統一暦1926年、秋。
ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、
新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、
再び苛烈な戦線へと身を投じる。
臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、
その実は寄せ集めに過ぎなかった。
これで戦争を戦えるのか?
不条理な現実に吠えるターニャ。
追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。
帝国は出口のない泥沼でもがいていた。
各国が求めるのは、すべてを終わらせるための圧倒的勝利。
しかし、誰も知らない。
自分達が何を望んで、それが本当は何を意味するのかを。
抗いようもなく、ターニャは激動の最前線に立ち続ける――。
前々から気になってたけど、2期に合わせて1期も見れるようになってたから、一気に見た。
泥沼の戦争を内側から除いてる感じ。すごく好み。
統一暦1926年、秋。帝国は西の連合王国、南の自由共和国、東の連邦を相手に、三方面の戦争が描かれる2期。
かなり難しめの作品なのに5~11巻まで扱っちゃうし、1期とは比較にならないほど濃密だったので、各話毎に要点をまとめていこうと思う。
1期同様、以下解説サイト参考です。ありがてぇ...!
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
1話:ターニャが以前進言していたサラマンダー戦闘団という臨時部隊を(勝手に)編成され、同様に東部前線へ送り込まれた。
だが、その実態は無能な働き者ばかりだった。
(育成中の者、怪我で後方に下がった者、レベルが低く前線では使えない者しか残っていないし、加えて五日以内に編成し、十日以内には東部戦区へと着任させた為)
しかし、その後のVS連邦の二個歩兵旅団では、夜間であっても砲撃を正確に着弾させたりと、部下達の良い所を確認する。
2話:予報より早い冬の到来により、連邦軍の早期殲滅が不可能になる。
それにより冬明けまでに再編成されてしまい、完全に不利になるため、政治的に分断して味方に取り込む戦略を画策する。
しかし、聞き込みにより、連邦は恐怖政治によって抑え込もうとしているだけで、「祖国を守るため」という名目で戦っている反党分子が数多く存在しており、帝国の攻撃は彼らに党との共通の敵を与えて一致団結させていることに気付く。
そこで、連邦領内の帝国軍占領地域で、ゼートゥーアが「軍政区域の民政移管」(つまりその民族たちによる自治)を発表し、反党分子に受け入れられる。
(聴衆は連邦からの独立を渇望していたし、今迄の命の奪い合いによる怨恨などを持ってしても、無慈悲な共産主義者と粗暴な帝国軍であれば後者を良しと判断した)
それにより、補給線へのゲリラ襲撃も終わり、結果内部分裂させることに成功した。
3話:旧協商連合領で、連邦と連合王国の共同作戦を仕掛けたが、言語の違い等により全く連携が取れておらず、帝国が圧勝する。
(モノローグ形式であっさりと告知。それも連携が取れていないなどの発言は原作にしか無い。)
その陰で、唯一の同盟国であり中立国でもあるイルドアが、帝国に講和を迫り、終戦の仲介者となって諸外国からも評価されるために、動員演習を実行し、カランドロが観戦武官として送り込まれる。
ターニャは終戦をいち早く望んでおり、また前世の帝国の敗北具合を知っている為、無賠償・無割譲で講和でも良いと考えていた。
しかし、帝国は「まだ勝っている」という状況と、大量の戦費や死人が報われないという「コンコルド効果」により、帝国及びヴァイスなどの部下までもが、より有利な条件を呑ませる為の継戦を望んでしまう。
4話:敵地後方にある大河の橋を空挺部隊が占拠し、本国から孤立した連邦軍を前後から挟み撃ちにする「鉄槌作戦」が行われる。
敵の防衛網は厳重ながらも、参謀本部の分析情報を基に、異様に長い東部前線の死角の間隙を縫って、いかに早く機甲部隊が空挺部隊に合流するのかが肝となる。
敵に見つからずに間隙を縫う為に、他の魔導部隊の魔導反応に注目させることで、記録的な進撃速度で合流に成功した。
