深い深い、森の奥。
一匹の火吹き竜が、
魔法を操る猫たちと暮らしています。
生まれる前に実親を失ったその竜は、
偶然出会った一匹の母猫によって育てられました。
猫たちは、空を飛び火を噴く
“ちょっと変わった猫”として、
竜を家族に迎え入れたのです。
好奇心旺盛な森の猫たちの生き方は十猫十色。
竜は母猫への恩を返すかのように、
森の猫たちに寄り添い、見守り続けます。
そんな竜を猫たちは“羽のおじちゃん”と呼び、
慕っています。
一方、人間は畏怖を込めて
“猫竜”と呼ぶのでした……。
5点
とっても良かった!子安さんの竜も良かったなぁ!
ずっと続いてもいいアニメだった。
★★★★★★★★★★
rated on myani.li
竜が主人公と見せて、実は猫のお母ちゃんの物語なのかもしれない。だから「竜と猫」ではなく『猫と竜』なのかな?
猫竜がかわいい
タイトルだけ見た時、龍が猫と仲良く暮らすほのぼのストーリーかな?と思って1話を見たら少し違いましたね。
龍が猫として育てられる少し不思議な話でした。
基本は1話で完結するので見やすくありましたが、たまにストーリーが交わり猫と人の関係性の変化から時間の経過を感じられのが凄くよかったポイントです。
また、基本的に酷い目に遭わないので安心して見ることができたところも好きポイントでした。
猫に育てられた竜と、その竜が育てた猫たち、猫たちと人間たちとの交わりをいくつもの世代にわたって描いた年代記的な作品。竜を中心に色んな年代、色んな場所の出来事が薄くつながりながら、キャラクター同士の温かい交流が描かれていく。特定の猫と人のペアが掘り下げられたりはするのだが、長くても3話程度。特段見ごたえのあるエピソードがあるわけではないのだが、色んな角度、色んな時代から、この世界が描写される構成が面白い。人を選ぶが、のんびり見られる良作だった。
他に例を見ないファンタジー世界で猫とケットシーと竜が出てくる話。ほのぼの生活が良かった。 ママにゃん(CV:井上喜久子)に頭が上がらない猫竜(CV:子安武人)とグレーターデーモンが楽しい。
あんまこういう作品は好き好んで見ないが視聴
なんていうんだろう、そこそこおもしろかったしそこそこドラマが散りばめられてて不気味な作品だった
確かに猫は可愛いみたいなのはそこまでなかったので俺はその点で見やすかった、どちらかというとテーマは共生に近かった
まさかオムニバス作品だと思わなくてですね、2話以降少し戸惑ったのですが割とすぐ慣れました、あそこを乗り切ったらどうにかなる
先に欠点をあげると母猫は少し苦手かも、あと11話はそんなに自分には刺さらなかった
とはいえ、設定も大掛かりなものはないといえちゃんとファンタジーしてるしようやっておるという気持ちになりました
ま~難しいんだけど無難に見れるアニメって位置づけだった、めちゃくちゃつまんないわけじゃなかったし楽しめましたわ
2期もあるし、引き続きジオング…オ ジング監督に頑張ってもらいたいところ
5点中4.1点
★★★★☆
森の猫たちと猫たちを守る猫竜、そして人間たちとのとても優しく、温かな物語。
全体的にほのぼのでとても見やすかった。
猫たちも、生まれてから天寿を全うするまで、”十猫十色”の物語を紡いでいく、その過程をとても丁寧に描いていた作品でした。