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動画

あらすじ

「結城友奈は勇者である」より2年前。

鷲尾須美は小学六年にして神樹に選ばれた
世界を守る勇者である。
同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に、
かけがえのない日常を大切にしながら、
お役目を果たしていく須美。

そして物語は鷲尾須美から結城友奈へ。

平和な日常を送る讃州中学勇者部に起きた事件とは。

引用元: http://yuyuyu.tv/story/introduction.php

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

哀しくてつらい絶望とそこで浮き彫りになる幸せの描き方が本当に素晴らしかった、名作中の名作、傑作中の傑作

友奈の祟りを背負って先には死しか見えていないのに、周りのみんなは幸せを謳歌していて自分だけが一人ぼっちの世界にいるみたいに孤独で、幸せを享受することができないことを誰にも話せずただ耐えることしかできない姿が、本当に哀しくてつらくて胸が痛くていっぱい泣いた。

人として世界よりも生きたいと願った結果に、日常を取り戻せたけれど神樹様が代償となったのは驚いたけど、子どもを犠牲にしてきた落とし前としても奇跡の対価としてもすごい納得いくものだった。

物理的な理屈として足りないところは、感情の理屈と映像の理屈でちゃんと補完できていてどこまでも感情移入できた。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

わすゆが…トラウマで…

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

【わすゆ】
全体としてはとてもいい作品だった。わすゆから見始めたので、最初は設定に疑問を持っていたが、ストーリーはとても良かった。設定に対する疑問は、結城友奈の章、勇者の章である程度解決できた。ただ、アニメ本編だけではわからないところもあるので、ネットの考察なども参照した。楽しい日常と戦闘、辛い現実の並立がとても印象的だった。
【ゆゆゆ/勇者の章】
全体としてはいい作品だった。ただ、ストーリーが詰め込みすぎで、最後も少しご都合主義的であるように感じた。ただ、オープニング、戦闘時BGM、キャラクターなど他の要素は良かった。見ていると心が辛くなるストーリーだった。

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ゴリ押しの様な気がしたけど、それでも良作だった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1期を観ていたのでその流れから観てるけど、2期を観てさらに引っぱり込まれる感じ、こういうのはなかなかないかも。とにかく毎回泣かされて翌週が気になる展開。
1期の頃は「あれ?まどかっぽくない?」とか「このへんってエヴァみたい」なんて言ってたような気がするけどそんな昔のことは忘れました(いろいろ言ってゴメンナサイ)

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

わすゆだけでも見る価値がある

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

良作でした

全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

過去を知れたのはよかった。
銀が死ぬ前はどうやってしのいできたんだ???まるで初代な感じがしてならない。
後手がすぎるな。
神が案外融通利きすぎでない?
なんか勢いで解決しちゃったね。

全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

一期の伏線が色々と回収されるかと思いきや、経緯自体は語られるものの、特に納得のいくものではないままするっと進行してしまった。とにかく主人公たちを苦しめるために雑に作られた納得感の薄い設定が急にぶち込まれてくるように感じることが多く、主人公たちのドラマにどうしても茶番感が漂ってしまう。

大赦が初期の満開システムをあの形で作り、それを黙ったまま実行させるのは納得しにくいし、それが問題だったからといってすぐに取り下げて供物も戻し、システムも犠牲の伴わない形に簡単に作り変えてくるのも納得しにくい。それが出来るなら最初からそうすれば良かったのでは?何かしら神樹のリソースに限りがあるために已む無く供物が必要だったと理解していたのだが、それならあのようにあっさり取り下げるのは意味がわからない。じゃあ神樹は特にリソースに問題もないのかと思いきや、結局は神樹の寿命が近いとか急に言い出して神婚が推し進められる。それに伴って神婚で人類が全員神の眷属になって助かるとかいうエヴァ並の超展開が開陳されるが、それならここまで膨大な数の勇者を犠牲にする前にもっと昔にやっておけばよかったのでは?大赦と神樹の動きがめちゃくちゃすぎて、脚本が適当なのか神樹と大赦が無能な設定なのか、そっちばかりが気になってしまう。

熱い展開で突破するのが持ち味の作家だとは思うが、この謎展開の後に急に超パワーアップして勇者パンチ一発で解決されても、あっけに取られるだけで感慨も何もない。神樹自身が満開で友奈に力を与えて散華したのかわからないが、これもじゃあ最初からやれよという気しかしてこない。少女たちを苦しませ、葛藤させ、最後に熱く打ち破る、という展開がやりたくて、そのために雑に設定を振り回しているように感じて没入することが難しかった。

神樹と大赦側に何か事情があるのなら描かないと納得感が薄いし、描かないならもっと無理のない展開にするべきだと思う。これなら一期で終わりでよかったのでは…?

全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

前半:
東郷の過去編。そこそこ良かったかな。銀ちゃんが本当に良い子すぎる。

後半:
1期の続編。やっぱこの作品ダメだわ。
結局、1期同様にご都合エンドっていうね。中学生だから っていう理由かもだけど、部活メンバーの案を出さない感情論が、話として本当に酷い。代替案を出して討論してくれよ…。大赦に殴り込みに行って何をするつもりだったの?

この作品は日常作品にすれば良い作品だと思う。上手く収拾がつかないのなら、シリアスが本当に要らない。

あと、後半のOP映像のセンス無さすぎ。本編を見せるのはEDの役割だと思うし、最後の方に過去の映像持ってくるのも違うと思う。

全体
普通

良い点
・映像 ・音楽

悪い点
・ストーリー ・鷲尾須美 ・犬吠埼風 ・日常パート

ん?と思うところが多々あった。

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