(連邦は魔導師により痛い目を多く受けていた為、かなり警戒しており、その結果囮に引っかかった)
その後、敵司令部を破壊するのが目標であったが、優秀な部下たちによりあっさりと見つかり、鉄槌作戦は見事大成功を収めた。
しかし、その際に組織的な離脱を許してしまう。
(連邦軍というのは、どこまでも厳密なピラミッド型であるはずなのに、司令部抜きで下部組織が互いに連携して動いていた)
これにて有利な条件で講和出来ると考えていたが、政府が、国民がそれを許さない。
新聞が報じた勝利報告が国民を煽ってしまい、また現講和条件では賠償金を望めず、負け知らずで勝ち続けているという現状がある為、更に良い条件を掴むまで「勝利」を求めてしまう...。
(「新聞報道というのは『検閲』ではなく、『指導』しなければ不十分」というロリヤの言葉に頷ける...。)
5話:最高統帥府に楯突いたゼートゥーアは東部戦線へ左遷される。
その後、帝国/連邦の戦争継続能力を維持/削る為、連邦軍の資源地帯の制圧を目標とするアンドロメダ作戦を開始する。
B集団が耐えている間に、B集団から機甲戦力の大半をかき集めたA集団が攻撃し制圧するのが今作戦の概要。
ただし、B集団が耐えきれなくなるのが見えているため、ターニャは囮作戦を実行する。
その際に、ロリヤの執念(笑)が想像以上に敵を引きつける。
大軍に包囲されても、慌てることなく戦力温存と死守をする成長した部下たちにより、長く耐える囮として機能しそうだという所に、多国籍義勇軍の魔導部隊が垣間見える。
6話:救援に戦力を割いて戦線を守れないことを危惧した結果、東部軍B集団司令部に救援部隊の手配を8日間待ったが、返事が得られなかった。
そこで、戦略予備の軍と魔導中隊を連れてゼートゥーアが出撃!
(師団長らは令部の命令を無視したことには変わらないので、何もしないと戻ってこいと言われる。そこに「ゼートゥーアを残して撤退命令させない」という名目作りの為の出撃)
救援部隊が包囲を突破して助け出すという展開ではなく、ゼートゥーアが囮として敵の注意を必死に引き付けている間に、包囲されていて囮であるターニャ達が反撃へ回る展開に。囮ダブルミーニングが気持ち良い...!
(帝国軍の急進撃を兵站で支え続ける技量があるゼートゥーアは、敵から狙われて当然である)
連邦製の固い防壁を持つミケル大佐との交戦もあったりしたが、なんとか互いに死ぬことは無く合流することが出来た。
7話:脆弱な側面部の防衛に追われて進出どころでは無いので、肝心の資源地帯には届かず、アンドロメダ作戦は失敗で終える。
(補給の問題もあり、物流は問題なかったが、物そのものが不足している)
ルーデルドルフとの会話で、国の内情を見ることをターニャは勧められる。
後方はもはや酷い有様であり、帝都はもはや爆発寸前の火薬庫のようで、終戦を阻む最高統帥府の大元は国民の世論であることが目の前に示される。
8話:西方の連合王国への対処で物資の生産が落ち、物動も間に合わなかった現状を基に、西方を任せられる将を南方から回すため、南方大陸からの撤退を決める。
しかし、帝国の失速を感じ取り、また連合王国艦隊の利を感じたことで、コウモリ外交らしくイルドアは撤退支援を拒否した。
そこで、帝国の力だけで撤退するため、我らがドクトルが、マイアーレもとい回天である人間魚雷を製作。
(帝国は陸軍国家であるので、魚雷などの技術は極めて遅れているので困っていた。ターニャの一言がいつも通り誕生秘話)
魔導士であるが故に乗れて、且つ操縦していたが故に、回避行動に移っていた列強随一の海軍を破壊に成功。
その結果、連合王国の艦隊主力は撤退し、南方派遣軍は無事帰還した。
9話:イルドアの不義理に対し、相手が筋を通す為、魔導中隊による首都への表敬訪問が行われる。(殆ど威圧)
鉄道も食も一瞬で帝国との差が分かり、また大戦は他人事すぎるカランドロにターニャは苛立ちを覚える。
10話:イルドア侵攻の話が出たが、奇襲と電撃的な進撃でイルドア北部を制圧が限界だという試算が出る。
(イルドアとの国境に置いている兵力を東方へ回すのが目的。防衛線を薄くすると、帝国を攻めたほうが良いという事案になるかもしれないので、この兵は基本外せない)
帝国正面の連邦軍は200個師団に近かったが、その大半を撃滅したはずだった。
