待ってた3期の前半。
前期までの怒涛の展開から一転、ゆったりとした日々と、転換点。
EDのエリスが男前。
エリスに始まりエリスに終わった3期第1クール。
平凡な日常回多めかと思っていたが、後半怒涛のラッシュだった。
ぺルギウスとの謁見から不死魔王アトーフェとの戦闘、そしてやってきたターニングポイント4。
徐々に明らかになるヒトガミの狙い。そしてオルステッドとの戦闘が目の前に。
第2クールが楽しみで仕方ない。
ルーデウス、何とか生きて家族との幸せを守り抜いて欲しい。
無職サスガだな
ターニングポイント4ヤバすぎやろ
日記からの未来…ツラすぎシンドすぎ💧
だけどさ…今までだって、どえらい目に合って来てるんだから、ココからのルーデウスを
期待してるし応援してる!エリス今期最高だった
時期も決定してるの嬉しすぎだな
ココから先の原作読むのメッチャ堪えてます
…人神本気でヤダー
批判してるやつおかしい
えぐい面白い
圧倒的覇権アニメになりつつあるなあ…
日常は尊いことを再確認させるための10話までであり、11,12話だったんだね。
本当に好き。そして、流石のクオリティ。
今回は1期・2期と比べると、特に序盤は動きや展開が少ない話が多かったが、後半になるにつれ爆発的に面白くなっていった。
特に「日記」の回はやはり圧巻。既に第12話で老デウスから事の顛末を聞いてるのにもかかわらず、一話まるごと使って日記の話だけをやることによって、没入感が凄かったし、その分絶望感もひしひしと伝わってきた。
無職転生の良さの一つ(特にアニメ版がそうなのだろう)に、感情の余韻を味わうための時間を視聴者に確保させてくれることがあると思う。。
序盤の日常的な話にしろ、第12–14話の話にしろ、さくさく進めればもっと時間を短縮することだってできる。ただ、それでは、ルーデウスの今手にしているものの尊さとか、今の日常を失うかもしれない怖さがここまでは伝わってこなかっただろうし、あの絶望感もここまで味わえなかっただろう。(これは2期の終盤も同じことが言える。)
そして、第2期まるまる登場していなかったエリス。やっと登場するということで、テンションも上がる。カタルシスが半端ない。
ナナホシの話も面白く、演技も良かった。
一番、常識人に近いからこそ、ナナホシのあの嘆きは心に来る。
第二クール目も楽しみだ。
第三期はエリスの修行目線とおなじみ主人公目線の二つの軸で進んでいる感じであった。最初の方は家族団らんを描いていたり平和なシーンが続いていたが、半ばでナナホシの病気などが発生し少しずつ暗くなっていき、未来のルーデウスがやってきた時が暗さの最高潮まで走っていった。特に13話では未来の彼の日記を元に映像化されておりその暗さは累を見ない暗さだったと思う。
ターニングポイント4からの怒涛の展開はとても印象的だった
そして今回は杉田智和の演技力もものすごかった。老いたルーデウスの演じ方が凄まじかった。
2クール目も期待。
ルーデウスが知れず間で行われたエリスの修行や、ロキシーを第二婦人に迎えるなど、波瀾万丈な展開で毎話驚きながら物語を楽しめた。
そしてルーデウスの転生前の男を杉田さんが演じられていた理由がようやく分かり、鳥肌物だった。
ヒトガミの指示を聞いて妻を亡くし老いたルーデウスを杉田さんが演じることで、ルーデウスとルーデウスの会話を成り立たせている所に非常に驚きました。
それと老いたルーデウスが辿った悲運の未来(ヒトガミがルーデウスの子供を根絶やしにする事)の描写があまりにも残酷で、結婚生活をエンジョイしているルーデウスの頭をハンマーでぶん殴ったくらいの衝撃があり、先の読めない展開が面白かったです。
速く続きが見たい…
これ以上の映像化は望めないだろう。原作最大の山場であるTP4。エリスの修行編から始まり、彼女への手紙で終わる前半の構成は見事としか言いようがない。この作品には、制作陣への感謝しかない。