極寒の地・樺太で
「不死身の杉元」こと杉元佐一とアイヌの少女・アシリパが
再会を果たした後、キロランケの死に直面したアシリパが金塊の謎を解く鍵を思い出し、
杉元とアシリパの間で相棒の契約も更新されるに至った。
だが、杉元が第七師団の支配下にある状況に変わりはない。アシリパ確保の報を受けた
鶴見中尉との対峙が迫る中、共に過酷な旅を生き抜いた
白石由竹、谷垣源次郎、月島軍曹、鯉登少尉は各々の目的や役目に従って
どのように動くのか? 一方、第七師団と金塊の争奪戦を繰り広げる
新撰組「鬼の副長」土方歳三の一味は、引き続き残った刺青人皮の捜索を継続。
さらに、杉元らの前から姿を消した尾形百之助の存在も情勢に影響を及ぼす可能性を秘める。
北の大地を舞台に再び加熱していく一攫千金サバイバルの行方から目が離せない!
続き気になる
がちで最高すぎて一瞬で4期分見終わってしまった
最終章あくしろー
原作もアニメも大好きな作品、続きが本当に楽しみ
鶴見中尉の魔人っぷりとその経緯、尾形だけじゃなく月島や鯉登たちにもある薄暗い一面、登場人物ほぼ全員イカれてるところ、敵味方が瞬時に切り替わる苛烈さ、そんな暴風の中でも失われない杉元とアシリパさんの関係性とか魅力が語り尽くせない
まあしょっちゅうおかしなことになってるけど...w
若干アウトな所もあったが、相変わらず程よくイカれてて好き。
画はアシリパさんが崩れすぎてたとこがちょっと気になったけど、話が面白いから良い!
OPの菊田さんのボディビルポーズ後の海賊さんの一本締めみたいな所がよく分からないけど何かムンムンが伝わってきて良い。
最後までアニメで見たいのであと何クールになるか分からないけど楽しみにしています。
あと、月島怖い。
ンが〜ここで終わるのか。今期は制作中断からの再開でありました。白石が時々すごい正論を言うのがドキッとするが白石なのでギャグになってしまう。作者のアイヌ文化保存の願いが伝わってきたが全部シモネタだった。
制作のメインだった方が亡くなってしまい、止む無く延期はまぁ仕方ないよなぁ。
今期も頭のおかしい(褒め言葉)ヤツしか出てこなくて楽しかった。
新キャラももちろん増えたんだけど、それ以上に今まで出てきたキャラの掘り下げや、関係性の変化があり面白かった。
最終章制作決定で原作最後までやってくれそうなので楽しみに待ってます。
あとOPが曲にマッチしてて好きだった。
めちゃくちゃ面白い作品だと改めて感じさせてくれるクールだった。延期を乗り越えて放送が見られて本当に良かった。物語的にも核心部分に迫りつつ、しっかりとお馴染みのアイヌの知識やシュールギャグを差し込んでくるのがバランス感覚が素晴らしい。キャラクターもみんな個性的だけど特に房太郎はインパクトのある登場だよね。あとは鯉登や宇佐美の回想回を挟んでから狂気を見せるのが素晴らしすぎる。続きもやってくれるでしょう。
樺太から北海道へ戻るまでの話。
今期は、やはりアシㇼパによるアイヌの文化を残すための手段探しと、鶴見中尉がどういう人物なのかを認識するのがメインだったかな。
戦争によって人を〇すことをさせたくなくて、つい周りが見えなくなる杉本の目を覚ます白石のシーンが良かった。木の伐採に巻き込まれた際にも、白石は金塊以外の要素で助けてくれるし、良いキャラしてるよね。
そして、金塊争奪戦が終わったら杉本が離れていくことを憂い、どうすべきか悩むアシㇼパのシーンも、佳境に入ってきてるなぁってなったし、今期はやはり内情を描いてる話が多かった。
そのせいもあって、OPに内容が無さすぎるのと、曲調も映像も話に合って無さすぎるのがネックだね。
海賊さんなんかOPでクッソ強キャラ感あったのに、本編だと軽いキャラだしあっさり仲間になるしで温度差エグかったわ。あと、土方達の〇しの映像あれ何??そんなシーン何処にもないやん…。
良い曲ではあるんだけど、まぁ違う。
あと、鶴見中尉が何故月島達を回りくどく仲間に引き込んでいるかが判明したね。理念を聞いた時凄く納得した。自分も助けられた立場なら、鯉登少尉のように、騙されたという感情よりも、この人凄い…!になりそうだなあって。
ただ、上に挙げたシーンらはとても良かったと思うんだけど、全体的に小粒な話が多かったかな。刺青人皮の収集や暗号、そしてそれが意味を成さない説など、まだまだ終わりそうにないのに、次が最終章となると、どう終わるか楽しみだ。
あ、大事なこと書き忘れてた。
宇佐美お前ヤバすぎだろ…ww
序盤にタマキンを水流に当てて気持ちよくなってたのあれヤバい奴の伏線だったのか…w
今まではチンポとか┌(┌^o^)┐ホモォ…とかで収まってたのに、コスって写生しやがった…!!姉畑支遁よりヤバいって。
それも、その方法で犯人見つけるの爆笑だし犯人の精子が何日前とかキモイってww
北海道を舞台にした大冒険物語の4期。
次で完結だそうですが、超楽しみ。
最終章か
★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li