姫騎士は蛮族の嫁

姫騎士は蛮族の嫁

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コトバノリアキ・講談社/「姫騎士は蛮族の嫁」製作委員会
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あらすじ

西方のイルドレン王国が東方の蛮族征伐に乗り出して数百年―。

王国最強と名高い“姫騎士”セラフィーナ・ド・ラヴィラントは、
熾烈を極める東方征伐にて蛮族に敗れ、捕虜となってしまう。

「…くっ、殺せ!」

敗北した女騎士に待ち受けるのは陵辱の日々。
……ではなく、蛮族王ヴェーオルとの結婚だった!

熱烈に求婚されながらも、セラフィーナは強靱な意志で拒絶。
しかし、異文化との接触、新たな出会い、そしてヴェーオルの素顔が、
セラフィーナの心に変化を与えていき……!?

姫騎士 vs. 蛮族王、
元敵同士が紡ぐ異世界婚姻譚、開幕!!

引用元: https://himekishi-anime.com/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

「エッチな話なんでしょ、いやんだぁ(赤面)」 と思って観始めたけど、わりとハードな設定のファンタジーでした。
ラブい話だったの良かったです。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

タイトルに釣られました

思ってたより数倍くらい世界観がしっかりしている系統の作品でした

あと、最初受け入れられずに戸惑っていくセラフィーナはあまりにも自然な心情で良かった

こういうのは本来蛮族のほうが技術劣ってるのかみたいな謎の先行意識が走ってしまうが実態はそんなことないよってのも良い感じに引き立ててくれたね

敵がちゃんと強いんもいい、意外と難しいんだけどこういうのも

ただ、この話数だとまだまだ隠されている話や事情も多く続きをみたいなとも思いました

ラブコメ的主観で見れるのも良かったし色んな描写が隠されている良い作品だった

5点中4.0点
★★★★☆

2026/06/30 7:57

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

セラフィーナが初心でかわいい

全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

姫騎士セラフィーナ(CV:鈴代紗弓)の色々な表情を見て楽しむ作品だったかも。蛮族の王 ヴェーオル(CV:猪股慧士)に見初められ、少しづつその人柄の良さを知っていき嫁になるという話でした。ファンタジー世界のラブコメがメインなのかと思いきや、世界観は割としっかりした設定がある様で、西方と東方価値観の違いが明らかになってくる感じでしょうか。ラストも不穏な今後を示唆する感じでした。それにしても鈴代紗弓 人気だな。あちこちで見る。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

またお姫様拷問アニメが始まるのか?と思ったらちょっと違った

全体
良い
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良い
音楽
良い

独特な絵のタッチと世界観で描かれるファンタジー作品。最初の数話見た時は完全にギャグに振り切った作風なのかなと思ったし実際そのギャグがハマっていて面白かったんだけど、中盤以降はシリアス要素として姫騎士であるセラフィーナが属していた王国としての価値観とヴェーオルたちのいわゆる蛮族たちとの価値観の違いを描いたりと異なるものへの理解や相違、そして解決の方法への思慮といったテーマも扱っていて幅の広さを見せてくれたね。一方で後半かなり増えていたバトルは本当にあまり面白味がなくて…。そこだけどうにかなれば個人的にはもっと評価したいアニメだったけど、その戦闘自体には意味のあるものだったからまぁ良かったかな。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

☆5
1話出落ちで右肩下がりな気がしてならない。結局のところヒロインのデレっぷりに完全に依存する作品なだけに、ここまでバトルとかでぶん回さなくてもいいのにと思ってしまった。あとはチョロすぎて逆に感情移入出来ない。祖国やら家族やらを嫌ってるわけでもないのに、敵に即落ちはどうなのよ。ちなみに異文化交流の雰囲気は面白かった。

全体
普通
映像
良くない
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

ファンタジーなので背景美術は一定水準が欲しいし、人物作画も原作を損なわない形にしてほしいのだが、いずれも基準以下。特に戦闘アニメーションはかなり酷い。これでは、マンガを見ていた方がマシに思える。物語は序盤はわりと低調なものの、アニメの終盤相当以降は徐々に面白くなっていくのだが…このあからさまに金も力も入ってない感じではあまり期待できそうにもない。いつもの講談社の雑な座組で消費された原作という印象。このまま続きになるぐらいならやらない方がいいかも。

全体
普通
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

姫騎士:貴族の子女の務めは結婚と兵役だが、なまじ剣の腕があるばかりに結婚を諦め騎士として生きるセラフィーナだが戦場でヴォーエルに敗北。戦利品としてお持ち帰りされる。
蛮族:強い女を娶る風習あり。ヴェーオルの一族に至っては異民族(敵の女兵士)を娶るという。

なるほどそういうこともあるかもしれない。設定としておかしいとは言えない。それに本作が「くっ殺(ころ)」ものだということも分かっている。分かってはいるのだが……

しかしセラフィーナ。仮にも軍人、それも指揮官だよ?女として扱われてテレテレするだけってあまりにもチョロすぎる。
それにヴォーエル。力こそ正義(マチズモ)という価値観だから蛮族と呼ばれる訳だが、彼の一族は異民族融和派として他の氏族から糾弾されないのか?蛮族なのに女性に対して紳士というのは、やはり元姫騎士であろう母の教えなのか?

マンガは絵の迫力でこうした疑問が浮かぶ前に話を進めてしまうこともできる。しかしアニメはシーンの順番に情報を提示することになるので、演出がとても重要になる。本作は1話の演出が悪く、イチャコラを楽しむ前に力尽きてしまった。(なおマンガ原作は良かった)

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