物語の舞台は漂流する宇宙船。
"人間に化けて人間を襲う未知の敵"──「グノーシア」が船内に紛れこんだことを受けて、
乗員たちは疑心暗鬼の中、毎日1人ずつ疑わしい者を投票で選び、コールドスリープさせることを決める。
グノーシアを全てコールドスリープさせることができれば人間の勝利。
逆にグノーシアを当てられなければ、乗員たちは襲われてしまう。
正しい選択が求められる中、なんと主人公・ユーリは、
どのような選択をしても、最初の1日目にループする事態に。
はたして乗員たちは正しい選択をすることができるのか?
タイムリープに隠された秘密とは?
そして明らかになる、乗員たちの隠された素顔とは──?
わずかな時間を繰りかえす、一瞬にして永遠のような物語が、いま、幕を開ける。
──それでは、良い旅を。
アニメならではの味付けも大変よかった
ラキオ好きになっちゃった
・昨今面白いアニメが溢れる中、群を抜いて毎話ワクワクさせてくれる作品だった。ループ×人狼×伏線回収の気持ち良い展開と、単純なループ人狼にならない工夫が見事でした。迷いなくSランクアニメ。
・ククルシカが狂人で現れるのは毎回中にマナンが入っていたからなの?そこだけあまりピンと来ていないので考察読みます
・セツの安心感ヤバすぎて、別宇宙に行くシーンかなり感情が渋滞した
・ゲーム人気らしいけど、アニメはあんまり周りに観てる人がいないので隠れた名作と言っていいでしょう。
・FLOOR KILLERとLoo% Who%神すぎて楽曲枠としてもかなり良い作品だった。特にEDが途中でチェンジする演出本当に凝ってるし最高。この作品に合ってる曲しかなかったし、劇伴もかっこよかった。
・何気に作画もエグイ、あまり動きを加える必要のない作品だったからかキャラ作画がめちゃめちゃ綺麗で、色彩も現代アニメトップクラスだった。
人狼パートでもユーリ自身がグノーシアになったりとか、ククルシカ暴走したりとか、SQやしげみちなどに焦点を当てたりとか、いろんな展開があって面白かった。また、ラスト3話でセツを取り戻せたのよかったな。特に最終話で1話の世界線に来たところは、この作品のテーマでもあるループを視聴者に直接的に感じさせるような仕掛けになっているようで良かった。最初は1話完結型かなと思ったけど、見事に伏線回収されて、推理アニメはこうあるべきだなって思いました。しげみちロスです。
なんか人狼やるだけなのかなあとか思ってたら
なかなかに混みいったいいSFタイムリープものじゃないか
ゲームリリース時かなり話題になっていたしプレイ動画や実況もたくさん上がってたけど結局ほぼ触れずにアニメで初見。この手のゲーム作品をアニメ化する難易度の高さはたくさんのアニメを見てきた中で腐るほど感じてきたけど、放送前の期待度を超えてくるような素晴らしいアニメ化だったんじゃないかなと感じるね。ゲームも時間見つけてプレイしてみたい。
連続2クールで構成したのが本当に偉くて、脚本花田さんが難しい構成をちゃんとまとめ上げていてすごかった。序盤は宇宙船の中での人狼ゲームとしての緊迫感やゲームとしての面白さ。そして中盤からは丁寧な人物描写で掘り下げをして、終盤における世界観の展開やNエンド→トゥルーエンドまでの展開の仕方。映る絵としては大きく動きがあるわけではない中でシナリオ面と演出で勝負してくれる良質なアニメで良かったな。
☆5(億)
原作ゲーム未履修。面白かった。前半の人狼戦も面白かったし、ラストになったかと思ったらまさかのループ解消のものがたりもあって盛りだくさんだった。
色使いの派手な衣装も良かったし、船内という狭い舞台なのに色々な出来事があって面白かった。音楽OP/EDともに良かった。
アニメ放送前は宇宙人狼ライクね~という認識でそこまで興味を持っていなかったが、
実際にはタイムループをはじめとして、ちゃんとしたSF要素を持ちつつ人狼とも上手く組み合わせた名作だった。
序盤はシステム紹介・キャラ紹介が多くて乗れなかったが、加速度的に面白くなっていき、終盤は圧巻の一言。
各キャラクターもアクが強く魅力的。ラキオが大有能。
ED演出もかなり好き。
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
前半はクローズドの空間での人狼ゲーム
後半はループの解決旅
豪華声優陣の好演で楽しめた
やっぱりラキオの七海さんが最高でしたよ
脚本・シリーズ構成の花田十輝さんの力量がすごい。(原作未プレイだから分からないけど) 多分。
上手く映像化するには相当難しそうな作品をスタッフの熱意で仕上げてきたような印象。
良いスタジオ・スタッフに当たるとアニメ化ってこんなに大成功するんだなあ。