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※感想及び評価は書き手の主観と偏見を多分に含むので御了承下さい
w811b8y198stx8.hatenablog.com

サービス開始日: 2020-10-02 (2190日目)

視聴状況

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何処迄が回顧で何処からが幻覚か分からんくらいに色濃く想い出が積み重なってるし、直ぐ傍に居た人を欠いた今に慣れるなんてそう簡単に出来るもんじゃ無いけど、其れでもセイランとの想い出を巡らせ彼女の為に見栄を張り続けようとして、シーナやミミとはまた違う形で今の儘から変わろうと進み出したアリでは有ったんかな。にしても一番良い処で“会いたい”の歌い出しを流すとは、よりアリの想いを引き立てたというか単に人の心が無さ過ぎるというか…。
ところでラストでエスタが話してた人とはどんな関係なの、其れ次第によってはアリにしてた身の上話もまた変わって来そうなんだが。あと門の外は学校とはまるで違う世界みたいだったが、いやホントに違う世界なんて事は有るのか?まぁどんな目的と大義名分で戦争してるのか分かってなさそうなのと同様に、ホントに違う世界だとしてもそんなのは前線の兵が知る事じゃ無いんだろうなきっと。



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まぁ洋輔が清六と電氣に執着し続けて何もかも全てをぶち込んだ結果の惨事なんだろうが、にしても余りにも滅茶苦茶過ぎやしねぇかななんか。とは言え其れだけ夢というか願望というか、そういうものの為ならどんな事でも出来て仕舞う人の恐ろしさの一端が此れかもだが、まぁ如何にか無事だった洋輔だけど三添家は無事じゃ済んでないでしょ。
然し清六に執着して幻影を追い続けて来た洋輔だったが、もう清六から離れなきゃいけないってのは何処かで思ってはいたんだろうか、まぁそんな事実を受け止めるのはなかなか難しいもんかもだが。そんなこんなで無事だった洋輔だけど、最後の最後に諦めるなとばかりに清六と電氣頭脳に助けられたかのようにも見えたが、其の真相は今となっては分からんか。
兎も角喜八も稲子も未だ未だ途上とは言え夢に向け前進はしてるし、互いに影響され合ってる様子では在るけど、でも自分だけのものじゃ無い夢に向けてより想いと繋がりを強くしたってとこか。然し無自覚で告白紛いな事を言うとか結構とんでもねぇな稲子は、そんなのを聞いて先の想像が湧くくらいには喜八も満更そうじゃ無いかも知れんけども。



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人間辞める前の事から流星にゾッコンだったって訳かミーティアは。そんなのに自覚しちゃ湧き出した想いはそう容易に収まるもんじゃ無いだろうが、まぁ此の2人もなかなかに深い因果で繋がってるってとこなんかな。
然し姫を退けて如何にか危機を回避したと思ったら自宅が大炎上とは、其れも単なる事件事故っぽく無いみたいだし、規模の大小問わず危うく気が抜けない状況は続きそうか。とは言え教師と生徒が同棲とか流石に色々と拙過ぎやろ、そんなシチュに萌が何を期待してんのかってとこだけど、一寸思考がおっさん臭くねぇかな此の妹は。
兎も角そんなこんなで全然穏やかとは言えないけど、そんな事は関係なくラブコメ時空は続く事になっていきそうか。



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クロエとヒナタをサルベージ出来たからリムル・ルミナス・レオン其々にとってヨシな結果にはなったけど、でも何だかんだでグランベルの目論見も果たせてやしねぇかな、そういうのも含めて盛大にやらかしたものの報われもした、のかも?然しルミナスもレオンもクロエが好き過ぎるからってリムルを目の敵にするのはなんか違うだろ、そう思うのは自分だけか?
にしても続編は来夏からって事だが、遂に100話の大台に入るとか普通にとんでもなさ過ぎるだろ。



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京で色々刺激を受けて俄然やる気になってる一同だけど、とは言え如何難敵を打破して鎌倉へと着けるやら。然し此処2年の時行の記憶に碌なもんが全然ねぇけど、そういう変態性も活かせたりしないもんなんだろうか、然し改めて振り返ると敵も味方も変人揃い過ぎやしないか?
一方そんな時行が何としても倒さねばならぬ相手たる瘴奸の闇が深過ぎるというか、押しても引いても進むも戻るも地獄から抜け出せ無さそうというか、それだけ此れ迄の人生経験に容赦無く押し潰されてるってとこか。故に吐き出しそうなくらいにフラッシュバックを起こすのも無理ないだろうけど、だからって視聴者迄もビビり散らかなくてもええやろ、幾ら秩序と倫理がゴミカスに落ちきって人だったものが飛び散る世だからって此処迄の事をしなくたってええやろ!まぁ御陰でどんだけ深い闇を瘴奸が抱え込んでるのか嫌でも理解らされたけどさぁ…。



