私を裏切った祖国の皆さま、
覚悟はよろしくて?
建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、
ほかの令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、
そのまま牢へ幽閉されてしまう。
すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、
強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意!
隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始める。
祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら――
“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に
“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、
爽快・大逆転の復讐ファンタジー、ここに開幕!
頭のいい人を本気で怒らせたら怖い、というのがよく分かる作品でしたねw
いいところまで追い詰めてて、彼女の受けた理不尽さを思うと胸がすく思いだけど、まだ復讐が完成した感じでもないので、そこは2期に期待したいところですね。
最終話で彼女の行く末を案じている人たちがいましたが、確かに罪の意識があるのか気になるところではありますね。
だけど彼女は王国ですべてを失っているいわば無敵の人なので、気にしてないとしても不思議ではないかなと。
個人的には毒食わば皿までと思っているし、むしろ周囲にはよく慕われてるなあとも思うし、なにより王国が滅亡したら罪を定める権威そのものがなくなるので、そこまで頑張ってほしいですね。勝てば官軍なのだw
人の心とかないんかw どんな終わりになるのかは気になる。。
ストーリーが面白くないわけではなかった。残念なのは終わったところがすごく微妙なところだったこと。でもそれは仕方がないことだと思うから別にいいかなと思ってる。
あとは倫理観?が欠けているというか、主人公が思ったよりえげつないことやった時はどうかなって思ったけど、話の性質上しょうがないのかな?もう少し抑えてもよかったかなと俺は思ってる。
それとまじで個人的な感じになるけど、EDとかが微妙だった記憶だな。もう少しいい感じにしてほしかった感がある。
雰囲気は好き。まだまだブチ切れて欲しい!そりゃ話数足りないよね。2期やってほしいなー
祖国のために懸命に働いていたのにそれを無下にされたら誰だってブチギレますわよね。
亡命して外から国をブッ壊す!痛快復讐譚…になると思ったんだけど。
倫理観が若干欠如してましたね。報復の対象を見誤るといいますか、無関係の一市民まで殺すことはないでしょう。
ただこういうクレバーな女主人公ってのは嫌いじゃないのと、大好きな大西沙織さんが演じていたので赦します。
第8話がやり過ぎだと話題になった本作、全話見ての素直に面白かったと言えるようになりました。
特に最終話での側近の問答でエリーの精神が保たないのでは?自己矛盾を抱えている事に気づいていなのでは?というセリフがあります。そして最後には自らの命を絶って決着すると。
ですが12話ED後の最後のセリフや表情を見て精神が保てないということは無いし自己矛盾など抱えていないとは私は感じました。
純粋に虐殺を楽しみ、復讐を完遂したら人生の決着がついたと喜び何もなかったかのように自分の人生を歩み始める。そんな風になるのではないかと思わせられました。
原作は読んでいないので実際どうなのかは全くわかりませんが、どんな結末を迎えるか気になるので2期を楽しみにしています。
国のため民のために尽くしてきた令嬢が地に落とされ、無慈悲に報復をしていく最強令嬢作品。
1クールではさすがに収まりきらず、道半ばという感じで終わってしまった。一部殺り過ぎな展開もあったが、ブチ切れという観点から見たらタイトル通り。
正直「ブチ切れ」という程の報復という感じは無く、建設的。これからが本番という感じだろうか。
当初善人かと思われたエリザベート・レイストン/エリー・レイス(CV:大西沙織)が回を重ねることに非道な復讐者となっていくストーリーでした。サクサク進んで見やすい。話はまだまだこれからですが、いったいどこまで闇落ちするのか続きがきになる作品ではあります。
音楽は久しぶりに聞けた小倉唯のOPが良かった。映像はありがちななろう系アニメ化クオリティでしたが、見られないほどではないので問題ない。
いいところで終わってしまった・・・続きが欲しい。