サービス開始日: 2022-09-10 (1391日目)
歌劇学校を舞台にした作品であるものの、かつて放送されたかげきじょうじょとは全く違ったアプローチのオムニバス形式の群像劇であり作中の年代も頻繁に入れ替わるのでパッと見では理解しにくい所もあり正直好みは分かれそうな印象は受けた。それでも歌劇学校という場所を色んな登場人物の視点から描き、それが光だけではなく闇もまたあるとてもハードな世界であるという事がこの1クールでしっかりと感じる事が出来た。どの年代にも登場していた伊吹桂子こそ、本作の真の主人公と言えるのではないだろうか
幾多の時代に存在する登場人物の視点から描かれるその物語、それこそが淡島「百景」なのであると
女子大学生達の日常というものを描く作品で、その中で酒というものがメインになって来るのが特徴的だった。当然ながら女子高校生以下では出来ない要素であり、それがしっかりと作中の中に溶け込んでしっかりとドラマを作っていたなと感じた。もう一つは百合、皆の関係性が作中を追うごとに進展してく様子がよかった。最終回のぼたんといぶきのピアスのエピソードは個別の方でも書いたけど中々に素晴らしいものだった、2人とも幸せになってほしい
毎回違う雰囲気の作画になるという演出は賛否こそあるけど個人的には新しい試みではあったとは思う、改めて3話のインパクトは大きかった…
酒×女子大学生の百合が織りなす物語、本作を観れば何かに酔う事は間違いないと思う
メンバー全員揃ってのお出かけ、台湾でのクリスマスの過ごし方や皆の未来。皆それぞれが思う事がある
冒頭で既に売れてしまったというピアスを買っていたいぶき、ぼたんと共にお互いにピアスを開け合うというシチュが唆られすぎる…左耳のピアスは同性愛という意味合いもあると聞くけど
酒を予約したぼたんといぶき、彼女たちの未来はどうなっているのか
ヴァイオレットエヴァーガーデンの暁佳奈先生の作品が原作という事で期待度は高い作品だった、神から力を受けた代行者と護衛官達が織りなす物語で作画の演出に関してはいう事無しだったなと思った。ストーリー面では中盤あたりの回想パート連打で話の展開が遅くなってしまい、少しグダった感も否めなかった。それでも雛菊とさくらをはじめとする代行者と護衛官の関係はいいものがあったし、決める所ではちゃんと決めてくれてたという印象だった。さくらの雛菊限界オタクぶりがすき…
魔法を絵のように描くという、ファンタジー系作品では少し変わった切り口の作品で全体的なアニメーションのクオリティは今期トップクラスだったけども、中盤あたりのストーリーがやや物足りなく感じた感も否めなかった。
全体的に言うともうひといきって感じなんだけど、母親が魔法で凍結してしまう事に始まり、禁止魔法という危険なものの存在があるあたりハードな世界観であるのは間違いないからその方面で2期以降を期待したいなと思う
ピンチの場面でやってくる狼星、ヒーローは遅れてやって来るもの。凍蝶相手にタジタジになってしまうさくらが可愛い、それでも最後は雛菊×さくらのシーンで締め。これでひと段落なの、か
ユイニィが獣化してしまった…
やはり中尾隆聖氏の悪役からしか得られないモノがある、白黒に変わっていくラストのキーフリーのシーンが印象的だった。これで終わり?!かと思えば2期制作決定!!
オタク主人公×ギャルヒロイン2人によるラブコメ、そこまでの派手さはなくとも何だかんだで1クール通して安心して観れた作品かなと思った。オタク男子がギャルに声を掛けられてそこから仲良くなるっていうある意味ファンタジーみたいな設定で、メインの3人に関してもいずれもいいキャラだったなと感じた。ラブコメと銘打ってるけどそこまでラブにはならず、どっちかといえば仲良しエンドで終わった感じではあるけどそれはそれでいいなと思う
学生時代にオタク趣味を嘲笑う事なく受け止めてくれる優しいギャルと出会えていたら、その人生は変わっていたのだろうか…
長く続いてるよう実シリーズ、進級して一癖ある新入生達の登場やホワイトルームからの刺客が来たりと展開としては色々な動きがあったクールだったなと思った。綾小路清隆という男の力が周囲に知られていく中でどのような展開を見せていくのか、次シリーズも待ちたい
無かった事なんて出来ない!!オタクなら好きなものに真っ直ぐでいろ!!それはまさにそう
あくまでラブではなくライク、2人の側にいたいという卓也の気持ち。両ヒロインのオタクくんさぁ〜で最後のサブタイトル回収で締めるのもよかった
あの剣がFF7のクラウドが使ってるバスターソードにしか見えなかったのは自分だけだろうか、埋め込んでる石も完全にマテリア…
この世界にもついに列車の登場、やってる事がドクターストーンじみてるのは気のせい?
長く続いていたドクターストーンシリーズの最終章、細かい感想とかは毎回書いてた気がするので敢えてもう割愛するけど物語のスケールがどんどん大きくなっていく様子が見ていて痛快だった。ホワイマンの正体が人間ではないというのは少し意外ではあったけど、この作品を通して観ていたらそれでも全然アリなんじゃないかと感じられる所ではある。OP楽曲のアジカンのスキンズに関しても最終章を感じさせるどこか切ない楽曲でとてもこのシリーズに合っていたと思う、敵も味方もこの星の上っていうフレーズが特に好き
こんなに唆られる作品を最後まで見届けられた事に感謝したいなと思う、小さい頃にこういう作品に出会えていたならもっと理科という科目が好きになれていたのだろうか
ホワイマンとの交渉をも成立させる千空、更地となった地から10年で月まで行くことを成し遂げた事は確かに凄い…その後の皆のエピローグ、大樹と杠の結婚式がまさかの2daysなのは笑った
犠牲になった人達を救うためにタイムマシンを作るという千空の考えはやはりぶっ飛んでると言う他ない、唆るぜこれは…
最後のナレーションでタイトルを回収するというのもよかった、写真の表情もアインシュタインの舌出しオマージュだったのもミソ。余談だけど千空似の謎の女性は一体誰だったんだろう