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全体
普通
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良くない
音楽
良い

終始何がしたかったのかよく分からないアニメだった。
6話くらいまで物語として目立った動きが有る訳でもなく起伏のない日常生活を流され、急に動き出したかと思ったら割とあっさり解決してまた元の位置に戻るみたいな…。
若干感じ取れるお涙頂戴感も冷めるし、キャラ自体はいいもののその魅力の引き出しは全然出来ていなかったと感じた。
また11話辺りから急に主人公2人の喧嘩を発生させてアクションを起こしていたが、これもまた取ってつけた感が否めないし第一全体的にもう少し早く行動を起こして欲しかった。
また本作はどうやら百合に分類されるらしいが百合らしさも戦争の要素も全然立っていなかった常に迷走し続けているという印象しか無かった。
ただ、問題提起に対する解決の仕方が良かったのと、ところどころの瞬間的な良さでギリギリ保てていたので個人的にはこの評価で落ち着いた。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

漫画にかける情熱やそれを描くキャラたちの愛がこれ以上ないくらい伝わってくるそんな1クールだった。
個人的にやすみんと手島先生の対比の見せ方がとても上手いと感じていて、元は漫画が好きで初めたけど現実を知って漫画に苦しめられる先生と苦しい時こそ漫画にアイデアを貰うやすみん、楽しさを失ってビジネスとして描いてる先生とどんな時でも自分のパッションを忘れないやすみん、辛い時こそ1人で活路を見出す先生と行き詰った時はみんなでアイデアを出し合って完成させるやすみん。これらすべての要素が漫画を描くやすみんを見守る先生の心情として設置されていて地獄を見た先生(漫画家)の歩む道に対してどう向き合って漫画を描くのかという作品の輪郭を大きく形成し続けられていたと感じた。
またキャラの漫画への愛の見せ方もとても上手く、「こんなとき漫画の主人公なら…」の掛け声とともに本当に自分が描きたかったもの、自分の想像する世界を楽しそうに描いて一喜一憂してさらなるクオリティ向上を目指したり、たとえダメだしされても嫌な顔はせず自分たちの成長材料として昇華したりという嫌なストレスの貯め方をしなかったのはこのアニメにおいてとても重要な要素だと感じた。
一方で手島先生の方も元はやすみんと同じで純粋に漫画が好きでプロの世界に入ったこれ自体は愛によるものであり、そこからの変化とリアルを担っていたのが先生だった。
また伊豆大島やコミティア、船や飛行機などという舞台設定もちゃんと活かせていて、初めて訪れる東京の景色や初めての体験をやすみんたちのフィルターを通して漫画の知識やアイデアとして還元させる過程も感動できる成長要素として上手く描けていたと思う。作者さんの漫画での挫折や成功体験など含めて漫画として写すのがとても上手い作品だと感じた。
またこのアニメの制作会社である「シンエイ動画」は個人的にあまり好みである作品を出していなかったし、全体的なクオリティの面でもあまりいい印象はなかったのだが”本当に面白い原作があればそんなイメージも払拭できるくらい素晴らしい作品が作れる“を体現してくれたとてもいい体験ができたと思ってる。
ただ、この対比構造と作品の構成を1クール通して続けていたためテンポの抑揚を感じられない若干の中だるみは正直感じる回はあった。
将来このアニメを見て漫画家を目指したっていう人が現れてもおかしくないくらいの最高の作品でした。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

他種族が混在する世界で織り成す女子高生達の学園コメディ
種族間で隔たれる問題、恋愛や価値観、徒競走ひとつに至るまでそれぞれで抱える問題があり一見したら自分達人間とは隔絶された世界を見ているようで悩みの根本は自分ら人間と何ら変わりない、そんな日常を萌えを主体にして見せてくれて個人的にはとても見やすく取っ付きやすい内容となっていた。
他の作品(異世界系などは特に)でよくある種族間での特性や個性をそのまま使うのではなくあくまで一要素として取り込み「自分達と違うようで実は同じこの世界での生活」という親近感を出していたのもこの作品が滲み出していて、ハーフなどの種族ブレンドがよく見て取れたのは相互理解の美学ともよく合っていたと感じた。
また友人関係だけでなく、家族や従兄弟などの身内の上下関係にもフォーカスがよく当たっていて、高校生の主人公たちの抱える悩みではなく個々人で抱える問題が少なからず大小問わず存在するという作品の根幹の風呂敷の広げ方もとても良かったと感じた。
それでも脚本などから種族間などにある僅かな溝などを感じてそれをお互いで柔らかに埋めていくそんな物語を自分好みに出来ていたためとても好きな作品だった。
ただ、後半の方は映像クオリティの方が少し息切れしてきていたように感じた。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