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新天地でも早速金策に励む2人だったが、にしてもこんなにも目当ての装備を引き当てるとかなかなかぶっ壊れ過ぎじゃルーチェの豪運は、まぁ其の分強敵も引き寄せてそうだし今の実力で利益と危険が釣り合ってるかは微妙かもだけど。然し幾ら前世知識で或る程度の対策は出来るとしてもエンブリオ戦でのやらかしが有るし、何処かで通用しなくなる時が来そうな気がしてならんなエルマには。
にしてもすっかり金銭感覚が麻痺してて、ホント慣れって恐ろしいもんだなて感じるとこだな。てか今回は振り返り尺が長めだったが、後半戦に突入する次回以降は如何なる事か尺稼ぎとテンポ感は。



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イっちゃってるとしか思えん教皇だったが、結局のところ正義大義は相容れず理解するのも困難を極めるってもんなんかな、とは言えどイカレ具合は尋常じゃ無かったけど。其れでも如何にか凌ぎ切れはしたけど最終的に何と戦うつもりなんだろルーシーは、どんな正義大義の下に行動してるって言うんだろうか。
にしてもベリルを巡る正妻戦争はそう容易に決着しなさそうだし、此れ迄の出来事をそう簡単に割り切れないからより其々剣を極めるんだろうが、まぁ全体的にはやっとベリルが本気になった2期ってとこだったかな。



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自由過ぎる薫と日向にバッチリ影響されたから如何にかダラもクソ姉に歯向かえたんだろうが、にしてもこんな状況でも2人揃ってブレなさ過ぎれ安心して良いのやら如何やら、まぁこんな図太過ぎるからこそ2人も凌ぎ切れたんだろうが。ともあれ十郎太が守り繋いだものは確かに現代にも残ってるようだし、ホント色々在ったけどやっと想いが報われたってとこなんかな。
然し唐突に水着回をぶち込むとは視聴者の需要を分かっての犯行なのか?でも因縁の決戦から大分経っても相変わらずな様子だし、きっとより何者かに成れたって事でも有るんだろうな。



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普通

何か展開が唐突気味な気がしたし、キャラの絡みもあんましっくり来なかったというのが率直な印象かな。でも色々と変わっていく中で変わりたくない想いとかは終始描いてたとは思うけど、結局最終話ラストになる迄未だ何も始まって無かったとか流石にギャグ過ぎやしないか?作画や演出は元請けがproject No.9って時点でお察しだったが、然し東京都心だと言うのに全くモブが居ない場面とかが在ったのは流石に拙いと思うな。



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変わった事変わって無い事色々と多々在れど、互いに向け合う想いの本質はきっと変わっては無さそうなんかな、そう思えるだけでも今はヨシってとこなのかも?にしても未だ何も始まってすらなかったのは流石にギャグじゃ済まなくねぇか?



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良い
映像
良い
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とても良い
ストーリー
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昨今の時世の最中で良く放送出来たなと感心するところだが、勝ちを重ねて力を誇示する程に活路も出口も時間的猶予も無くなっていく帝国のジリ貧さはホント見てて頭を抱えるというか、傍から見てればギャグじみた展開も在りはしたけど、回を追う毎に全然笑えない戦況になっていって駄目だこりゃとしか言いようがなって仕舞うな。まぁ外野から見てれば4話の鉄槌作戦での勝利で終わらせとけばと思わずに居られんが、でもそんな理屈じゃ納得出来ない程に流した血と払った犠牲を埋めねばという感情がそんな理屈を良しとしないし、だから現実問題に於いても各地で争いが絶えず続いてるんだろうなと感じるところである。そんな事を全く理解出来ない合理主義のバケモノたるターニャだし、理屈で何でも押し通せると信じてやまないから如何して斯うなったと事ある毎に嘆くんだろうが、でも何処迄も感情を煽り掻き立てるからこそ戦端なんて切っちゃいけないんだろうな。とは言え理屈や対話で解決出来ないからこんな事になってるんだろうけど。
そんな訳で1期や劇場版とは真逆に全然活路も出口も光も希望も見えない2期となったが、もう如何足掻いても駄目でしょ帝国は。でも盟友を消したゼートゥーアが何考えてるか分からんし、未だ未だ十人十色に如何して斯うなったと嘆く日々は終わらなさそうか。一方ターニャとは対極な感情だけで動くメアリーは只々阿呆としか言いようが無いけど、でも良くも悪くも人間の感情を詰め込んだ権化では在るんだろうなきっと、とは言えこんな世界じゃ無きゃ普通に王道ヒロインなんだよなぁ。まぁ自分が祖国と父の仇敵って事を知る由は無いから何度も突っ掛かれるターニャにとっちゃ堪ったもんじゃ無いだろうけど。



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悪辣だししぶと過ぎるライ相手に苦戦を強いられるラムだったが、そんな状況を変えたのは確固たるレムとの繋がりで、其れは他の全てを盗られても決して盗れず侵せぬものだったってとこなんかな。結局はどれだけ他人の記憶と経験を喰らえても繋がり迄は喰らえないのが響いたってとこだろうけど、でもレムに負担を掛ける事を悪いと思うくらいにやっと姉に成れて妹と繋がれたってもんかなラムは。其れには及ばずとも負担を任せるくらいにはスバルにも信を置いてるラムだが、然しスバルもスバルで大丈夫か?てか何処迄メィリィの負担を背負い切れるんだ?
一方で神龍相手にも全然ブレねぇし割と失礼な事をやらかしてるエミリアだが、呼びかけにbot対応する神龍を躱しつつ如何試験を突破出来るやら。そして諸々色々と奪還が叶う事やら。



