サービス開始日: 2023-03-23 (1290日目)
朱慧月は今までの自分の非礼を詫び、黄玲琳もそれに応えた。
黒幕は、黄家の恨みから朱貴妃がすべてを指示していたようだね。
まったく悪女らしく振る舞えない玲琳に笑顔。
正体バレ……た?
キネマシトラス15周年記念オリジナルアニメーション。
独特なセル画調の映像と美しい音楽。
滋賀県を舞台に、人魚姫のララが本当の愛を探す物語。
おとぎ話のお姫様が現代日本ですったもんだ、のプロットは非常に見やすい。それゆえに前半の様々な人間に触れ多様な愛の形を知るエピソードはスゥ…と入ってこれたんだが…
後半は、あまり好みではなかったかな。
ファンタジーに寄りすぎてて、置いていかれた気持ちになったぜ。
ただラストのララの選択を見て、このお話はラブストーリーなどではなく、一人の少女の成長譚だったんだなぁとある程度納得できた。
列車は必ず次の駅へ。ではララは?
内気な大学生の空野かけるは、新歓コンパで全盲の少女・冬月小春と出会う。
目が見えなくても明るく前向きに生きる彼女に次第に惹かれていき、冬月もまたかけるの優しさに思いを募らせていくのだった。
そんなふたりの儚くも美しい花火のようなラブストーリー。
後半の展開の賛否はありそうだが、個人的にはまとまりの良いアニメだったと思う。
なんといっても主演ふたりの演技がスゴい。けだるくハッキリしない、情けない男子大学生の演技は入野自由にしかできないだろうし、繊細なのに芯の強さを感じる女性は早見沙織さんに任せとけって。
演出面も優れていた。
うだつの上がらないくたびれた中年・佐々木の日々の癒やしは、スーパーのレジ打ち担当の山田さん。
彼女の笑顔は何事にも代えがたいものだった。
ある日、スーパーの裏でタバコを吸う妖艶な女性・田山と出会い彼の癒やしはひとつ、増えることになる。
タバコミュニケーション。
山田/田山に気づかないなんて…やっぱりニコチンは認知機能低下の要因になるんだな。
スーパーのチャンネーに背中を押されて一念発起してるようなダメオジなんだけど、それでもきちんと折り合いをつけに行くのはカッコいいよ。
カニカニカニ。
喫煙所が撤去された時、ふたりはどうするんだろう。
フッと風が吹けば消えてしまうような、まだ名前のない関係だけど、大切な人。
佐々木の口からそれが聞けてよかった。
それでもやっぱりニコチンは危険だ!
喫煙所とは別のところにいても互いのことを考えててコイツらさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?
早く左手の薬指にスモークリングで想いを告げろ。
修学旅行で何もなかったわけがないくらい動揺してる糸ちゃん。案の定洛くんにはお見落としってわけだ。
学校ではチャラ男先輩に絆されて普通の高校生を目指すために合コンに参加する源くん。高校生で合コン…?まぁ、気にしないでおくか。
家族の合コンを覗くんじゃありません!
Bパートはクリスマスイブのお話に。
成田家は他のイベントよりも張り切ってる?その理由は次の日が実の母親の命日だからか…。新しい家族になってもそれは変わらず開催していきたいね。
新成田家で新しい思い出もたくさん作っていこう、でワンクール目の締め。
しんしんと降り積もる雪と歩幅を同じく未来に進んでいくラストカットが印象的でした。
原因不明の病に悩まされる、人付き合いがニガテな不器用な女の子・赤石黒絵ちゃんがある日新たに患ったのは恋の病。
感情が昂ると思わずなっちゃうんだ、怪獣に。
今日も元気にキミへの愛を叫びます!
黒絵ちゃんが自分を好きになって、南くんとの関係を進めていくまさしく恋する乙女を応援するお話でした。
コンプレックスとの向き合い方、みたいなテーマだったんじゃないかと。
要所を締めるエピソードは、名手・綾奈ゆにこ大先生の脚本が光っていた。
あれ、なんか長いな…?と思ったら45分拡大最終回だった。
400年待ってる女の子が多いな今年は。
シャウラ仲間になると思ったらミニミニ蠍ちゃんになった。
ユリウス強い。
そしてようやく…レムお目覚めか。
スバルの口上が気持ち良い。お前が英雄だよ!
5期も頼むぞ!
鈴木の「距離、置こうか」は不用意な発言だったと思うわ。受験期に精神攻撃なんてやったらアカン。
シンドい時にシンドいって言うのシンドい、と某前橋アニメも言ってた。
彼女と支え合う関係になることを決めた谷くん。
そして受験はようやく終わり…。
えっ、もう卒業式!?
女子たちがいつもより華やかだ。卒業証書って最近は筒に入れないのよね。
平と東、なぁなぁで終わらせてたまるか。
ほぼ強制的に2人きりにさせた。
今日が終われば俺たち(私たちは)……サヨナラだ。
させない。よくやった平。いや、平秀司。
卒業してもまた会おう。そんな約束で繋がる関係だっていいじゃない。そうだろう?東紫乃。
ようやくフルネーム開示か、長かった。
恋愛下手なふたりの政略結婚からはじまるピュアラブストーリー。
孤高の天才ユリウス殿下が、心優しき少女エルサに心を解かされ恋に落ちていくまでの過程が丁寧に丁寧に描写されていた。
やっかみ相手も登場するけど、彼らすら救いがあったのでどこまでも優しいお話だなって。
脚本が若干日本語不自由なところもあったり、大味な演出もあったけどそこも愛おしい変さが感じられてよかったね。
敏腕工作員は組織を抜け、新たにビクトリアとしての人生を歩む。
行き着いた街で出会った身寄りのない少女ノンナと、身元保証人を引き受けてくれた街の警備団長のジェフリー。
そんな3人が時間を共にし、ゆっくりと気持ちが通じ合っていくことで、おぼろげな関係に名前がつくまでの第一章。
絶妙なセリフ選びと、それを彩る独特な演出。
とにかく目が離せない不思議な魅力がある作品だった。
手札は多いほうがいいらしい。
転生先で再度やり直しという珍しい作品。
3話くらいまではもう本当にどうしようもなくて画面に向かって文句を垂れながら見てたんだけど、奴隷少女のアナスタシアたむとかいう超萌えビッグバンが発生して評価が一変。
もっと早く出せよ!
個人的にはマーリンも好きかな。大好きな師の帰還を400年待っていたってのでもう嬉しい。