サービス開始日: 2026-03-22 (103日目)
異世界と現実の二重生活を送る話。常に行き来できるという設定は新しい(面白いとは言ってない)けど、目新しさはそこだけだけかな。1期は見たはずだけど記憶にないし、2期も見なくて良さそう。
「私のセンスを理解できない人はダサい。勿論あなたは理解できるよね?」と押しつけてくるような作品……なんだけど、作り手の自意識を押しつけるというより、そういう自意識を持った少女を描きたいんだろうな、という作品。しかし「トー横キッズ」的な感性を描けているのかどうか?私には判断できないので評判になったら視聴してみよう。(私としては本作よりマンガ『MUJINA INTO THE DEEP』をお薦めする)
女泣かせのハードボイルドな主人公がニワトリという一点突破な本作。アニメの出来はいい。でもねえ、ニワトリを食べるという点ではモンスターも人間も一緒なんだけど、妹が人間に食べられたら主人公は人間と戦うんだろうか?一宿一飯の恩義があるから戦わない?筋を通すのがポリシーな主人公だけにそういうところが気になる。結末だけ見る予定。
→ 他作を引き合いに出して恐縮だが、ニワトリ版『怪獣8号』というべき怪作だった。日比野カフカとケイジ、どっちもおっさんだが、どっちがヒーローしていたか。後半、ケイジの弟が出て来たのもよかった。ケイジはいくら何でも濃すぎるからね(笑)
愛が重い(物理)。本作の好感度ゲージは水銀柱のようなもので、ヒロインだけ縮退物質で出来ているらしい。勘違いラブコメだけど5分アニメでは尺が足りなすぎるかな。
子供の頃、怪しげな情報商材(魔導書)を売り付けられた主人公、魔法とは「手書きマンガ」であると気が付くが、禁断の「トレパク」に手を出し、巻き添えで母(のアカウント)を凍結させてしまう。果たして彼女は一次創作作家(魔法使い)となり母を救うことは出来るのか。
保健委員登場。この学校には職務に忠実すぎる委員しかいないのかよ(笑)。
風紀委員の桜大門くん、今どきのAIの方がよっぽど人間的だけど、その愚直さがポエムちゃんのハートを直撃(そして照れ隠しのポエムちゃんパンチ炸裂)。すがすがしい程どストレートなラブコメで楽しい。あと矢柴俊博氏のナレーションがいい。
前世のチート知識で無双(既存の社会秩序をひっくり返す=下剋上)する少年マンガ的展開ではなく、少女が夢(本に囲まれた生活=司書になる)を実現するため一歩ずつ歩みを進めていく姿を描く、転生や魔法と言った飛び道具がなくても成立する作品。
どうせなら飛び道具をフル活用してショートカットして欲しかったですが、そういう作品ではないところに本作の良さはあり、つまり私が見たかった作品ではないので視聴中止とします。
バカ正直が取り柄の主人公と詐欺を憎む天才詐欺師のコンビが謎の集団ゲームに挑む。私は心理学は好きなんだけど心理戦には興味を惹かれないようだ。ワクワクする感じがしないので視聴中止です。
王太子の幸せのため、ヒロインとの仲を(逆説的に)取り持つ(立派な?)悪役令嬢になることを目指すバーティア。彼女のそんな素っ頓狂な願いを冷静に受け止める超優秀な王太子セシル。天真爛漫な悪女、攻略対象ではなく主人公(語り手)である王子様と、いろいろ逆転していて面白い。あとエンディングテーマがいい。
「こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ」な作品。厚意が厚意で報われる優しい世界。2期は村作りLV.100人からのスタート。『転生したらスライムだった件』と違い外敵が進攻してくることもないので安心して見ていられる。村人のほとんどが女性だが、主人公は最初に出会った吸血鬼と早々に結婚したのでそういう点でヤキモキさせられることもない(笑)。
ベストセレクション第一話。春だから桜ネタと言うことか。
・乗るまでが長いケロロロボ。合体シークエンスはコン・バトラーV。
・花見の場所取り=侵略(ドロロ談)。コゴロー登場。そう言えばこいつギャバンネタだった。新作では仮面が赤くなるのか?