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結局消された事には変わり無いけど、背後を刺されるんじゃという疑心暗鬼の中では無く飽く迄戦場で偶然鉢合わせた敵軍に墜とされただけだから悪いもんじゃ無いと、そんな想いの中で消されたのはルーデルドルフにとって良かったのか悪かったのか。そんな末路に幾ら自分が消せと言ったとはいえ人の心は捨てきれぬゼートゥーアだったが、一方で任務と作戦の為なら己が身を挺してでも其れを成し遂げるターニャのイカレっぷりは異常だし、ホントにコイツは人の心が無いガチモンの合理主義のバケモノなんだなって感じるな。対して阿呆のメアリーは考え無しに高高度に迄釣り上げられて自滅するくらいには感情的過ぎるけど、まぁ良くも悪くも人間的過ぎるキャラでは有るんだろうな。然し何なんだSFじみた連邦の新型は、てか未だ有効なのかよロリヤの命令は。
そんな訳で盟友の後釜に着いて帝都に舞い戻ったゼートゥーアだったが、結局イルドアに攻め入るとか一体何を考えやがってんだ。でも此方の世界とは経緯は違えど国の全権を握ったようなもんだろうし、もう止められる奴なんて誰も居なさそうだけど、十人十色に如何して斯うなったと叫ぶ中で転職と夢の印税生活に向けてどんな目に遭わされくのやらターニャは。
にしても何を想ってルーデルドルフは何時ぞやに2人で聞いたレコードをゼートゥーアに渡したんだろうか、そして2人が訣別する中で曲が流れるとはなんか皮肉でしかないな。



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前半は一寸ヤバそうな奴等が格ゲーを通じて戯れていくという雰囲気だったけど、後半の大会編では野蛮さ剥き出しで其々の意地と想いと信念と格ゲーに懸ける本気度が激しくぶつかり殴り合ってく展開になって、各キャラ根の部分は大きく変わっては無いんだろうけど前後半で結構雰囲気が変わった印象だったな。まぁ其れだけ譲れず曲げられない意地と想いと信念がある故に相対する物を持つ者とは激しくぶつかり合ってたけど、でもそうやって画面の向こう側へのめり込み肉体言語でしか対話出来ない程に格ゲーマーというのは傍から見たら蛮族思考のとんだ大馬鹿揃いってものなんかも(※個人の見解です)。
だから何だかんだ想いつつも美緒とは格ゲーでしか語り合えん綾だし、其れは美緒も同様なんだろうけど、そうやって誰かが向こう側に居るなら語り合いたくて仕方無いってのもまた性なのかも?然し過去の事が在って大分倒錯してたメスガキだけど、ホント難しいものだな本気で格ゲーに生きるというのは、そういう一端を体現したキャラだったのかも?



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どっちも全く息継ぎせず深く潜水するくらいに画面の向こう側へとのめり込んで殴り合い続ける戦いだったから、そりゃ対戦終わって美緒が卒倒するのも無理ないだろうけど、一方メスガキも流血した辺り本当に壮絶な一戦だったんだなって感じるな。まぁ不覚にも美緒の手を取っちまったメスガキは2日目に出なかったのは分からんでも無いが、花も出なかったとは一体何が有ったんだろうか。
そんなこんなで長崎に戻って、あの一戦を見てより本気になりたいと思う夕と珠樹の一方で、美緒は尚も熱が冷めて無いようで。そりゃ綾からしたら堪ったもんじゃ無いけど、でも彼是言葉を並べ立てるよりも画面の中で肉体言語で対話とは、今は美緒には並び立てんかもだけど綾もなかなかの蛮族思考やろ。まぁ画面の向こう側に誰かが居るなら何処迄も語り合いたくて仕方無いってのが格ゲーマーの性って事なんかな、そうなるくらいにより本気度は高まったって事なんだろうな。



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互いに相手の事を想ってはいるのに斯うもやりたい事が真逆じゃなかなか儘ならんだろうし、かと言って我を押し通し過ぎて相手が向けてくれる想いをぞんざいにするのは本末転倒だろうよ。まぁシイナもミミも色々と分からん事だらけだし譲れないもんは在るけども、其れでも互いに手の為に今の儘で立ち止まれない想いは確り受け取った訳だし、今は其れが出来ただけでもヨシってとこかな。
そんな其々の戦いから打って変わっての休日はホント平穏そのものだったし、そういう普通を護る為にどれだけ酷い目に遭わされても今の儘じゃ居られないってのは2人だけじゃ無いだろうな。でも出逢いが在れば必ず別れが来るのもまた普通ってもんで、其の埒外に居るミミにとっては理解するのも受け止めるのも堪え難いものかもだが、段々と普通になっていく中で何れ来る別れの時に何を想う事となるやら。まぁ如何転ぶにせよミミが普通になっていくのがフランの願いだろうけど、でもまた裏目に出るなんて事にならなきゃ良いな…。



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