人気シリーズの第3期、個人的にかなり上振れ下振れの激しいクールだと感じた。
ルディの元から離れて己を高めようと修行するエリス修行編は常に心にルディを置きながらも柔軟な戦術を身につけるエリスの成長をよく描けていてとても面白かった。
一方3話〜11話までのルディ達の話は正直尺の使い方や話の張りとしてはとても不十分で不愉快に感じる回が多数発生して、たとえ今後の伏線回だとしても見過ごせないシーンが多かったと感じた。父親として家族を守る立場になったルディの固めた覚悟の振りを全く活かせてない回収回だったりもっとスマートに纏められたと感じる回が多かった印象。特にナナホシが好きではなく、個人的に若山詩音さんのアフレコは全く上手くないと感じていて、その上自己中心的な発言の数々は心にモヤを抱える結果となった。
逆にターニングポイントからは物語と共にこのクールの自分のマインドのターニングポイントにもなって、未来から訪れたルディの壮絶な体験を杉田さんのアフレコで武装してより犇犇と恐怖が伝わって来る演出として昇華出来ていたし、ルディ自身の弱さも垣間見えてこの未来を回避するべくまた新たなスタートを切ったルディにとっての「本気」を感じたとてもいい回だった。また最終回での家族との対話シーンやエリスの始動など、来年放送の2クール目の期待が高まる終わり方で、ここまで紆余曲折あったものの閉め方自体はとても良かったと感じているため楽しみにしています。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1995年の原作アニメがまさかの令和の時代にアニメ化ということで、自分が設定していたハードルをはるかに超えてきた。
まずは圧倒的映像クオリティ、春雨の透明感、スープの表面に浮かぶ油の質感、米粒1つ1つにまでこだわったチャーハンなど製作陣の気合も十分。
またキャラクターが全員光っていて、まごころ思想の霧子と勝負思想のジャンの因縁の対決、お互いに勝敗はあるもののさりげなく互いが互いを支え合おうとする料理人としての優しさや突っ走って他人の意見をおざなりにしないジャンの柔軟性と料理の知識量もまた魅力としてよく立っていた。
中盤から終盤にかけての料理勝負編も過去回想を挟みながらジャンのキャラの深堀りをしつつ異次元で奇想天外な料理を中華をよく知らない視聴者にも分かりやすく見せられていてとても楽しめたし、大谷先生の必要悪としての見せ方やジャンに対する復讐心が見せた醜い一面の応報が最終話で回収されて感情的にとても気持ちよく終わることができた。
また30年前の原作ということもあってコンプライアンスを攻めるシーンなどがあったが、ナレーションによる合いの手を挟むことによってそれをやわらげてなるべく原作の通りにアニメを進攻しようとする努力も見えて作品がよりよくなったと感じた。
TROYCA×あおきえいのタッグはやはりとてつもない化学反応が起きるのだと改めて実感させられた。とても面白かった



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

約7年ぶりの幼女戦記だったが、改めて時間が経過して見るこの作品は驚くほどに自分向けではなかった。
戦争の内政や陣営の思想を上回る理屈や勘違いからつながるシナリオ、最終的には戦争の終結にも内部での対立がありそんな前線にターニャを送り込む当人にとっての皮肉となる展開と完結まで丁寧に描かれていたと思うが、このアニメに面白みを感じる要素で自分は面白いという感情になれなかった。
最終話まで完走はしたもののかなりパッションで見ていたのでそこまで深く語れるわけでもなくこの結果に落ち着いた。
仮に続編が決定しても3期以降は視聴を断念する可能性大



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

相変わらずのぐらんぶるで安心する反面個人的に大爆笑した回やそこまで刺さらなかった回などもちょこちょこ発生してきたので心配ではあったが揺るぎなく完走
特にパラオの展開と千沙の親子についての深堀りなどギャグに合わせたストーリー進行は外連味もあってとても面白かった。合コン後は少し下振れを感じたが、最終話で持ち直してくれたので心残りなく完走。
どうやら4期のせいさくが決定しているため、次期ではまた新たなキャラの登場やあまり関わってこなかった毒島との絡みなどとても楽しみ。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

