4期・5期あたりを見てない気がするけど,「そうと決めたらやらなくちゃ!」はバッチリ覚えててかなり気持ち良かった。面白くはない。
3点/10点満点
古今東西のアイテムを集めて能力でうんたらかんたら,とかいう小学生が考えたみたいなコンセプトから,かなり眠いストーリーだった。
芋虫とかと会話するシーンはかなり不快寄り。どういうセンスだ。
特に褒めるべき点は見つからないが,早見沙織金髪がやたらと主人公に都合良いヒロインだったのが失笑出た。
OP・EDがなんかゼロ年代すぎる電波ソングで横転。
そういえばWEB版を読んだ作品な気がする。この作品,美少女がどん底に落ちたり蹴落とし合ったりする様を傍から見て楽しむ構造だから露悪寄りなんだよなー
4/10点
妹は可愛かった。
コンセプトは面白いと思うが,やろうと思えば3話でできた宇宙人シバきと妹救出を,わざわざリアル世界の住人のパートをチンタラやって12話まで引き延ばしたのは何だったんだろうか
かなーり長く感じた。試練そのものに加えて同時に動く要素が多く、かつクリア条件も多いのでかなり理解できてなかった。業の櫓編みたいな視聴感。シャウラはガチ萌えだった。
なんか2期はもう完全に女であることを隠すつもりゼロって感じで女装(男装解除?)するし発情顔するし当然佐野も気づいてるしかなり笑顔。個々のエピソードは薄くて記憶に残らんです。不快ではない。
正直途中から完全に置いてかれて惰性視聴であった。映像はなんか良いけどイマイチ盛り上がりどころが掴めず。すんません。
キャラクターの顔と声がずば抜けて良い…一方で、かなりありきたりな題材で話は頭に残らなかった。
華美な映像でなくてもとにかくキャラクターの顔を崩さない、顔の良さ一点突破のアニメだった感。
恋人が戦闘兵器で、毎晩傷つきながら帰ってくるのを家で待って寄り添って、何かできることを模索するみたいな話型、あまりにも使い古されているなと感じてしまう。百合に挿げ替えただけじゃん…と。
後半の大部分の尺を、準主人公的なバディの死別と折り合いをつけるまでの話に割くが、主人公バディの未来の補助線になっているようで、ミミとは状況が違いすぎてエピソードの役割が不明瞭だったようにも感じる。
まあ〜でもキャラの顔が本当に良い。特にミミはとびきり可愛く描かれていて、なんかもさもさの髪から獣臭がしそうなところまで可愛い。だからこそぐちゃぐちゃに傷ついて帰ってくるシーンの落差も引き立てられるわけで。
OP・EDはかなり良かった。EDのAメロで「野獣先輩」って言ってるように聞こえるので毎回笑ってしまった。
最終回であえて主人公カプじゃなくて、死別したカプの死に折り合いをつける話で終わるの、それは視聴者を過信しすぎだろってなった 1クールでどんな変化があったかを総括するのが、ストーリーのあるアニメってもんじゃないんですか
数話完結のちょっと良いエピソード集みたいな感じ。視聴感はヨルムンガンドとかブラックラグーンが近いけど、もう少し弱めの印象。狂言回し的なフロント2人のキャラ立ちがイマイチ弱いからかなあ。
妻に黙ってヒットマンしてる人のエピソードと、最後の百合っぽいバディのエピソードが印象に残った。
opはかなり好き