サービス開始日: 2021-05-29 (1770日目)
ついに最終回。(伽羅のサイボーグ人間ふつうにズルすぎだろ。)
幽鬼がデスゲームをやり続ける起点になった回だった。
キャンドルウッズをアニメでは最後に持ってきたの、御城を始めとした様々なプレイヤーの出合いと想いが詰まっていて非常に良かった。
御城の弟子である狸狐が、幽鬼を倒すという使命を継いだ事と同じように、師匠である白士の99回踏破という思いを受け継いでるのが同じように描写されてるのが良かった。
最後の最後で白士は死んだふり。殺人鬼とは戦うなの答えがこれですか。なるほど。
幽鬼は白士が生きていること知らないのかな。
----の伏線もちゃんと公式に回収してくれたし、いいアニメだったな。
原作とアニメをセットで合わせてみる前提の作品だったなぁ。
ありがとう、死亡遊戯アニメスタッフ。
死亡遊戯に新しい見せ方をくれて。
Dラインの結果、レスキネンはかがりを制御できなくなって、かがりと鈴羽が戦うことになるのか。
タイムマシンを通過するロケットを観測。成功ってわけだ。
ここで無印に繋がるのか。
とどまればパラドックスが起きるから、飛ぶしかなかった。
無印のうらにこんなストーリーがあったと思うと、深いなぁと思う。
まゆしいのビンタ、流れるOP、全てが繋がって泣けるぜ。
シュタインズゲートを補完する本当に素晴らしい作品だった。
救えなかった未来を描いた補完ストーリー、辻褄が合うようストーリーを膨らませた蛇足ではないストーリーをありがとう。
Dラインなるものを完成させていたのか。
紅莉栖はアマデウスになっても自分を犠牲にするんだ。何度見ても泣きたくなる。
何度だって同じ結論になる。
これからはアマデウスの紅莉栖ともう出会えなくなるのか。
3000回ものループの末、時には仲間を危険に晒しながらもようやく2011年までたどり着く。
そした、鳳凰院凶真の復活。懐かしいねこの感じ。
出来るだけの手は打った。あとはどうなることやら。
かがりと見せかけた萌郁一芝居もよく考えられている。
タイムマシンが撃破されたように見えたがどうなんだろう