約7年ぶりの幼女戦記だったが、改めて時間が経過して見るこの作品は驚くほどに自分向けではなかった。
戦争の内政や陣営の思想を上回る理屈や勘違いからつながるシナリオ、最終的には戦争の終結にも内部での対立がありそんな前線にターニャを送り込む当人にとっての皮肉となる展開と完結まで丁寧に描かれていたと思うが、このアニメに面白みを感じる要素で自分は面白いという感情になれなかった。
最終話まで完走はしたもののかなりパッションで見ていたのでそこまで深く語れるわけでもなくこの結果に落ち着いた。
仮に続編が決定しても3期以降は視聴を断念する可能性大