アニメ1期と劇場版の続き。
各地に戦線を広げて疲弊する帝国のために、戦争の落としどころを見つけるべくイルドア等と交渉を進めるが決裂。
その決裂を受けて後戻り出来ないゆえに戦火を拡大するために動くルーデルドルフ、それを防ぐためにゼートゥーワは供殺しを選び、帝国は内部が激しく変化していく物語。
本作でもアニメ1期に引き続き、予想の出来ない展開や出来事が満載で毎話非常に楽しんで視聴できた。
また続きはイルドアとの戦争らしく、実世界の日独伊三国同盟はなされず、未知の展開に突き進むのが非常にワクワクだ。早く続きが見たい。
それとターニャの相変わらずのロジカルさと、それを活用するゼートゥーワのコンビが非常に冴え渡り面白かった。