即落ちした恋路の成就は前途多難なんてもんじゃ無さそうな全然普通じゃ無い中村だが、結局タコに負けたとはいえ一先ず広瀬と接点は出来た訳だから、其れを活かしていけるかどうか次第かな中村に勝機が在るか如何かは。でも仮に踏み出せても恋云々は疎そうなような気もしそうだし広瀬は、如何転んでも前途多難になるのは変わり無さそうか。
然し自分がGAYだとハッキリと自認してるのはなんか珍しくないかな此の手の作品としては。
ホントにドユコトなの此の状況、何が如何したらした覚えの無い婚約を破棄される事になるんだよ、てか当人だけでなく流石に周りも側近も唆した女ナンダコレって反応だったが。まぁあの男が此れから生涯を添い遂げる女性の事を全く分かっちゃないクソ野郎なのは確定そうだけど、いや流石に多忙だから知らんかったって筋は通らないでしょこんなの。
兎も角全く無関係だったアイーダの寝取り合い抗争になんか分からんがぶち込まれた恰好のミミだが、全然淑女らしからぬ奔放な性格もあって如何なる事か異国での優良物件探しは。
只々純粋率直に日本の食文化に触れていく様子を楽しむって感じっぽいが、取り敢えずこっちも深く身構えずに見られそうな雰囲気ではあるかな。そんな思わぬ長期休暇の中でどんなものに触れて色んなものと繋がっていくかは気になるところだけども、にしてもあのメイド服って一張羅なのか?
あと如何でも良いけど(割と良くない)昨今滅茶クソに値上がってすっかり気軽に買えなくなって仕舞ったなコンビニのおにぎりは、まぁおにぎりに限った話じゃ無いが。
本当に拷問とは捕虜とは何なんだろうか、そんな今の状況に馴染んですっかり敵国に寝返ったも同然な事をしてて良いのかよ姫様は、そりゃ無事解放帰国出来ても極刑は不可避やろ。まぁ視聴者目線で王国が普通ならの話だけども。
にしても願いが叶うってそういう意味じゃねぇだろお前等、確かに実際叶ってはいるけど文字通り過ぎたり物理だったり斜め上過ぎたりでばっかで、本当にそんな叶い方して良かったって思ってるんだろうか。姫様は滅茶苦茶に世紀末覇者っぽいビジュになってたけど同じジャンプ系だからって許しても良いのか?
まぁ其れは其れとして真に親しいと言える人が居なかった姫様にとってはこんなところでも居心地が良いのは確かだろうし、色んな枠や隔たりに柵とか関係無く交わり楽しみ合えてるって意味では段々と人間らしくなってはいるんかな、其の結果滅茶苦茶に堕落しきってるが。てか拷問が始まる前の拘留初日から既に屈してたとかもう勝ち目無いやろ姫様は。
死屍累々屍の山が量産される中で戦場は五稜郭から汽車へ移り、全勢力が総集結する中更に乱戦の様相となりそうだな。然しこんな惨状で更に曇るアシリパは大丈夫なんだろうか、幾ら毅然として芯が真っ直ぐとは言えこんな連続じゃ流石に堪えそうだが。結局ソフィアは長谷川もとい鶴見に仕留められたが、やはり優し過ぎたのが仇になったんだろうか。まさかの参戦だった谷垣も大丈夫なんか?こんなとこでくたばれる訳にはいかんやろお前さ。尾形は無力化したと見てるけど何処迄がブラフなのか分からんなどっちも。
…いやいやいやそんな事より最終章と銘打って於き乍ら結局完結せず続くって余りにも詐欺過ぎやしないか?まぁファイナルシーズンと銘打って3期くらい引っ張った前例も在るから何とも言えんが…。
誰かの為に行動したって其れが本当に誰かの為になるとは限らないし、そう行動しても自分が在らぬ事を被ったりもするから、だったら自分の為だけに身勝手に行動していった方がいっそ楽なのかもしれないのかも。でもそういう押し付けみたいな身勝手な行動が巡り巡って誰かに刺さったり動かしたりもするかもだから、彼是と考えに考えて尚も何も分からない事だらけの中で何も考えず想い感じる儘に動くというのは、分からない事だらけな今の朝には合ってるようにも思うし、其れの繰り返しと積み重ねの果てにきっと何者かになれるかもかも。
中学の(朝から見たら)クソ教師共や実里に槙生だったり色んな人の身勝手に揉まれて求める答えを得られず分からん事だらけの朝だったけど、尚も全ては分からない中で徐々に何か分かりつつあって身勝手さが増していったという点では色んな意味で朝も人間らしくなってきたのかなとは思う。同様に槙生も自分なりに実里の事を分かりつつは在るようだから、受動的にも能動的にも何もしなければ何も生まず育たないという事なのかも。其の意味では身勝手な動機でも校内ライブをやったからこそ朝の中の砂漠に水を生んで人をよびよせられて、何かある特別な自分に近付けたんだろうと思う。