音駒と烏野との因縁の決着でもあり研磨と翔陽との成長と友情の物語でもある。
今までの練習試合や経験から互いに積み重ねたものこの試合でつかんだもの全てのぶつけ合い、圧巻の映像クオリティでの打ち合い、1時間半全く疲れず最後まで目を釘付けにするような演出と適度に挟む緩急と休憩で瞬きすら忘れるほどにのめり込めた。
また少ない言葉に多くの意味を乗せる研磨の真意を汲み取った脚本づくり、ラスト研磨の一人称視点での試合のハラハラとした臨場感と「まだボール落ちてない」という本心からバレーに向き合うこの叫びには涙が出るほどに心に響いた。
またこの2つの学校が昔からの因縁でありながらも所々で相手へのリスペクトを感じるスポーツマンシップからも闘志を燃やしながらもこの試合を全力楽しむ姿が見れてとても良かった。
映像の派手さは控えめではあるものの過去回想シーンの挿入やモノローグでの語りなど、キャラの成長した姿もあり、そんなキャラ達に成長を与えた者達のことにもフォーカスをあてたまさにスポーツそのものを体現したそんな映画だった。特上



全体
普通
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

田山の恋愛がやりたいのか、ノスタルジックな雰囲気アニメをやりたいのか、はたまた人間ドラマ的なのをやりたかったのか、どれもがあやふやで中途半端故に魅力が完全に半減してた。
主人公の佐々木は四十路にもなって溢れんばかりの童貞感が作品に合ってないし、田山の方も1話で同一人物だけど違う顔を持つ2人が時間帯や佐々木の仕事事情に対応して入れ替わるなどの良い設定を見せてくれたのにそれすらもうまく使えていなかった。(スーパー裏を2人だけの特別な空間として演出したいんだったらもはや正体を明かして進めた方が良かったのでは?)。また佐々木の童貞感を肯定させるような会社の同僚の設置やラブラブ夫婦設定も個人的には好きじゃないし良くないと思った。
夜中で2人という雰囲気を出すにしても佐々木がオーバーリアクションでいちいちうるさいので浸ることも出来ず、たばこををあくまできっかけにしているだけだったため、たばこを吸う雰囲気をエモ消費してるだけに見えてしまった。
社会人であり人生の先輩である佐々木が田山をリードする1話との対比や佐々木なりの人生を見てきた考えなど通じて田山との距離を縮めるそんな決定的な展開が欲しかった。
よふかしにも恋雨にもなり切れなかった、同クールのヤニねこに比較され全てで劣ってしまったそんな作品として自分の中に落ち着いた。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

次世代を担うヤニアニメ
この世の終わりみたいなキャラの詰め合わせ、みんながみんな引き返せないレベルまでカスを極めてる、そんな奴らにも日常にある些細な幸せや楽しみに一喜一憂するしそれでもタバコや酒や薬物(これはアウト)という快楽物質に溺れてしまうそんな二面性の提示。とても上質な日常アニメを見ているようだった。また大家さん(一般人)側からのアプローチが大きく描かれていて、傍から見たら終わってるヤニカスに見えるが実際「女」「獣人」「おっぱい」などの好みの要素さえあればそんなヤニカスにも性欲もそそられるという人間の元から持つ本能的な要素もよく描けていて大きな評価ポイントとなった。
実際第1話時点で大きく騒がれていた「汚すぎて見てられない」という意見でさえもヤニねこからしてみれば術中でありこのアニメの表面的な魅力と内に隠された本質のコーティングの紙一重に脱帽した。
またクオリティ面でもとてもよく、ビールに書かれた細かい成分表示やたばこの銘柄などもごまかさずちゃんと記載し、アニメで獣人の女がうんこをするというこの描写さえも手を抜かないコンプライアンスに無駄に配慮せず貪欲に「ヤニねこ」を描き切る製作人のアニメへの熱量も感じられてとてもよいアニメだった。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

