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普通

前回で湊のモノローグが開示されるようになって、物語が進むようになるかと思いきや特にそういう感じでもなく、湊視点は微妙に鬱陶しいだけでお話としては相変わらずゆったりと進んでいらっしゃる。重要そうな演出で明かされる設定もフィクションとしては特に目新しくもなく、図書委員での会話や帰り道の会話に作劇上どういう意味があるかもよくわからない。秘密も会話もありきたりという意味ではリアリティはあるのだが、ここまで来ても主役4人の好感度が特に高くないため、さして興味のない他人の日常が淡々と記された日記を見せられているようで、おもしろさはあまり感じられない。もしかしてこの先もずっとこの感じ…?もう半分終わっちゃったけど…



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