Annictサポーターになると広告を非表示にできます。
普通

結局オリジナルとレプリカで其々別の人生を進む事を選んだのか、其れとも切り離し押し付けたものを返して貰ってどっちも自分の記憶と想い出になったのか、其れを知るのはきっと当人達だけなんだろうな。
まぁ両方同時に存在しても不都合が生じないシステムだったようだが、どっちを選んだとしてもオリジナルもレプリカも確かに此処に居たというのは残せたんかな。なんかラストは色々と急展開気味で幾つかイベントを素っ飛ばしたような気もするが、やや粗さは有り乍らも自分自身とは何なのかというテーマはやり切れた、のだろうか。そう言い切るにはもうちょい丁寧さが有ればなとも思うところだが。



Loading...