ハヤテのごとく!のような(ほぼそう)導入から始まるこのアニメ
3~4話ごとに3人の ヒロインの紹介兼深堀りと主人公との交流をしていくのだが、1番最初と最後の才女パートと都島パートは正味微妙だったが、途中出てくる天王寺パートがとてもよく、キャラの引き立て方や見せ方など主人公に甘えたりなどせずただ向上心を燃やしてるキャラだったので主人公との相性も良くまた物語もみていて飽きない回になっていたと感じた。「学年で2番目の女の子と友達になった」
ただ随所で設定の甘さやキャラの魅力を削ぐ脚本、テニスネットの真ん中の白いロープの書き込みなどちゃんとしていればもっと良くなったと思う。
あと個人的に序盤ちょこちょこ出てきたCV小清水亜美の筆頭執事、この立場でありながら実は男性経験結構豊富で性欲あると考察させるような発言が度々聞こえたのでそんなエピソード途中で出てくるのかなぁと少し期待していた(もちろん無かった。)



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

釣りという身体的にも精神的にも辛抱が必要な題材を使って日頃の心のケアやメンタルの保ち方を密かに表現している素晴らしい作品。
動画工房の映像の動かし方、キャラや釣りの見せ方もとても上手でさりげない髪の毛の動きでさえも見逃さず書き込む徹底ぶりは本当にあっぱれ。また脚本の作りこみもまたすごくて、さりげない成長の見せ場や上手くいかない時や苦手なものに対する挑戦をするときにかける言葉が甘やかさずとも冷たくもない絶妙な塩梅のセリフになっていてレベルの高さを思い知らされた。
また釣りというコンテンツにも興味をそそらせる内容でもあり、釣りに関するマナーやルール、魚や動物などの自然とのアプローチ、魚の種類に応じての釣り方ややり方や料理シーンなど含めてよく描けていて全くの素人が見ても分かりやすく楽しめるようになっていた。
自分は割と小さいときアウトドアだったので釣りなども経験しているが、最近やらなくなってきてたがこのアニメを見て簡易的にもやってみたいと思わせてくれた。手長エビ釣りしたいw
とてもいいアニメでした。1年前見たときよりもはるかに面白く感じられて嬉しかった。
動画工房が残した名作、2期待ってます。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

完全なノーマーク、ダークホースと呼びにふさわしい作品
中華風の作品であるにもかかわらず専門的な用語などはほぼなくカジュアルに楽しめた。
物語が進むにつれ新たな立場での人脈や居場所が発展していく様や随所でも見られる設定による対比、何事にも前向きでひたむきな玲琳に動かされていくキャラ達にも魅力が見て取れて普通この手の作品には必要悪となる存在がいてこの作品にも例外なくそれは存在したのだが、最後まで嫌いなキャラが1人もいなかったのはこの作品が持つシナリオの運び方と見せ方の技であると感じた。
またそこに動画工房の動きのセンスも乗っかってとてもいい作品になっていたと感じた。
来年冬の2クール目もとても楽しみにしています。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

オシャレなBGMに圧倒的作画、映像クオリティにやりたい放題なハチャメチャなストーリー
内容の濃さに関していえばこれの他では見られないほどに唯一無二な存在となっていてGAINAXらしさがとても感じられた。おそらくセルフオマージュ?が使われていたシーンも多数。好きな人はとことん沼る作品だと思う。
自分はこのノリとテンポの起伏についていけなかったためそこまで高評価ではないが、それでも見どころはふんだんに詰め込まれてる作品だと感じた。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

文化を奪う異形の存在「スクーパー」から原宿を守る少女たちの物語
かなり独創的な作風で個性が爆発していた。画家とかの脳内ってあんな感じなのかな?
彼女らの思うクリエイティブを創造しながら、それを中心に心境を垣間見たり美学に触れたりするテーマ自体は良かったがもうあと一押しが足りなかった印象。着地がもう少し練られていたらもう少し評価は上がった。
ストーリー的には後半からのどんでん返しがあったので世界観事態の回収はできていたと思う
個人的このアニメはキャラがとてもよかったと感じられて、唯一の春奈るなさんがアフレコしているアニメであり、演技は粗削りではあるが水橋かおりさんと石原夏織さん足して2で割って水で薄めたような声音をしていた。
また石見舞菜香さんの出世作でもありファンの方は必見な作品である(そこまで必見ではないがガチファンなら一見の価値あり)。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

