サービス開始日: 2021-02-28 (1950日目)
心の中のザインがビールを片手に机に叩きつけて「付き合っちゃえよ!!!」と叫ぶ"じれったい"作品。
最初はコメディ寄りなバカップルのラブコメかと思ったが、主人公とヒロインの関係性と環境の深堀りが良く、じれったいながらも二人の仲が深まりながら、愛してるゲームの特性を活かして、煽り愛を展開していくところに甘い青春を感じた。桜みくを演じる伊藤美来さんの「役」のハマり方も非常に良く、運命的な組み合わせだなと思った。OPは流石のハニワ楽曲で、作品の雰囲気をしっかり掴んでいて良かった。
殺し屋×若返り×スパイ、若干古臭いジャンプ系バトル作品。2期目から面白いのか、疑心ではある。
よくあるジャンプ系のバトル作品という感じで、1期のシナリオはそこまで盛り上がらない印象だろうか。主要キャラの紹介と深堀りという感じではあったが、シリアスという感じも無く、あっさりで単調な展開だった。序盤のインパクトだけという感じで、中盤後半からは面白さが半減した。
作画は序盤は好調、中盤後半に掛けて崩れていった。
テレビ・メディア関係の裏にいる"政府と国"が大きく関わってる、K-popのOPED。
近年稀に見る、「海外ウケを狙った」作品の世界観を完全に無視したOP。意味不明な映像と歌詞の不明瞭さ、夢オチという作品に繋がる内容が無い。"麻薬の幻覚"の様な演出を見せられて誰が嬉しいか。OP映像を制作した人達が可哀想だし、苦労しただろうなと思う。
作品に対するリスペクトの欠片も無く、作詞作曲者とK-popを起用した連中は大変失礼な事をしている。
EDの方がOPに合っている。
"水と油"並に非常に最悪で、完全にミスマッチ。K-POPと日本の作品の相性を表した典型例で、極めて悪い事例だ。
JO1・NiziUの様な、日本人なのにK-POPを歌って踊っている集団。いずれも、ビジネスとして捉えるのであれば、アニメのOPEDが今後更に、曲が"K-pop"で映像が"韓国風"になる可能性が出てくる。
アニソン基、J-POPの侵略行為だという事を認識なければならない。それ程、非常に由々しき事態だと感じる。
おそらく、2期もK-pop一色なのだろう。
【JUMP MV /『キルアオ』×『デイズ』| ねぐせ。】
https://www.youtube.com/watch?v=keQJehyBveE
このコラボ曲の方が余程作品に合っている。
【TVアニメ『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話』ノンクレジットOP映像|TOKYO MX(毎週月曜23時30分~)、BS朝日(毎週月曜23時24分~)ほかにて放送中!!】
https://www.youtube.com/watch?v=w7OmO94Ezt8
夢オチという同じ演出構成、似たりよったりな作品で"K-POP"と"J-POP"の違いが如実に出ている。