面白かった!
途中まではWIXOSSらしく重い展開が続いたけれど、魅力的なサブキャラクター(全員ロクな結末を迎えていないけど)たちのお陰で楽しく見れた。
ラストは切ないけれど明るい良い終わり方で好き。
里見さんが最悪なキャラクター過ぎて嫌悪も通り越してそこそこお気に入り。
ピルルクの登場の衝撃に4期への期待も含めて高評価!
あとOPがめっちゃかっこいい。
1話だけ見ればそれで十分って感じ。
2話以降は監督の良くないところが出まくっていて、原作を読んでいる側からすると解釈の違いで若干苛立たしいし、原作を読んでいない側からすると内容がわからないという奇跡のようなアニメ。
メディアミックスで作品が再構成されるのは割と好きなタイプだけどこれは外れの典型例。
これで原作を読んでみようと思えるようなアニメじゃないけれども、それでも原作を読んで欲しいと思った。
また1話みたいに良い改編を施したものが観れるんじゃって期待してたけど、まぁ案の定キャンドルウッズもダメだった
演出とか流れのために時系列跳躍したのはまぁ許すとしても、肝心のそのシーンがこれまでの作風からも外れていて全体から浮いていて微妙だからダメだわ
最後の「もう終わりか」で僕と白士のハモりね
結構面白かった!!!
全体的に映像がジブリ的だなぁとか見ていて思ってたけど、キャラデザがポニョとかの人と知って納得。
映像はだいぶ満足。バレエシーンの映像が良くて、練習シーンの作画からオペラ座での演出までどれも良かったと思う。
メイン2人に同じアパートの優しい人たちだけじゃなく、チンピラ3人衆とか叔父さんとかのトンチキなキャラクターもいたのも良かった。
ストーリーも割と好み。フジコも千鶴もどちらも気を衒わない真っ直ぐな物語で見ていていい気分になれた。
かなり満足だったけど、差別とか戦争の描写から少し逃げているところがあってそこは気になった。まぁ無理に詰め込んでもとっ散らかっちゃうし入れなくて正解でもあるんだろうけれど、もうちょっとあってもいいんじゃないのかなとか思ったり。