他者に絶対に打ち明けられない秘密を抱える主人公の黒絵、そんな黒絵と抱えた悩みを各々の方法で向き合ってきたサブキャラ達、見た目だけでの判断をしがちな昨今において短い交流でも中身を見ることができ、そんな接し方やマインドで互いの関係地を深められるそんな友人関係の構築の見本を見せてくれたいいアニメだった。
個人的にサブキャラの存在と使い方が上手だと感じていてそれぞれのかかえていたコンプレックスの克服を単話で深掘ってそれを黒絵自身の心の成長に上手く昇華で来ていたと感じた(ライリー回特上)。
また心までイケメンだった南くんの存在、お互いぶれない一途な心があったからこそ実現できた最終回だったと思う。
ただ、自分が特撮チックな怪獣があまり好きではないのでハルゴンのシーンに関しては多少の浮き沈みは発生した。



全体
良くない
映像
良い
キャラクター
良くない
ストーリー
良くない
音楽
良い

障碍者を扱うテーマの作品にしては扱い方、キャラの使い方が驚くほどに雑なアニメだった。
障碍者の女の子に対して白杖を引っ張ったり船を揺らしたりする主人公のかけるとそれに反応すらしないヒロインの冬月、提案だけで友達の肝心な時にはいつもいない鳴海、1人の友達のためにただただ健気に寄り添う早瀬、棒読みで治療する医者などなど
もう少し配慮が欲しかった。
最終話の展開も完全に予想通りだったが、闘病乗り越えて結婚までしたのに関係値の上昇を2人から感じ取れなかった。
ここまで一連の酷評はこのアニメを見る前に「ゆびさきと恋々」を一気見したからでは断じてない。



全体
良くない
映像
良くない
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

まず第1に圧倒的映像クオリティの低さ
10話くらいだったかな、ボイコミ見てるのかって錯覚するくらい本当に動きがなくて内容なんか覚えられるわけがない回が発生
エンドロールでは30~40秒間日本人の名前は0
序盤はなんとか頑張ってるけど3話過ぎを皮切りにクオリティがどんどんと落ちていくいつものNo9だった。
肝心のストーリーも面白さは感じられず溜まりに溜まった「退屈」という感情は最終盤、ラブコメ定番の水着回での女の子達の水着姿により過剰に反応してしまうほどだった。



全体
良くない
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

いつも通りの量産型異世界アニメ
サブタイトルのセンスや敵モンスターのキャラデザが終わってたり、行き当たりばったりなシナリオ、まったくもって料理じゃない料理などやる気を感じられないアニメだった。
ツッコミどころが多すぎてそこから捌いていいの分らない。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

相変わらず好き放題のハチャメチャギャグアニメだった
でもこのアニメが稀に見せるラブコメとしての一面を垣間見た瞬間とてつもない衝撃があった
今回なら28話と35話、特に35話は2026年全体で見ても屈指の神回だった
このアニメは無限の可能性を秘めていると信じているのでぜひこの調子で続編もいただきたい



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

もう1つのOVA
本編から4年後の物語、亡くなった両親が小鳥遊・瀬川家を訪れる話
本当の親として3人を育ててきたからこそより鮮明に感動できる想いが伝わってきて、でもそれに劣らず育ての親としてここまで来た祐太と3姉妹たちの成長、本編で感じた将来への不安を払拭させてくれるそんな25分だった。
両親が祐太が本当の親としてやれているかの不安をひなの風邪のサインを用いて確認し払拭→長女の空が最も身近で愛を育みあった祐太との結婚を宣言し、姉妹たちが叶えられなかった本当の親への「親孝行」を遂げるこの展開はビックリしたものの個人的にはとても良いものとなったと感じた。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
普通
音楽
とても良い

完全なOVAとして独立していて、おそらく本編から少し後の物語であろう。
あまりに唐突すぎて終始「?」は止まらなかったが脳内保管で何とかなるレベル
個人的に北原栞ちゃんがあまりに良くてとても刺さったため割り増しで好きwこの子についてもっと知りたいなら原作を読めってことですかね?



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

ただ単なるロリコンアニメではなかった
新たな家族愛の構築と失ったものの再生をテーマにした素晴らしい作品
時に視聴者をも巻き込んで将来への不安や心配を共有させてくるシーンや脚本、そんな辛い日常の中でも作る些細な幸せ。子供故に前向きになれるし、子供故に残酷にもなれる。そんな二面性を垣間見ながらこれからへ歩んでゆく本当に素晴らしい作品
キャラクターが全員一直線で困った時に手を差し伸べてくれるイケメンばかりだったからなおよかった(癖は強い)
個人的10話が1番面白かった。