しかし、依然として200個以上の連邦師団と対峙している現況や、連合王国という脅威、合衆国参戦の可能性を無視出来ない点を鑑み、遂に「賠償の要求放棄、事実上の白紙講和」という、現在帝国が出せる最高の条件を叩き台にした。
だが、もう時既に遅し。
今度は世界がコンコルド効果に陥っていて、且つ、この状態で帝国が生き延びれば、また脅威になるかもしれないことから、「強くて怖い国は滅んでほしい」という思いが強まっており、講和は諦めなければならなかった。
11話:亡くなった娘婿や徴兵を免除された若者による志願兵を見て、犠牲が無意味で無かったと言えるのか、また昼間に低空爆撃が行われてしまったことへの焦りから、ルーデルドルフはイルドア侵攻計画を提出。
これに対してゼートゥーアは「これから1,000万程度双方で殺し合い、痺れを切らした後の対話案」を掲げる。
(攻勢に出ることは難しくても、現状を維持し続けることはまだしばらく可能だそう)
・ルーデルドルフは世論を肌身で感じており、戦争は「帝国らしく」終わらせる必要性を考えている。だからこそ、帝国の力を今一度知らしめるには、今動くしかない(実現可能性は無いので無謀と言えるが仕方が無い...)
・ゼートゥーアは将兵の死を軽んじており、しかし終戦という出口を作れる可能性に賭けている。「我々が無能だったと頭を下げ、石もて追われるのみ」というのはその責任問題のことを指す。
そこで、ゼートゥーアはターニャにルーデルドルフ暗殺を命じるが、ここで我らが化け物は「有意義な死なせ方」を案じ、ルーデルドルフだけでなく、イルドア侵攻に積極的な勢力(最高統帥府など)まで粛軍し、一元的(ゼートゥーア一人が中心)な戦争指導へ持っていこうとする。
具体的には、現在位置の東部前線から帝国へ帰国する際に、元より魔導中隊を護衛とした飛行機を用いようとしていたので、飛行機事故を画策する。
また連合王国は、ルーデルドルフが東部へ飛行機で視察する情報を事前に掴んでおり、シャトル爆撃というカモフラージュで帝国側の要人を暗殺しようとしていた。
(連合王国から帝国(西方)へ爆撃した後に、帰国しなければならない為奥地まで行くことは出来ないが、連邦を帰還場所として設定することで、今回のように東部側まで行くことが可能となる)
12話:多国籍義勇軍が東部の空にいることや、爆撃機から人が出てくることから、偶発的ではない敵の殺意を感じ取る。
また、暗殺の意図を味方にも敵にも見抜かれてはならない為、暗殺する相手を守らなければならなくなる。
多国籍義勇軍の化け物が、目の色を変えてターニャに襲い掛かるが、興奮により宝珠の高度限界の違いを考えていなかったのか、自滅していく。
しかし、更に固くなった新型宝珠を付け、宇宙服みたいな恰好をしているミケルとの戦いになり、苦戦するが、身体を身代わりに対処。
その後、瀕死のメアリーが執拗に狙い続けていることを読んで、守り切れなかったフリをし、結果暗殺に成功する。
そして、ゼートゥーアがトップである参謀総長を越える力を持ち、一元指導の形に収まった。
だが!何故か最後イルドア攻めてるやんけ!で終わる2期。
本当に「どうしてこうなった~!」だよねw
ここまでで4550文字...?内容濃すぎてゼー...ゼー...ゼートゥーア(うるさい)
今期は「戦争の愚かさ」が本当に伝わってきて、当作品の「終末に向かう帝国」というテーマをやばい程感じられて、1期より100倍以上面白かった。
戦争について触れたことが無いから、戦争は「人がたくさん死ぬのでやってはいけないこと」位でボンヤリとしている方が自分同様、多数だと思う。
でも、今期を見れば分かる通り、「終わるのが難しい」。
それはターニャのように理性で歯止めが効くものではなく、誰しもが終えたいのに終えれない。
なんと戦争は理不尽なんだろうか。
史実でもこのようなことは稀ではないそうだし、綺麗に終わることの出来た素晴らしい例として、日露戦争が挙げられるそうだ。
今期の3話の「政府がクソだから終戦ができなかった」と捉えてしまうのは勘違いしやすい点だろう。
多少はあるかもしれないが違う、戦争の良い所のみを捉えてしまう国民の世論が大元である。
これを知った時ハッとなったよね。
こんなこと体感しないと理解できないんだからさ、道徳の教科書にでも載せるべきなんじゃ?
