…。
駆けつけるは谷垣。陰から見張るのは尾形。役者は揃って舞台は列車へ。暴走列車、地獄行きだぜ…。
偉大な作品のスピンオフというのは得てして難しいものではある。本作ヴィジランテにおいてもそれは例外ではなく…。2クールまで見てみて思ったのはやはりキャラの魅力やテンション感をどうしても本編と比較してしまい物足りなさを感じてしまうということ。別の作品なんだからそこは切り離して見ろよというのは至極真っ当な意見なんだけどでも普通にイレイザーヘッドとかガッツリ出るししかもその辺のエピソードは面白いしで複雑な胸中。ヒーローになれなかった人たちでもヒーロー然として人を救えるという描きたいことは分かるしそのためにはこういう飄々とした主人公像にしたいんだろうけどそれが良くも悪くもこの作品の底を決めてる感はあるのかなと。ここまで書いたけどベース悪くなかったのは本当だし、肩の力を抜いて見られる作品としては良かったよね。卒業を仄めかしてたけど、続きもやるのかな?
学生たちは進路を決める時期。フシも岐路に立たされる。
ユウキ最後にミズハに玉砕するのわろたし他の男どもも無様すぎるなw
ノッカーはここで世間的に存在自体は認知され始める。ミチの素性もスミカに明かされ、真の意味での相互理解が始まる…のか?顔を晒したことによる被害が出そうな気がしてならないと思ったら早速…..。
結構楽しみに待ってた2期なんだけど、1期の世界が開けていくようなわくわく感が一切なくひたすら暗い局面で陰湿な戦闘していたら1クール終わってしまって泣いた。丁寧にやっているのかもしれんがさすがに1クールで場面が動かな過ぎたかな…。場面場面で盛り上がる局面はあれど全体的な面白さに直結せず、毎週淡々と見続けてしまっていた。まぁでも多分原作通りでしっかりとやってくれているんだろうなというのは伝わったので、そういった制作への安心感はあったかな。
親を亡くした少女・朝と、その叔母・槙生が、共に暮らす。その中で価値観の違う「違う国を生きる者」同士として、家族になっていく物語。1話を見た時点でこの作品は絶対に信頼できると確信。
究極的なことを言えば親も、きょうだいも、親戚も、友達も、全員”他人”。価値観や考え方が自分と完全に合致することはない。そんな当たり前の中でも人は少しずつ感覚を擦り合わせ、寄り添いながら生きていくものなんだよなというのを自覚させられるような作品だった。別に明示的にこれがテーマだというある種押し付けがましいことをするわけではなく、あくまで朝と槙生が生活の中に溶け込んでいく過程をアニメとして描くことを通じてそのセリフや言動の変化にメッセージ性を内包させる。だから受け取るメッセージも人によって微妙に差異があるんだろうなと思うよ。
物語として見たときにどこか親を失って、親に対しても叔母に対しても感情をどう捉えて良いかもわからなかった朝がせめて自分の感情と向き合って、それを言葉にして発露できるようにまでなったのは彼女の中での世界が開き前に進んだという明確な変化で良かったね。それをストレートに伝えてくるアニメの演出や劇伴、オープニングエンディング、アフレコと全面隙がなくて素晴らしいアニメでした。
自分の人生終わったと思った?→終わってない!生きてるから!
何気ない朝食のあと、朝が感じたのはそこにある心地よさ。自然と家族らしくなってきているのだろうな。
歌に込められた想い、しかと受け取った。
いつの間にかシーズン3。レース面で言うと過去一面白かった。これまでは何かとカナタにトラブルがあったりハンデを背負ってたりで他の猛者たちと真っ向勝負というわけにはいかなかったが、ようやくマシンのアップデートも済んで本来の実力同士でやり合うことができるようになったからちゃんとトップ争いにカナタが絡むようになってきた。それによってレースシーンが格段に面白くなったので良かったな。一方で日常描写、恋愛描写はかなり微妙…キャラ魅力が薄いので必然ではあるのだけど…。
めちゃくちゃレースは熱いところではあるんだけど毎回その盛り上がりの中で終わってしまうのも勿体無さもある。
キャスト欄はやたら豪華ななろうアニメ。早見さんがこの手の主役をやってるの初めて…?かなり新鮮だったな。中身は正直あまり真面目に見るものではなかったなと思いつつ、緩く軽めのテンション感で見れば笑えるシーンもそこそこあったかなという感想。冷笑じゃないよ。7話でタイトル回収回持ってきたりという構成もなかなか面白かったね。ア・オリ。
一番テンション上がったのは8話でメイド姉妹の出番が入れ替わったんだけどイコちゃんcv内田真礼→リンコちゃんcv芹澤優への推移。この2人って…. cherry-picking days!?!?
ぬーべーリメイク2期。一期は生徒たちの学校生活の中での怪異との在り方を描いていたが、今期は特にぬーべーの過去や周辺にフォーカスするという思い切った構成で圧倒的に今期の方が面白かった。この辺の要素がぬーべーの真髄なんだなと思わされたね。どのエピソードも単話として見どころが多かったけど、特に良かったのはやはり一番気になるぬーべーの鬼の手関連の話。恩師である美奈子先生を巡ったエピソードは悲しくもあり、最後はその先生のおかげで今のぬーべーがあるんだなと感じられる暖かさもあり。悪霊の怖さやサブキャラの入れ込み方なども含めて1クール通して楽しめた。