全体
良くない
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

話数を重ねれば重ねるほど増えていく違和感
自分の好きななのはとはまた違った何かを感じ続けていた。
なのはやフェイトなどかつてのキャラは出てきてはいたがどうにも目線が合わず、特に終盤はシイナ達含めキャラの見せ方やストーリーの運び方、BGMの使い方など全てがおかしかったと感じた。
あと所々でチラ見せしてたヴィータちゃんの声を聞かせてくれ!
「なのは」の名義である以上なのはとして見ていたためこうはなったが、完全に別物の新規アニメならもう少し評価は高かったかもしれない。
ただ、最終回はこれまでに比べて多少は良かったと感じた。あと水樹奈々さんのOPはとても好き



全体
普通
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

堤防から始まるハチャメチャギャグコメディ
色んな神話や伝説上の生物が出てきた。声優さんが個人的に凄い好みなのと、そんな声優さん演じるキャラが全員博多弁でしゃべっていたことが個人的にとても嬉しかったところ
田村ゆかりの博多弁は貴重なので。野中弁は相変わらず素晴らしい
あとOPがとてもよかった。
本編では節々にシャフトを感じるシーンが見受けられた。
ショートアニメなのでテンポ良し



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

1期から完成度は健在
1期に作った美学を残しつつ後宮のさらなる歴史や人間関係に足を踏み入れていて、それでもなお面白い。
2クール目では大きな動きを見せつつも1クール目でばらまいた伏線をちゃんと回収いて落とし込めていて後腐れのない終わり方で3期への期待を十分に込めることができた。
ただ、2クール目の途中は薬屋らしさを見失う部分がちょこちょこ散見されたのは少し感じた。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

秋に備えての見返し
とても面白い!猫猫の後宮内での事件を薬師としての知識を用いて解決する。そんな推理ものアニメでありながらも裏で蠢く後宮の闇、事件で扱われる材料の持つ物の二面性の使い方と見せ方
場の盛り上げ方から続きが気になる展開でありながらも単話単話が見やすくボリュームもあり飽きることなく完走できた



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

モンゴルへの復讐の物語の足掛かりとなるそんな1クール
未知の世界へと自ら飛び込び生き抜くのに必要なもの、それは知識
でもそれはあくまで知識であってそれを知恵に変換し自らの矛であり盾としなければならない。そんなシタラの復讐への信念と若さをモンゴルの皇帝たちの威厳と権威の象徴との対比として見せてくるのはとてもよかった。
また、"モンゴル"のかつての文化や生活、様々な思想や人種などが垣間見える瞬間が結構ありそんな部分のクオリティもとても高かったのでそこも素晴らしかった。
ただ、内容的には結構2期につなげるような部分があったように感じられたので、続編の制作期待してます



とても良い

アバンより、29歳子持ちの相手との交際は無理という生徒の発言に心に詰まりをつくるははり、そんな中での恋太郎とのデート回
母としてではなく1彼女としての扱いとふるまい、スマホに写る奇妙な×2.9と×4.4の拡大鏡。この2つの数字をかけると出る数字は「1276」となりエンジェルナンバーは”内なる静寂からの再生”
今の方が美しいという恋太郎の発言(年上彼女としての美しさ)に対して自分が上でも構わないという矛盾発言。
お土産コーナーで見せた母としてのははりのあり方に対してやはり母としての魅力がいいという言葉により矛盾発言の柔らかな否定→キス
これによりアバンでの生徒の無意識なははりへの発言に対して恋太郎自身が肯定する存在となり、れっきとした"恋人同士“として、アバンで心に詰まりを作ったははりの遠慮と母としても恋人としても隣にいてもいいという在り方の肯定を再確認する見せ方が超最高。
Bパートでは静とその母との家庭内事情、誰にも口に出せない基、発言ができない静に対して1番近くで接してきたナノだからこそできる気遣い。その中にも裸の付き合いというナノ自身のパーソナルスペースへの自然な勧誘、ナノ自身の心境の提示と成長。
自らの提案により恋太郎と合流し静宅へ…
あまりにもラブコメとしての要素の使い方と見せ方が上手く、家庭事情の解決とははりとの対比、静の成長、今回のエンジェルナンバーと繫がりなど次回への期待が高まるととも注目して臨みたいと感じさせる回
100カノの視聴を中断してしまった方々にもこの回だけは見てほしいそんな1話。特上回



全体
良い
映像
良い
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ストーリー
良い
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良い


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