サービス開始日: 2018-10-15 (2907日目)
新しい街で新しい冒険が始まる。はいいけど、色調が統一されているせいかあんまり新しい街という感じしなかった。
脳内編集しているけれども、馬車移動のシーンなんかも端折ってくれていいのになあと思う。
ダンジョンでの冒険はとても良かった。
チェンソーマンの映画のための総集編みたいに、尺を詰めて再構成した総集編ほしさ、ちょっと感じる。
良いお話だった。現代まで生き延びた怪異の成り立ち、因習村の過去の恐怖を織り交ぜながら、時によって浄化されていき土地神となった現在を楽しく描く。
神話を13話で語りきってる。素晴らしい仕上がりと、過剰なフェチシズムで…。とても良い夏アニメでした。名作をありがとうございました。
Gun Blaze Vengeance っていう新しいゲームに「今なら、なのフェイもらえる!」って感じのアニメだったとは思う。
なのフェイは客演キャラだった。リリカルなのはに思い入れのある人にとっては肩透かしだったかもしれない。
私はとても楽しめた。
黒幕はいなかったけど、原因はあった。精神攻撃を仕掛ける金家のオバハンは処罰されずなのね。
皇后様は異例の寛大な処置だったと思う。普通、斬首でしょ。酌量あっても、この物語の冒頭にあった獣の檻に入れる盟神探湯《くがたち》的な無理ゲーか。
そうしなかったのは友愛なんだ。だから自らを守れよと弓を持たせてやる。
二人の入れ替わりが奇跡から日常になり、二期が…。めでたいけど、フォーマットに慣れると興味を失いがちな私がいる。
2周目「人魚のひいさま」の結末。絶望エンドでなくてよかった。
王子様を探すところから始まって、本当の愛を探すに抽象化された段階で(カマセの)ルカから茉里に執着の対象は変わっていった。
ゴンちゃんを助けたのも茉里だったし、人魚と縁のある少女だねえ。
死がやってきて、再生が描かれる。最終回らしい奇跡だ。こういうもののために物語はある。
さよならララ。また会える日まで。
魔人という名に相応しい圧倒的な力と美しさ、そして醜悪さ。篠宮マナいいですね。
メインストーリーはシイナとトワの対立から和解へ。そして彼女たちとマナの戦い。
いちおうリリカルなのはシリーズだよということを示すためになのはやフェイトにも後方支援の活躍が描かれる。
バラバラになりそうな、本来関係ない2つの話なんじゃないのとツッコミを入れたくなるはずの物語を力技でひとつにまとめあげる巧みなアニメづくり。
大満足です。
ほのぼのとした作品のいい感じのまとめ。
血縁を中心とした地域社会の束縛を嫌い、ついに地域社会を失った現代人が置いてきたものを見せられた気がして、いつも余白の部分に考えさせられるアニメでした。
普通に観て面白かったけどね。
大蛇は零落してるなぁ。精神支配して、肝試しを提案できる程度の能力にしかならないのかあ。しかも会場は結局、敵地。
女装小学生が執事風の男装していてカッコいい。禍々しき異界へ誘うコンシェルジュだった。
無事に肝試しは終わり。ダラさんの鬼火にも気づかないんだね。
バスにいた怪異と大蛇が戦うが、ダラさんに見られていた。
いまの大蛇、まったくダラさんの敵ではないね。
守護妖怪みたいになってる。
楽しい夏も終わり。次回が最終回かな。さみしい。
ああ、一周回ってもとに戻ったんだ。だからいつもと変わらない草原がある。何も変わらない草原が。歴史は簡単に動かない。残酷だ。
天動説風味のあるモンゴル神話的宇宙観と
当時の科学的見識に基づく天動説の対比が面白かった。
正しさを主張しても歴史のなかでは両方間違いの可能性があると。
愚かさを積み重ねて少しづつ変わっていく。
歴史モノは暗くて好きではないけど、デフォルメの効いたキャラクタのおかげで最後まで離脱せずにすんだ。
とても良い。さすがの動画工房さんで絵も動きも良い。
だけど、これで終わりなんだろうか。ストーリー的にはもう一捻りほしい気がする。次回に今まで見えてなかった真の黒幕が出てきてくれたりすると、更に満足感が上がるんだけど。