正直此の作品の全てを理解しきれてる自信は無いし浅はかな事しか語れないけど、劇中人物同様に全てを理解出来る事は無いかもだけど、でも自分とは何か、他人の為に動く事の善悪とは何なのか、如何分からない事と向き合い理解しようとするのか、主語デカめで言うならそんな人類普遍の課題に向き合い続けた一作だったかなと感じるところである。
心労祟って普段以上にクソヤバな多聞だったし、一方でうたげも如何にか一線引こうとして大分変な感じだったけど、そうやって逃れようとしても自覚して仕舞った以上は己が想いと向き合い続けていく他無いし、そんな一ファンとして抱いちゃいけない想いを抱き乍らも色んなものを受けとめつつ一線を引いてく他無いのかなって。まぁ一先ず現状維持で落ち着いたけども、ただ多聞と近付く為だけに仕事してた訳じゃ無いし、其れは其れで誰かの為に働く悦びは有った訳だから、そんな想いを再認識出来ただけでもヨシなのかなうたげとしては。
にしても結局倫太郎の素性は暴かれなかったけど其処は原作読めって事なんだろうか。
春が欠けた10年の穴は決して小さくは無さそうだけど、先ずは其の10年間の彼是を如何溶かし切れるか如何か、ってとこだろうか。まぁ神の如くな力を揮える分いろんな輩共にも狙われて全然穏やかじゃない情勢みたいだけども、そんな中で役目を果たすと同時に人並みに居られるかも気になるとこではあるかな。
取り敢えず大雑把になんか凄そうとは感じるけども其れが此の先如何転んでく事になるのか。
前回のヴァンに続いて今回はアルテが親共を理解らせる話と言えばそんな感じだっただろうか。まぁ此れを契機に四元素魔術こそが絶対正義で他はクソって流れが変わるのが最善なんだろうが、そう簡単に親子間問題が解決しなさそうだから仮に出来るとしても前途多難にはなりそうかも。
まぁタイトルに反して気楽になれん事ばかり起きるのは此の手の作品では常だけど、でも終わってみて振り返ると終盤3話の気楽じゃない出来事の方向性ってそういうので良かったんか?まぁ不遇等と言われる適性の真価を大々的に示すにとなると斯ういうイベントが必要だったかもだが。兎も角色んな苦難に遭いつつも色んな人や処で支えられての今があるから、其の意味では何だかんだ気楽でやれてるのかも?
互いに主張信念は平行線の儘、全てを再構築しても根本的には解決しなさそうだが、其処んところは如何するつもりだろうか。にしても幾らイメージさえ出来れば如何とでもなる世界観とはいえ余りにもデウス・エクス・マキナ過ぎじゃ今のシンラもとい森羅万象マンは、いや其れでもハウメアを止められてない辺りそんな万能なもんじゃ無いかもだが。兎も角如何転ぼうが遂に完結だが、果たして如何なる事やら。
架橋にしても鉱石にしても色んな人の想いが巡り巡って来たからこそきっと今がある訳で、そういうのを積み重ねていく事が遠回りになってもきっと人を理解したり何かを護る事にも繋がってく、のかも?
にしてもあれ程フェルンに釘刺されてるのに全然性懲りねぇなフリーレンは、まぁそんな事を諫めつつもフリーレンがヒンメルに大きく影響されたようにフェルンもフリーレンに影響はされてそうかな。そうやって広がり伝わってくのが想いってもんかもだし、其れはシュタルクにとっても同様かもだけど。
そんなこんなで人々の想いにより焦点が当たった印象の2期だったが如何なる事か3期は、てか覚悟と腹は括ってるようだけどデンケン大丈夫か?
東京以上にとんだ魔境やったな仙台、てかあんなクソヤバ共と渡り合う乙骨が世間一般で言う正義サイドに属してるとか異質過ぎじゃねぇか?んな訳で其々死力を尽くし全部出し切って戦い合ったけど、幾ら得点をもぎ取る為とはいえ奴らを生かしといても良かったんだろうか。
一つ一つの小さな波が大きなうねりヘと変わって事を動かしはしたが、でもつまりは此れってスカーレットが見た夢オチを現実にする為の戦いだったって事なのか?まぁ今度は確かに断罪されてから跳躍したっぽいって意味では全然復讐は果たせてないけど、何だかんだ嬉しくもあり頭痛と胃痛が加速しそうなコニーではあるかな。
にしても元々の性格がアレだし完全に自業自得とはいえコニーに関わったばかりに人生狂わされ過ぎやろパメラは、いや全然懲りても省みても無い辺り残当ではあるが。