夢に向かう女生徒たちの青春ドラマかと思って見始めたが、 全く次元の違う人間ドラマだった。 第1話で感じた違和感も、中盤では深い理由のあるエピソードとして回収された。 全体として回を追うごとに相互に絡み合う点は見事。 登場人物が多く、各回のサブタイトルで名前を確認しながらと、 相関を捉えるのは少し骨が折れたが、各エピソードはそれそれ 各人物の性格描写に必要だったのだろう。
お気楽なアニメ視聴ではなく、単行本で腰を据えて読むのに向いている。
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