...まあ道徳的でないシーンがたくさんなので難しいだろうけど。w
序盤の方とか疑問が多すぎて、今期は雰囲気で見てる方が多そうだよね。
内容が濃すぎる+原作を6巻分程まとめたのもあるし、何より理解が難しい。
自分は歴史・戦争に詳しい友人と通話しながら見ていたので何とかなったのが良かった。
作画は劇場版レベルの動きばかりなので超興奮出来るし、上手いこと原作をまとめた脚本には感謝。
そして音響も凄かった。ガルパンの音響チームが携わってるとか。(ニコ動のコメ欄に書いてあった)
OPはイントロ辺りの重低音がバッチバチにカッコよすぎて毎話鳥肌が立つし、映像も素晴らしい...。
サビ中盤辺りの皆が順々に照らされるシーンは皆好きよね。w
EDも終末を凄く体現しているし、最高だ...。
あと、幼女戦記といえば、作中歌もやはり最高。
勝利確定のテーマほんとすこ。
それと、よく笑わせてくれたのも良かった。
振り回されてこそ、我らのデグさんだ。
つ、疲れた...。(過去一)
5500文字だと...?他人に誇れそうな数値だw
でも、これでいつでも振り返れるからよくやった自分...!
こうでもしないと、こんなの一瞬で記憶から吹き飛ぶだろうしさ。
3期来てくれ!原作ストックはあることが確認済みだ...!
期間が空いちゃったが変わらぬ面白さでよかった
ゆっくり期間とってスタッフ再集してくれる方が作品としての評価も良いわ
今回はターニャの変顔やイケおじ変態おじたちの会話をたくさん見れて面白かった
見終わってすぐあたりに特報来てそのまま続編が見れたタイミングの良い作品
こんな結末ありかよ…ってなった
本当にデグさんはいつになったら人の心を理解するんだい?とか通り越してどうなるかを楽しみにしている愉悦民になってしまった
こう、無駄になんでもできるせいで逆にどんどん悲惨な結末に辿っていくのが本当にたまにある地獄を突きつけられてて面白い
ゼートゥーアは完全に地獄に立ってしまった…
戦闘シーンの音響も作画も素晴らしくて見ていてハラハラもしたし最後の戦闘も良かった
亡命も出来ないだろうし責任の重みというのを嫌というほど伝えてきた1クールだった
次は原作も溜まっていないしまた10年後とかになってしまうのだろうか
5点中4.8点
★★★★☆
政治要素が1期よりも強くなり、常にどんよりとした空気。
内容は難解なれども、深みが増してキャラクターの魅力が爆上がり。
原作読みたい。
今期の中でも本当に毎週更新を楽しみにしていたアニメの1つでした。
特にラスト8話あたりからはいつもリアルに頭を抱えて「どうしてこうなるんだ」と心の中で呟いていました。
ただただ面白かったですね。
1期の頃からルーデルドルフとゼートゥーアの洋画吹き替えコンビが大好きでした。
今回のシリーズでは出番も多くてすごく満足度が高かったです。
特にゼートゥーアに至っては前線に立ってターニャと背中を預けあう展開になるとは全く想像もしていなかった。
あそこは熱かったですねー。
本当に好きなエピソード、好きなシーンが多かったシーズンでした。
ルーデルドルフと絵本の出版を約束するところも良い。
唯一ほっこりできるところ。
ターニャが自分が実行すると思っていない作戦を立案してドヤッていたら自分でやることになるところも好き。
これはいつものことだ。
ゼートゥーアとルーデルドルフが2人でレコードを聴くところも好き。
戦友であり親友でもある雰囲気が最高。
レルゲンが交渉に行って絶望するところも好きだ。
見えている世界の違いに私も頭を抱えた。
そして11話の砂時計と12話の出口はため息が出るくらい凄い回だった。
1期と2期で9年も空いてしまったので3期は果たしていつになるやら。
劇場版でも良いと思います。
是非とも続きを見せてくれ。帝国は戦況的にきっと破滅するだろうが最後まで見せてほしい。
最高のアニメをありがとう。
アニメ1期と劇場版の続き。
各地に戦線を広げて疲弊する帝国のために、戦争の落としどころを見つけるべくイルドア等と交渉を進めるが決裂。
その決裂を受けて後戻り出来ないゆえに戦火を拡大するために動くルーデルドルフ、それを防ぐためにゼートゥーワは供殺しを選び、帝国は内部が激しく変化していく物語。
本作でもアニメ1期に引き続き、予想の出来ない展開や出来事が満載で毎話非常に楽しんで視聴できた。
また続きはイルドアとの戦争らしく、実世界の日独伊三国同盟はなされず、未知の展開に突き進むのが非常にワクワクだ。早く続きが見たい。
それとターニャの相変わらずのロジカルさと、それを活用するゼートゥーワのコンビが非常に冴え渡り面白かった。
序盤は東部戦線の部隊長としての戦闘が描かれるが、帝国全体としては戦闘で局所的な勝利を重ねながらも戦争終結への道筋が見えず、泥沼の消耗戦に陥っていく。ターニャは小賢しく立ち回って自身の安全を確保しようとする、が…こちらも局地的には成功を納め続けるものの、安全な立場からは遠ざかるばかり。合理性の塊として局地的最適解を導き出し、魔導兵としての戦闘能力と部隊長としての指揮能力で目先のタスクを効率良く片付けるが、良くも悪くも人間性から距離を置きすぎたことが災いし、神の悪意も手伝ってか足を掬われ続ける…中盤からそういった描写が増えてゆき、終盤ではルーデルドルフとゼートゥーアの人間関係を崩壊させながらさらなる泥沼へと足を踏み入れていく。完全なる無法地帯と化したブラック企業で優秀なソルジャーが地獄を這い続ける様を彷彿とさせるブラックコメディは、社畜経験者には刺さってくる。最近ミリタリーと接点があることもあり、面白く見ることができた。
3期早く!
久しぶりの2期でしたが面白かった。終戦を望むも止まれない戦争の内実が描かれていた。
・これのためにすべて見直したけど勢力図と今戦っている敵、今後戦うことになる敵がわかって前よりも楽しめた
・その上で戦記ものとしてしっかり作り込まれていて、どこか史実の大戦を思わせる描写がリアルで説得力があった
・ただまたここで止まって続編まで10年近く待たされるのはごめんです。数年で3期があることを祈って、現在の状況を備忘録として残す
ルーデルドルフ暗殺→ゼートゥーアが軍部トップへ(ルーデルドルフよりも地位が高く発言権が皇帝まで及ぶポストに座す)
連合との戦争は継続中、連邦・合衆国は依然敵対国
戦争終結かと思いきや、ルーデルドルフの筋書き通りに中立国イルドア侵攻、ここで終了